レーティング:リバプール 0-2 チェルシー《プレミアリーグ》
2014.04.28 00:01 Mon
▽プレミアリーグ第36節、首位リバプールと2位チェルシーによる首位攻防戦が27日にアンフィールドで行われ、アウェイのチェルシーが2-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽リバプール採点
GK
22 ミニョレ 5.5
失点はいずれもノーチャンス。後半に一度好セーブを見せた
DF
2 G・ジョンソン 5.5
積極的に攻撃参加を見せた
37 シュクルテル 5.5
前がかりなチームを後方から支えた
17 サコー 5.5
堅実なプレーを続けた
38 フラナガン 5.5
守備は無難にこなすも、攻撃への関与が少なかった
(→アスパス -)
MF
21 ルーカス・レイバ 5.0
攻撃面でアクセントを与えられなかった
(→スタリッジ 5.0)
負傷明けということもあり、古巣相手に存在感を見せられなかった
8 ジェラード 4.5
試合を通したパフォーマンスは悪くなかったが、先制点につながるミスは擁護しようがない
24 ジョー・アレン 5.5
攻守にハードワークした
FW
31 スターリング 6.0
右サイドとトップ下で説得力のある活躍を見せた
7 スアレス 5.5
懸命に攻撃を牽引したが、ゴールが遠かった
10 コウチーニョ 5.5
積極的に攻撃に絡んだ
監督
ロジャーズ 5.5
懸命に攻めたが、かつての師を越えられず
▽チェルシー採点
GK
23 シュウォーツァー 6.5
再三の好セーブに加え、徹底的に時間を潰すなど、ベテランらしい良い意味でのいやらしさを見せた
DF
28 アスピリクエタ 6.5
一対一の競り合いをほとんど制していた
2 イバノビッチ 6.5
相棒のカラスを見事にリードしながら相手の攻撃陣を完封
33 カラス 6.5
判断ミスが何度かあったが、終始落ち着いたパフォーマンスを披露
3 A・コール 6.5
粘り強い対応でクリーンシートに貢献
MF
15 サラー 5.5
低い位置まで下がって守備をサポート
(→ウィリアン 6.0)
試合を決定付ける2点目を奪取
12 ミケル 6.0
必死にバイタルエリアを埋めた
8 ランパード 5.5
気の利いたプレーで守備を助けた
21 マティッチ 6.5
圧巻のフィジカルでイーブンなボールを刈り続けた
14 シュールレ 6.0
スピードを生かした持ち上がりでカウンターの起点となった
(→ケイヒル -)
FW
19 バ 6.5
値千金の決勝点を奪取。前線で身体を張った
(→トーレス 6.0)
古巣に引導を渡す1アシスト
監督
モウリーニョ 7.0
完璧な試合運びで控え中心の布陣で首位撃破
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
イバノビッチ(チェルシー)
▽首位撃破はピッチに立った全員の献身によるところが大きかったが、久々のセンターバックでのプレーに加え、経験の少ないカラスを見事に支えたセルビア代表DFをマン・オブ・ザ・マッチに選出した。
リバプール 0-2 チェルシー
【チェルシー】
バ(前48)
ウィリアン(後49)
▽リバプール採点
GK
22 ミニョレ 5.5
失点はいずれもノーチャンス。後半に一度好セーブを見せた
DF
2 G・ジョンソン 5.5
積極的に攻撃参加を見せた
37 シュクルテル 5.5
前がかりなチームを後方から支えた
17 サコー 5.5
堅実なプレーを続けた
38 フラナガン 5.5
守備は無難にこなすも、攻撃への関与が少なかった
(→アスパス -)
MF
21 ルーカス・レイバ 5.0
攻撃面でアクセントを与えられなかった
(→スタリッジ 5.0)
負傷明けということもあり、古巣相手に存在感を見せられなかった
8 ジェラード 4.5
試合を通したパフォーマンスは悪くなかったが、先制点につながるミスは擁護しようがない
24 ジョー・アレン 5.5
攻守にハードワークした
FW
31 スターリング 6.0
右サイドとトップ下で説得力のある活躍を見せた
7 スアレス 5.5
懸命に攻撃を牽引したが、ゴールが遠かった
10 コウチーニョ 5.5
積極的に攻撃に絡んだ
監督
ロジャーズ 5.5
懸命に攻めたが、かつての師を越えられず
▽チェルシー採点
GK
23 シュウォーツァー 6.5
再三の好セーブに加え、徹底的に時間を潰すなど、ベテランらしい良い意味でのいやらしさを見せた
DF
28 アスピリクエタ 6.5
一対一の競り合いをほとんど制していた
2 イバノビッチ 6.5
相棒のカラスを見事にリードしながら相手の攻撃陣を完封
33 カラス 6.5
判断ミスが何度かあったが、終始落ち着いたパフォーマンスを披露
3 A・コール 6.5
粘り強い対応でクリーンシートに貢献
MF
15 サラー 5.5
低い位置まで下がって守備をサポート
(→ウィリアン 6.0)
試合を決定付ける2点目を奪取
12 ミケル 6.0
必死にバイタルエリアを埋めた
8 ランパード 5.5
気の利いたプレーで守備を助けた
21 マティッチ 6.5
圧巻のフィジカルでイーブンなボールを刈り続けた
14 シュールレ 6.0
スピードを生かした持ち上がりでカウンターの起点となった
(→ケイヒル -)
FW
19 バ 6.5
値千金の決勝点を奪取。前線で身体を張った
(→トーレス 6.0)
古巣に引導を渡す1アシスト
監督
モウリーニョ 7.0
完璧な試合運びで控え中心の布陣で首位撃破
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
イバノビッチ(チェルシー)
▽首位撃破はピッチに立った全員の献身によるところが大きかったが、久々のセンターバックでのプレーに加え、経験の少ないカラスを見事に支えたセルビア代表DFをマン・オブ・ザ・マッチに選出した。
リバプール 0-2 チェルシー
