リンガードにユナイテッド残留意思? アーセナルやエバートン関心
2020.04.07 15:50 Tue
マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表MFジェシー・リンガード(27)が残留の意思を示しているようだ。イギリス『メトロ』が報じている。ユナイテッドの下部組織出身で、2011年にトップチーム昇格を果たしたリンガード。武者修行を経て、2015-16シーズンから定着した。今季もここまで公式戦35試合(2得点2アシスト)に出場しているが、プレミアリーグに限ると2018年12月を最後にゴールが遠ざかっており、ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが今冬加入してから出番を減らしつつある。
そんなリンガードを巡ってはアーセナルやエバートンの関心があり、ユナイテッドも今冬にB・フェルナンデスに高額な移籍金を投じたため、今夏の補強費を工面する必要性がある模様。ドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(20)だけで1億ポンド(約134億円)の支出が見込まれるため、推定価値3000万ポンド(約40億円)のリンガードを売りに出す可能性もあるようだ。
しかしながら、先日に新たな代理人としてミノ・ライオラ氏を雇用したことが明らかになったリンガードはユナイテッドでの定位置確保のために戦う意向。1年の延長オプションを除くと、契約も2021年まで残っている。オーレ・グンナー・スールシャール監督は依然として、リンガードを見切っていない状況だというが、果たして…。
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