ウィリアンがアーセナルと契約解除、14年ぶりにコリンチャンス復帰へ事前契約にサイン
2021.08.31 09:17 Tue
アーセナルは30日、元ブラジル代表MFウィリアン(33)との契約解除を発表した。双方合意の下で、8月30日付けで契約が終了となる。
ウィリアンはコリンチャンス、シャフタール・ドネツク、アンジ・マハチカラでプレー。2013年8月にチェルシーへと完全移籍で加入すると、大きな功績を残す。
ウインガーとして攻撃の一端を担ったウィリアンは、チェルシーで公式戦339試合に出場し63ゴール62アシストを記録。プレミアリーグで2回、FAカップ、EFLカップ、ヨーロッパリーグで1回ずつと5つのトロフィーを獲得していた。
そのウィリアンは2020年8月にフリートランスファーでアーセナルへと完全移籍。豊富な経験でチームを牽引する働きを期待されたが、公式戦37試合に出場し1ゴール7アシストと期待された活躍はできていなかった。
アーセナルとの契約は残り2年あったが、建設的な議論の結果、ウィリアンがキャリアをスタートさせたコリンチャンスへと移籍することとなった。
ウィリアンは自身のインスタグラムでアーセナルへの感謝を綴っている。
「アーセナルが僕に与えてくれた機会と、クラブのみんなが温かく迎えてくれたことに感謝する」
「残念ながらピッチ上では計画し、期待していた通りには進まなかった。特に経済的な理由でここにきたというメディアから多くの批判を受けた。今日の僕の行動で、そのような人々に説明できることを願うし、そうでなかったと理解するだろう」
「それが一部であることは認めるけど、自分自身を重要な存在にするために、すぐに判断を下したり、悪い環境を作り出すことはいけないということを、何人かに教えたいと思う」
「僕のキャリアの全ては、僕が常に勝ちたいと思える最高のものになるために全てを尽くした。そして、そうしないことを受け入れることは難しい」
「残念ながら、アーセナルではそれは起こらなかった。申し訳ない」
「僕は2013年にイギリスに来て、ここでの時間は常に楽しんでいる。心や魂がこもったこの素晴らしいリーグでプレーするために、助けてくれたみんなに感謝する」
「アーセナルのファンのみんなには、パンデミックのためにきちんと会うことができなかったことをお詫びしたい。でも、成功への願望とクラブへのサポートは素晴らしいものだ」
「この歴史的なクラブに関わっている全ての人に、僕は将来のために最善を尽くすことを願っている」
ウィリアンはコリンチャンス、シャフタール・ドネツク、アンジ・マハチカラでプレー。2013年8月にチェルシーへと完全移籍で加入すると、大きな功績を残す。
ウインガーとして攻撃の一端を担ったウィリアンは、チェルシーで公式戦339試合に出場し63ゴール62アシストを記録。プレミアリーグで2回、FAカップ、EFLカップ、ヨーロッパリーグで1回ずつと5つのトロフィーを獲得していた。
アーセナルとの契約は残り2年あったが、建設的な議論の結果、ウィリアンがキャリアをスタートさせたコリンチャンスへと移籍することとなった。
なお、コリンチャンスも30日にウィリアンと事前契約にサインしたことを発表している。
ウィリアンは自身のインスタグラムでアーセナルへの感謝を綴っている。
「アーセナルが僕に与えてくれた機会と、クラブのみんなが温かく迎えてくれたことに感謝する」
「残念ながらピッチ上では計画し、期待していた通りには進まなかった。特に経済的な理由でここにきたというメディアから多くの批判を受けた。今日の僕の行動で、そのような人々に説明できることを願うし、そうでなかったと理解するだろう」
「それが一部であることは認めるけど、自分自身を重要な存在にするために、すぐに判断を下したり、悪い環境を作り出すことはいけないということを、何人かに教えたいと思う」
「僕のキャリアの全ては、僕が常に勝ちたいと思える最高のものになるために全てを尽くした。そして、そうしないことを受け入れることは難しい」
「残念ながら、アーセナルではそれは起こらなかった。申し訳ない」
「僕は2013年にイギリスに来て、ここでの時間は常に楽しんでいる。心や魂がこもったこの素晴らしいリーグでプレーするために、助けてくれたみんなに感謝する」
「アーセナルのファンのみんなには、パンデミックのためにきちんと会うことができなかったことをお詫びしたい。でも、成功への願望とクラブへのサポートは素晴らしいものだ」
「この歴史的なクラブに関わっている全ての人に、僕は将来のために最善を尽くすことを願っている」
ウィリアンの関連記事
アーセナルの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ウィリアンの人気記事ランキング
1
ネイマールやチアゴ・シウバ、コウチーニョらが選出! 開催国ブラジルが23名のメンバー発表!《コパ・アメリカ》
ブラジルサッカー連盟(CBF)は17日、来月に自国開催となるコパ・アメリカ2019に向けた登録メンバー23名を発表した。 ロシア・ワールドカップ(W杯)で優勝が期待されながらもベスト8敗退となったブラジル。チッチ体制で初のタイトルを目指すセレソンは、今回のコパ・アメリカに向けてエースのネイマール(パリ・サンジェルマン)、MFフィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)、GKアリソン・ベッカー(リバプール)など主力を順当に選出。手術の影響で欠場が噂されたDFチアゴ・シウバもPSGの同僚DFダニエウ・アウベスと共にメンバー入りを果たした。 その一方で、レアル・マドリーFWヴィニシウス・ジュニオールやリバプールMFファビーニョ、チェルシーMFウィリアン、北京国安MFレナト・アウグストらがメンバー外となっている。 なお、ブラジルは今大会でボリビア代表、ベネズエラ代表、ペルー代表と同じグループAに属している。 <span style="font-weight:700;">◆ブラジル代表メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">アリソン・ベッカー</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">エデルソン</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">カッシオ</span>(コリンチャンス) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">チアゴ・シウバ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">マルキーニョス</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">ダニエウ・アウベス</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">フィリペ・ルイス</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">アレックス・サンドロ</span>(ユベントス/イタリア) <span style="font-weight:700;">ミランダ</span>(インテル/イタリア) <span style="font-weight:700;">エデル・ミリトン</span>(ポルト/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">ファグネル</span>(コリンチャンス) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">フェルナンジーニョ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">アルトゥール</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">フィリペ・コウチーニョ</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">カゼミロ</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">ルーカス・パケタ</span>(ミラン/イタリア) <span style="font-weight:700;">アラン</span>(ナポリ/イタリア) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ネイマール</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">ロベルト・フィルミノ</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">ガブリエウ・ジェズス</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">リシャルリソン</span>(エバートン/イングランド) <span style="font-weight:700;">ダビド・ネレス</span>(アヤックス/オランダ) <span style="font-weight:700;">エヴェルトン</span>(グレミオ) 2019.05.18 00:00 Sat2
ブラジル代表が暫定メンバー23名を発表! ネイマールらに加え、腓骨骨折から復帰のフェリペ・ルイスがメンバー入り《ロシアW杯》
▽ブラジルサッカー連盟(CBF)は14日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたブラジル代表暫定メンバー23名を発表した。 ▽南米予選を首位で通過し、21大会連続のW杯出場を決めたブラジル。チームを率いるチッチ監督は、2月に明かした15名の代表メンバーから負傷したDFダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン)以外の14名を選出。 ▽その他では、GKエデルソン(マンチェスター・シティ)やDFフェリペ・ルイス(アトレティコ・マドリー)、MFフレッジ(シャフタール)、ドグラス・コスタ(ユベントス) らがメンバー入りしている。 ▽ロシアW杯でグループEに属するブラジルは、スイス代表、コスタリカ代表、セルビア代表と同居。6月17日にスイスと、同22日にコスタリカと、同27日にセルビアと対戦する。今回発表されたブラジル代表暫定メンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆ブラジル代表暫定メンバー 23名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">アリソン</span>(ローマ/イタリア) <span style="font-weight:700;">エデルソン</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">カッシオ</span>(コリンチャンス) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">チアゴ・シウバ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">マルキーニョス</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">ダニーロ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">フィリペ・ルイス</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">マルセロ</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">ミランダ</span>(インテル/イタリア) <span style="font-weight:700;">ファグネル</span>(コリンチャンス) <span