マウントがセインツ戦のドローを悔やむ「2ポイント落とした試合」
2021.02.21 14:32 Sun
チェルシーのイングランド代表MFメイソン・マウントが、引き分けに終わったサウサンプトン戦を振り返った。
20日にプレミアリーグ第25節でFW南野拓実擁するサウサンプトンと対戦したチェルシー。立ち上がりからボールを保持し主導権を握ったものの、なかなかフィニッシュまで持ち込めず悪戦苦闘。
すると33分に一瞬の隙を突かれ、南野にゴールを許してしまう。これがトゥヘル体制で初めて相手選手に決められた失点だった。
その後、後半立ち上がりにマウントが得たPKを自ら決めて同点に。しかし、逆転には至らず1-1のドロー決着となった。
何とか同点に追いついて勝ち点を得たものの、マウントはポイントを落とした試合だったと落胆。ゴール前での連携が足りていないと反省した。
「僕たちは試合をコントロールし、ポゼッションでも勝っていた。だけどファイナルサードになかなか入れなかった。連携が取れていなかったし、チャンスも作れなかった。時々あることだけどね。特にキックオフからすぐの時間帯は、何度かゴールするチャンスはあったんだ」
「後半は少し良くなった。チャンスを作った回数でいうと、もっとゴールできたはずだ。僕たちは今日の試合を失敗とみなす必要がある。もっと良くなれる試合だったとね。毎日成長に努めていくよ」
マウントはまた、自身が決めたPKのシーンにも言及。本来はFWタミー・エイブラハムが蹴る予定だったが、ハーフタイムで交代していたため、自ら立候補したことを明かした。
「タミーが蹴るはずだったんだけど、ハーフタイムで交代していたから僕かティモ(・ヴェルナー)のどちらかだったんだ」
「監督は自信があるやつが蹴ればいいと言っていたから僕が蹴ることにしたんだ。僕は最後に蹴ったカラバオカップのトッテナム戦で外していたから、ここで仕切り直したかったんだよ。もちろん自信もあったよ」
20日にプレミアリーグ第25節でFW南野拓実擁するサウサンプトンと対戦したチェルシー。立ち上がりからボールを保持し主導権を握ったものの、なかなかフィニッシュまで持ち込めず悪戦苦闘。
すると33分に一瞬の隙を突かれ、南野にゴールを許してしまう。これがトゥヘル体制で初めて相手選手に決められた失点だった。
何とか同点に追いついて勝ち点を得たものの、マウントはポイントを落とした試合だったと落胆。ゴール前での連携が足りていないと反省した。
「2ポイント失ってしまったと僕たちは捉えているよ。良い感じでプレーできていたんだ。こういった試合は勝たなければならないと感じるよ。できるだけ上の順位で終えたいと思うならね」
「僕たちは試合をコントロールし、ポゼッションでも勝っていた。だけどファイナルサードになかなか入れなかった。連携が取れていなかったし、チャンスも作れなかった。時々あることだけどね。特にキックオフからすぐの時間帯は、何度かゴールするチャンスはあったんだ」
「後半は少し良くなった。チャンスを作った回数でいうと、もっとゴールできたはずだ。僕たちは今日の試合を失敗とみなす必要がある。もっと良くなれる試合だったとね。毎日成長に努めていくよ」
マウントはまた、自身が決めたPKのシーンにも言及。本来はFWタミー・エイブラハムが蹴る予定だったが、ハーフタイムで交代していたため、自ら立候補したことを明かした。
「タミーが蹴るはずだったんだけど、ハーフタイムで交代していたから僕かティモ(・ヴェルナー)のどちらかだったんだ」
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