独紙評価:清武、細貝のヘルタに勝利も低めの採点
2014.02.05 09:14 Wed
2日に行われたブンデスリーガ第19節のヘルタ・ベルリンvsニュルンベルクは、アウェイのニュルンベルクが3-1で逆転勝利した。ヘルタ・ベルリンMF細貝萌とニュルンベルクMF清武弘嗣はともに先発出場し、細貝は77分まで、清武は82分までプレーしている。
ヘルタは4分、CKからFWアドリアン・ラモスの今季12得点目となるヘディング弾で先制。一方のニュルンベルクは20分、清武が上げたクロスを相手DFがクリアミスし、これを拾ったMFマルクス・フォイルナーが同点弾を決めた。
ニュルンベルクは後半にFWヨシプ・ドルミッチのゴールで逆転。また88分には、MFオンドレイ・ぺトラクがハンドでゴールを阻止する場面があったが、オフサイドポジションにいたラモスがプレーに干渉したと見られたため、主審はぺトラクに提示したレッドカード、ヘルタに与えたPKを撤回した。
ニュルンベルクはさらにアディショナルタイム、FWダニエル・ギンチェクがペナルティエリア内でMFマルセル・ヌジェンクに倒されたことでPKを獲得。それをドルミッチが決め、3-1の勝利を収めている。
ボランチでプレーした細貝は、『ビルト』の採点でチーム平均点3.46以下の4だった。一方、『キッカー』は4とチーム平均点3.9に近い採点をつけている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
清武は『ビルト』で4とチーム平均点2.91以下で、MFアダム・フロウシェクとともにチーム最低タイ。『キッカー』ではチーム平均点3.1をわずかに上回る3だった。なお同紙は今季9、10得点目をマークしたドルミッチに2をつけ、マン・オブ・ザ・マッチと第19節ベストチームに選出している。
また地元メディア『ニュルンベルガー・ツァイトゥング』(チーム平均点3)で、清武のパフォーマンスに対する採点は4とチーム最低タイだった。同メディアは、次のような寸評を記している。
「多くのボールタッチを記録したが、効果的なものをつくり出せていない。競り合いでも突破できず」
2連敗を喫したヘルタは8位に後退。第20節ではアウェイでハンブルガーSV戦に臨む。対してニュルンベルクは2連勝で15位に浮上し、次節に首位のバイエルンをホームに迎える。
提供:goal.com
ヘルタは4分、CKからFWアドリアン・ラモスの今季12得点目となるヘディング弾で先制。一方のニュルンベルクは20分、清武が上げたクロスを相手DFがクリアミスし、これを拾ったMFマルクス・フォイルナーが同点弾を決めた。
ニュルンベルクは後半にFWヨシプ・ドルミッチのゴールで逆転。また88分には、MFオンドレイ・ぺトラクがハンドでゴールを阻止する場面があったが、オフサイドポジションにいたラモスがプレーに干渉したと見られたため、主審はぺトラクに提示したレッドカード、ヘルタに与えたPKを撤回した。
ニュルンベルクはさらにアディショナルタイム、FWダニエル・ギンチェクがペナルティエリア内でMFマルセル・ヌジェンクに倒されたことでPKを獲得。それをドルミッチが決め、3-1の勝利を収めている。
ボランチでプレーした細貝は、『ビルト』の採点でチーム平均点3.46以下の4だった。一方、『キッカー』は4とチーム平均点3.9に近い採点をつけている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
清武は『ビルト』で4とチーム平均点2.91以下で、MFアダム・フロウシェクとともにチーム最低タイ。『キッカー』ではチーム平均点3.1をわずかに上回る3だった。なお同紙は今季9、10得点目をマークしたドルミッチに2をつけ、マン・オブ・ザ・マッチと第19節ベストチームに選出している。
また地元メディア『ニュルンベルガー・ツァイトゥング』(チーム平均点3)で、清武のパフォーマンスに対する採点は4とチーム最低タイだった。同メディアは、次のような寸評を記している。
「多くのボールタッチを記録したが、効果的なものをつくり出せていない。競り合いでも突破できず」
2連敗を喫したヘルタは8位に後退。第20節ではアウェイでハンブルガーSV戦に臨む。対してニュルンベルクは2連勝で15位に浮上し、次節に首位のバイエルンをホームに迎える。
提供:goal.com
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