style="font-weight:700;">ペドロ・ジェロメウ</span>(グレミオ) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">レナト・アウグスト</span>(北京国安/中国) <span style="font-weight:700;">フレッジ</span>(シャフタール/ウクライナ) <span style="font-weight:700;">フェルナンジーニョ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ウィリアン</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">フィリペ・コウチーニョ</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">パウリーニョ</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">カゼミロ</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ネイマール</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">ロベルト・フィルミノ</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">ガブリエウ・ジェズス</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ドグラス・コスタ</span>(ユベントス/イタリア) <span style="font-weight:700;">タイソン</span>(シャフタール・ドネツク/ウクライナ) 2018.05.15 04:00 Tue3
ブラジル代表の背番号が発表! 「10」はネイマール、ジェズスは「9」、コウチーニョは「11」《ロシアW杯》
▽ブラジルサッカー連盟(CBF)は1日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたブラジル代表メンバー23名の背番号を発表した。 ▽南米予選を首位で通過し、21大会連続のW杯出場を決めたブラジル。背番号「10」はFWネイマール(パリ・サンジェルマン)が背負う。また、FWガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)は「9」、MFフィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)は「11」を背負う。 ▽ロシアW杯でグループEに属するブラジルは、スイス代表、コスタリカ代表、セルビア代表と同居。6月17日にスイスと、同22日にコスタリカと、同27日にセルビアと対戦する。今回発表されたブラジル代表背番号は以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆ブラジル代表メンバー 23名</span> GK:1.<span style="font-weight:700;">アリソン</span>(ローマ/イタリア) DF:2.<span style="font-weight:700;">チアゴ・シウバ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) DF:3.<span style="font-weight:700;">ミランダ</span>(インテル/イタリア) DF:4.<span style="font-weight:700;">ペドロ・ジェロメウ</span>(グレミオ) MF:5.<span style="font-weight:700;">カゼミロ</span>(レアル・マドリー/スペイン) DF:6.<span style="font-weight:700;">フィリペ・ルイス</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) FW:7.<span style="font-weight:700;">ドグラス・コスタ</span>(ユベントス/イタリア) MF:8.<span style="font-weight:700;">レナト・アウグスト</span>(北京国安/中国) FW:9.<span style="font-weight:700;">ガブリエウ・ジェズス</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) FW:10.<span style="font-weight:700;">ネイマール</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) MF:11.<span style="font-weight:700;">フィリペ・コウチーニョ</span>(バルセロナ/スペイン) DF:12.<span style="font-weight:700;">マルセロ</span>(レアル・マドリー/スペイン) DF:13.<span style="font-weight:700;">マルキーニョス</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) DF:14.<span style="font-weight:700;">ダニーロ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) MF:15.<span style="font-weight:700;">パウリーニョ</span>(バルセロナ/スペイン) GK:16.<span style="font-weight:700;">カッシオ</span>(コリンチャンス) MF:17.<span style="font-weight:700;">フェルナンジーニョ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) MF:18.