「本田はピッツァを食べながらベンチで試合を見るべきだった」
2013.12.09 15:09 Mon
CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑は、7日のロシア・プレミアリーグ第19節のクバン・クラスノダール戦で先発出場したが、前半の37分に交代を命じられた。ロシア『スポーツ・エクスプレス』のコラムニスト、アレクサンドル・スピバク氏は、本田を厳しく批判している。
1月の移籍が内定と言われ、ロシアでのラストゲームとなる予定のクバン・クラスノダール戦で、思わぬ交代を命じられた本田。スピバク氏は同選手について、このように書いている。
「本田は素晴らしい選手だ。だが、彼の思い出は、クバン・クラスノダール戦で交代したときの驚いた表情となるだろう。37分での交代はどの選手にとってもつらいものかもしれない。理解できる。だが、本田は許されない。この思い出は、彼が完全にサッカーをやめた日々を象徴しているのだ」
「理由は明白である。ミランが彼の人生に入ってきてから、彼は完全にコントロールを失った小さい子供のようだった。エフゲニー・ギネル会長が8月、本田を売らないと宣言したときから、彼はリーグで1ゴールも決めていない。交渉中のとき、彼は何度もゴールを決め、アシストをしてきた。だが、交渉が終わってからは決めなくなった」
「本田が成長し、我々のリーグにとっては大きくなりすぎたという声もある。それに同意することは可能だ。だがそれは、彼が戦わなかったこと、タックルをせず、適切な仕事をしなかったことの言い訳にはなり得ない。それはプロフェッショナルな振る舞いではない」
「CSKAも責められるべきだ。ずっと前に本田をベンチに座らせることができたはずだからである。彼はピッツァを食べながらベンチで試合を見るべきだった。だが、彼に代わる準備が誰もできていなかった。ケガによるためでもあり、夏に加入した選手たちがまだ活躍できていないからでもある」
「本田はピッチを離れながら怒っていた。そして、ファンは彼にブーイングをした。誰もが、何年にもわたる彼の素晴らしい貢献を忘れてしまった。彼自身が捨ててしまったのだ」
CSKAは10日、チャンピオンズリーグのグループステージ最終節でビクトリア・プルゼニと敵地で対戦する。引き分け以上なら、グループ3位のCSKAはヨーロッパリーグに回ることとなる。
提供:goal.com
1月の移籍が内定と言われ、ロシアでのラストゲームとなる予定のクバン・クラスノダール戦で、思わぬ交代を命じられた本田。スピバク氏は同選手について、このように書いている。
「本田は素晴らしい選手だ。だが、彼の思い出は、クバン・クラスノダール戦で交代したときの驚いた表情となるだろう。37分での交代はどの選手にとってもつらいものかもしれない。理解できる。だが、本田は許されない。この思い出は、彼が完全にサッカーをやめた日々を象徴しているのだ」
「理由は明白である。ミランが彼の人生に入ってきてから、彼は完全にコントロールを失った小さい子供のようだった。エフゲニー・ギネル会長が8月、本田を売らないと宣言したときから、彼はリーグで1ゴールも決めていない。交渉中のとき、彼は何度もゴールを決め、アシストをしてきた。だが、交渉が終わってからは決めなくなった」
「本田が成長し、我々のリーグにとっては大きくなりすぎたという声もある。それに同意することは可能だ。だがそれは、彼が戦わなかったこと、タックルをせず、適切な仕事をしなかったことの言い訳にはなり得ない。それはプロフェッショナルな振る舞いではない」
「CSKAも責められるべきだ。ずっと前に本田をベンチに座らせることができたはずだからである。彼はピッツァを食べながらベンチで試合を見るべきだった。だが、彼に代わる準備が誰もできていなかった。ケガによるためでもあり、夏に加入した選手たちがまだ活躍できていないからでもある」
「本田はピッチを離れながら怒っていた。そして、ファンは彼にブーイングをした。誰もが、何年にもわたる彼の素晴らしい貢献を忘れてしまった。彼自身が捨ててしまったのだ」
CSKAは10日、チャンピオンズリーグのグループステージ最終節でビクトリア・プルゼニと敵地で対戦する。引き分け以上なら、グループ3位のCSKAはヨーロッパリーグに回ることとなる。
提供:goal.com
CSKAモスクワの関連記事
|
|
CSKAモスクワの人気記事ランキング
1
CSKAモスクワのマリオ・フェルナンデスがキャリア一時中断を決断…故郷ブラジルで無期限の休養へ