【チェルシー】
バ(前48)
ウィリアン(後49)
リバプールの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
リバプールの人気記事ランキング
1
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
「ゴールエグぅうう!!」三笘薫のスーパーゴール、『ブルーロック』作者のノ村優介さんも驚き、ファンは技に例える「完全に凪くんのアレでしたw」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の活躍に、人気漫画家も驚きを隠せなかったようだ。 29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはリバプールと対戦。2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝したブライトンだが、試合は前半に1点ずつを奪いながら後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴールを記録。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 日本のファンはもちろんのこと、現地のファンだけでなくヨーロッパ中も話題としている中、人気サッカー漫画『ブルーロック』の作者であるノ村優介さんもツイッターでこのゴールに驚き喜んだ。 「三笘選手のゴールエグぅうう!!前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!」 三笘は『ブルーロック』のスマートフォンゲームのCMにも出演しており、作者も反応したことでファンも反応。実際には異なるものだが、トラップを武器とし、ドリブルやパスが特徴の凪誠士郎の二段式空砲直蹴撃(空中でトラップしてそのままボレーをするシュート)に例えるファンも現れた。 「二段式空砲直蹴撃」 「凪を見ました」 「完全に凪くんのアレでしたw」 止まるところを知らない三笘。カタール・ワールドカップ(W杯)での「三笘の1ミリ」で世界中の注目を集めたが、その後の活躍でも話題を独り占めしている状況だ。 <span class="paragraph-title">【SNS】三笘のゴールに漫画『ブルーロック』の作者も驚き</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">三笘選手のゴールエグぅうう!!<br>前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!</p>— ノ村優介 Yusuke Nomura (@nomnii) <a href="https://twitter.com/nomnii/status/1619742603632861184?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】『ブルーロック』作者も驚き!三笘薫の劇的スーパーゴールは「二段式空砲直蹴撃」!?</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 16:48 Mon4
リバプールで試合出場なしも、B・デイビスに後悔はなし 「リバプールの選手だったという事実は誰にも奪えない」
リバプールからシェフィールド・ユナイテッドにレンタル移籍したイングランド人DFベン・デイビスが自身の決断を後悔していないと語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 チャンピオンシップ(イングランド2部相当)に所属するプレストンで主軸として活躍していたベン・デイビスは、今年1月にリバプールに完全移籍で加入。DFヴィルヒル・ファン・ダイクやDFジョー・ゴメス、DFジョエル・マティプら主力センターバックが軒並み離脱したチームの危機を救う働きが期待されていたが、ユルゲン・クロップ監督の評価を勝ち取ることはできず、出場機会のないままシーズンを終えた。 そして今シーズンはファン・ダイクら主力が復帰したほか、チームはDFイブラヒマ・コナテを新たに獲得したこともあり、ベン・デイビスはほぼ構想外に。こうした状況を受け、8月16日にチャンピオンシップのシェフィールドへのレンタル移籍が発表された。 リバプールでは1試合も公式戦に出場しないまま去ることになったが、インタビューに応じたベン・デイビスは精神的に辛い日々だったとしつつも移籍を後悔していないと断言。ワールドクラスの選手たちとトレーニングを積んだことで、自身の成長につながったとも強調している。 「リバプールのセンターバックとしては、自分が5番目や6番目の選択肢であることを意識するようになっていた。試合出場を約束されたシェフィールド移籍が実現したときは、ようやく精神的に解放された気がしたよ」 「僕がリバプールの選手だったという事実は、誰にも奪うことはできない。一流の選手と一緒にいるだけで、自分に良い影響はあった。自分自身が成長したと感じているよ。シェフィールドではすぐに馴染むことができたし、それが自分のプレーに現れていると思う」 また、ベン・デイビスはシェフィールド加入の喜びについても言及。指揮官にとって重要な戦力になれることを願った。 「定期的にフットボールをプレーすることは、僕にとってもっとも重要なことだ。それがここにレンタルで来た理由だよ。僕は試合での競争を再び楽しむことができる」 「ここに来られて本当に嬉しいよ。シェフィールドと対戦したときには、ここの雰囲気が好きだったんだ。監督の計画にうまく溶け込めることを願っている」 「試合の日や、グラウンドにファンがいるときの賑やかさが恋しくなった。ここで成功の年になることを祈っているよ」 2021.09.06 17:54 Mon5