<span style="font-weight:700;">フレッジ</span>(シャフタール/ウクライナ) MF:19.<span style="font-weight:700;">ウィリアン</span>(チェルシー/イングランド) FW:20.<span style="font-weight:700;">ロベルト・フィルミノ</span>(リバプール/イングランド) FW:21.<span style="font-weight:700;">タイソン</span>(シャフタール・ドネツク/ウクライナ) DF:22.<span style="font-weight:700;">ファグネル</span>(コリンチャンス) GK:23.<span style="font-weight:700;">エデルソン</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) 2018.06.02 12:40 Sat4
モウリーニョがサラーのチェルシー時代を巡り潔白を主張
ジョゼ・モウリーニョ氏がリバプールでブレイクを遂げたエジプト代表FWモハメド・サラーのチェルシー時代に言及した。イギリス『メトロ』が報じた。 2014年1月にバーゼルからチェルシーに移籍したサラーだが、当時のモウリーニョ政権下で出番に恵まれず、2015年1月にフィオレンティーナにレンタル。同年夏から買取オプション付きのレンタルでローマに移籍すると、2017年夏から加わったリバプールでプレミアリーグ得点王に輝き、さらなる飛躍を遂げた。 そうしたサラーの成り上がりを受け、不遇をかこったチェルシー時代がフォーカスされることが多々あり、当時の監督であるモウリーニョ氏に対しても才能を見いだせなかった指導者としてのレッテルが…。そのモウリーニョ氏はサラー売却の真実として次のように語り、“売った監督”であることを否定した。 「ありとあらゆる真実じゃないことを言われてきたサラーについて話をしよう」 「人々はサラーを売った監督として、私を見ている。だが、実際のところ、私はサラーを買った監督だ」 「間違った見方でしかない。私はチャンピオンズリーグのバーゼル戦でまだ若かった頃のサラーを見つけ、そのときの分析で彼に恋をした」 「そして、私からクラブに勧め、獲得した。だが、既にアザールとウィリアンといった素晴らしい選手がいた。最高のタレントがね」 「それでも、私は少年だった彼を買うようクラブに進言した。ロンドンという新たな世界で迷子になったが、我々はさらなる成長を願っていた」 「だが、彼に待つ考えはなく、プレーを希望した。だから、我々は大きなプレッシャーがかかることなくプレーできるフィオレンティーナに貸し出した」 「クラブが売却を決めたとき、私は嫌がった。彼との関係性は良かったのだ。今の彼に後悔はないだろう。うまくいっているのだからね」 「だが、あの当時だけでいけば、彼は毎週、毎分のようにプレーを望む少年だった。そして、我々はその希望に応えることができなかった」 2019.01.18 09:35 Fri5
主力が揃ったアーセナルがミルウォールとのPSMで4発快勝
アーセナルは24日、ミルウォールとのプレシーズンマッチを行い、4-1で勝利した。 アーセナルのトレーニンググラウンドで行われたこの一戦。アーセナルはガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン、MFエミール・スミス・ロウ、FWニコラ・ぺぺ、DFキーラン・ティアニー、MFトーマス・パルティなど主力選手が先発した。 試合は17分、ボックス手前からぺぺが浮き球のパス。これをボックス左でオーバメヤンがジャンピングボレー。シュートはクロスバーに直撃するが、跳ね返りをカラム・チャンバースが蹴り込み、アーセナルが先制する。 前半はアーセナルの1点リードで終えた試合。後半はアレクサンドル・ラカゼットらがピッチに立つ。 すると59分、ロブ・ホールディングから右に展開されると、チャンバースがダイレクトクロス。これをファーサイドでラカゼットがダイビングヘッド。アーセナルが追加点を奪う。 さらに65分にはバイタルエリアでスミス・ロウが相手のボールを奪うと左に展開。パスを受けたオーバメヤンがグラウンダーのパスで折り返すとラカゼットがスルーしたところをぺぺがダイレクトシュート。これが決まり、3-0とする。 勢いに乗るアーセナルは73分にウィリアンのスルーパスを受けたフォラリン・バログンがネットを揺らし4点目。終了間際に失点するも、4-1で勝利を収めた。 アーセナル 4-1 ミルウォール 【アーセナル】 カラム・チャンバース(17分) アレクサンドル・ラカゼット(59分) ニコラ・ぺぺ(65分) フォラリン・バログン(73分) 【ミルウォール】 ミッチェル(89分) <span class="paragraph-title">【動画】ラカゼットやペペがゴール! プレシーズンマッチ ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI5OXR4VGNPWiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.25 18:45 Sunアーセナルの人気記事ランキング
1
3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定
チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu2
ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始
アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed3