CSKAモスクワに所属する元ロシア代表DFマリオ・フェルナンデス(31)がキャリアの一時中断を決断した。同クラブが18日に主力DFの契約に関する声明を発表した。 母国ブラジルのグレミオで台頭したフェルナンデスは、2012年にCSKAモスクワに完全移籍。以降はロシア屈指の名門で長らく右サイドバックの主力を担い、ここまで公式戦328試合10ゴール46アシストという数字を記録。3度のロシア・プレミアリーグ制覇など6つのタイトル獲得に貢献した。 さらに、2016年にはロシア国籍を取得し、ロシア代表としても通算33試合に出場していた。 そのフェルナンデスとCSKAモスクワの現行契約は2024年まで残っていたが、同選手は心身に渡る蓄積疲労からの回復、生まれ故郷のブラジルで家族との時間を過ごすことを目的に、21日に行われる今季リーグ最終戦のロストフ戦を最後にキャリアの一時中断を決断した。 そして、フェルナンデスはクラブとの話し合いを経て、以下のようなコメントを発表している。 「ここ最近に入って、僕は大きな倦怠感を覚え、過去に与えたものをCSKAに与えることができなくなったと感じたんだ。僕はプロとして13年間フットボールをしてきて、そのうち10年間はCSKAに所属していた。だけど、今は家族と一緒に過ごす時が来たと思っている。それに、今年は子供も生まれるんだ」 「そして、僕は会長やゼネラルマネージャーと会い、自分が考えていることすべてを説明し、ブラジルで家族と一緒に過ごすことができるかどうかを尋ねた。彼らは僕の要求を理解して対応してくれ、僕を手放すことに同意してくれた。そのことに心から感謝している」 今後、フェルナンデスがどれだけの休養期間を設けるかは不明だが、キャリアを続行するにしても、新たな挑戦を選択するにしても、まずは愛する家族と共にゆっくりと休んでほしいところだ。 2022.05.19 07:30 Thu2
新型コロナウイルスの感染拡大を懸念しFW西村拓真がポルティモネンセと契約解除…日本へ復帰へ
ポルティモネンセは22日、CSKAモスクワからレンタル移籍中のFW西村拓真(23)との契約解除を発表した。 クラブの発表によると、西村は新型コロナウイルス(COVID-19)がヨーロッパで急速に感染拡大していることを受け、日本へ戻りたいという意思があったとのことだ。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJYTUVxNDlFMiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> レンタル元であるCSKAモスクワも、選手の要求に同意し、レンタル契約の条項に基づいて、直ちにレンタル移籍を終了することに合意したようだ。 なお、レンタル元であるCSKAモスクワからの発表はないものの、退団し日本へ復帰することが濃厚と見られる。 西村は、2018年8月にベガルタ仙台からCSKAモスクワへ完全移籍。CSKAモスクワでは公式戦23試合に出場し4ゴールを記録していた。 今シーズンもCSKAモスクワでプレーしていたが、2020年1月にポルティモネンセへとレンタル移籍。ポルティモネンセではプリメイラ・リーガで2試合の出場にとどまっていた。 2020.03.22 22:55 Sun3
リバプール、シャキリの放出いとわずか
リバプールがスイス代表FWジェルダン・シャキリ(28)の売却をいとわない姿勢を示している模様だ。イギリス『Sports Mole』が報じている。 シャキリは2018年夏にリバプール入り。初年度こそ公式戦30試合に出場して6得点5アシストの数字を残したが、今季は出番が減り、苦しい状況が続いている。その今季はここまで公式戦10試合(1ゴール)の出場のみ。先発機会も3度にとどまり、総プレータイムも256分しかない状況だ。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " di="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6SWw3NU1DNyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> そんなスイス人アタッカーは5年契約での加入ということもあり、まだ2023年まで残っているが、リバプールは今夏の移籍市場でオファーが届けば、耳を傾ける意向。移籍金として2800万ポンド(約37億6000万円)程の回収を目指しているという。 なお、シャキリを巡っては現在、複数クラブが関心。セビージャがオファーを検討しているといわれるが、そのほかにもCSKAモスクワや、ローマも関心を示しているとみられる。 2020.03.29 14:15 Sun4