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.9 “フェイマス・バックフォー”クラブ史上2度目のダブル/アーセナル[1997-98]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.9</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">1997-98シーズン/アーセナル 〜フェイマス・バックフォー〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/1997-98arsenal.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:アーセン・ヴェンゲル(48) 獲得タイトル:プレミアリーグ、FAカップ 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント8:★★★★★★★★☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">クラブ史上2度目のダブル</div> 1997-98シーズンは、アーセン・ヴェンゲル監督が初めてシーズンを通してチームを指揮したシーズンだった。1996-97シーズンの途中にアーセナルの指揮官に就任したヴェンゲル監督は、新たなトレーニングメソッドや選手たちのプライベートに関する制限、外国人選手の積極的な招へいなど、クラブに多くの変化をもたらした。 プレミアリーグでは、開幕から第12節まで負けなしで首位に立った。しかし、11月に行われた4試合のうち3試合で敗れるなど、中盤に失速する。それでも、年明け以降に再び調子を取り戻すと、第33節から5連勝を達成するなどし、首位を奪還。最終的には、マンチェスター・ユナイテッドを1ポイント差で退け、7シーズンぶりにリーグタイトルを戴冠した。 さらに、このシーズンのアーセナルはFAカップでも躍進。準々決勝と準決勝で、それぞれウェストハムとウォルバーハンプトンを下して決勝に進出する。決勝では、ニューカッスルを相手にオーフェルマルスとアネルカのゴールで勝利。1970-71シーズン以来、クラブ史上2度目となるダブルを達成した。そして、英国4協会以外の出身者で初めてプレミアリーグを制した指揮官となったヴェンゲル監督は、年間最優秀監督賞を受賞した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">フェイマス・バックフォー</div> 今でこそ攻撃的なフットボールで知られるアーセナルだが、1990年代以前は非常に守備的なスタイルで、「1-0の退屈なチーム」などと嘲笑されることも多かった。それでも、ヴェンゲル監督の就任以降は、徐々にスペクタクルなチームへと変貌。1997-98シーズンのチームの強みは未だ守備にあったが、攻撃でも見どころ十分だった。 GKには、イングランド代表の守護神でもあるシーマンが君臨。“フェイマス・バックフォー”と呼ばれた名高い最終ラインでは、ディフェンスリーダーのアダムスを中心に、ウィンターバーン、ディクソンという守備的ながらも安定感抜群の両サイドバックが不動のレギュラーを務める。アダムスの相棒には、現在のアーセナルコーチであるボールド、そしてキーオンと、フィジカルコンタクトに優れる両名が名を連ねた。 セントラルMFは、強靭なフィジカルとフットボールセンスを併せ持つヴィエラと、左利きのプレーメーカーであるプティのコンビが磐石。攻撃的にシフトする際には、テクニシャンのプラットも控えていた。そして、右サイドにはバランスの優れる万能型MFパーラー。左サイドのオーフェルマルスは当時、世界有数のウインガーとして名を馳せ、右足で持ち出す縦突破は、分かっていても止められないレベルにあった。 最前線にも魅力的な選手たちが在籍していた。ベルカンプはゴールだけでなくアシストでも貢献した。当時のアーセナルのスターだったイアン・ライトは現代で言うバロテッリのような“愛すべき悪童”的存在。1991年からアーセナルのために多くのゴールを挙げ続けたイングランド人FWも当時34歳とキャリア終盤だったが、驚異的なダッシュ力と豪快なシュートは健在で、多くのゴールを陥れた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWデニス・ベルカンプ(28)</span> 内に秘める闘争心と氷のような冷静さを併せ持つオランダの天才ストライカーは、卓越したボールテクニックと決定力を遺憾なく発揮。公式戦40試合に出場して22ゴールを記録しただけでなく、ゲームメークやアシストでも多大な貢献を果たした。その結果、選手が選ぶPFA年間最優秀選手賞と、記者が投票で選出するFWA年間最優秀選手賞をダブルで受賞する快挙を達成している。 2019.04.07 22:00 Sun4
「僕もフェンス越しに選手と話をしているかも」…33歳ウォルコットが引退をちらつかす
サウサンプトンの元イングランド代表FWセオ・ウォルコット(33)が選手としての幕引きをちらつかせた。 かつてアーセナルでもプレーしたウォルコット。通算397試合で108ゴールの数字を残したが、ティエリ・アンリ氏のイメージが強い14番を背負ったわりにという印象もどこかあり、2018年1月のエバートン移籍を機にアーセナルでのキャリアに終止符を打った。 そうして、2020年10月からキャリアの原点であるサウサンプトンに15年ぶりの復帰を決めたが、今季が契約最終年に。チームは今季のプレミアリーグで降格圏19位と残留争いを強いられており、キャリアの晩年にして1つの岐路に立っていると言って良い。 イギリス『サン』によると、ウォルコットは4日の第26節でレスター・シティ戦を制した後、あとどれぐらい試合に出られる感覚があるかとの問いを受けると、冗談交じりだが、このままチームが降格なら、自身も引退に至る選択肢がないわけではないようだ。 「6月か、その先かな。引退するかもしれない。ひょっとしたらね。このままだと引退してしまうかもしれない」 「正直、僕もわからないし、考えてもいない。今季が終わってからのことについてはとても落ち着いている」 「僕もフェンスのそっちで選手たちと話をしているかもしれない。もしたかしたらだけどね」 ウォルコットは今月16日に34歳の誕生日。チームがプレミアリーグ残留を決め、自身もトップリーグでプレー続行となれば最高だが、果たして。 2023.03.08 12:06 Wed5
