ニューカッスルMF代理人「きっと来夏にステップアップを果たす」 インテルら複数クラブの関心も主張
2020.11.19 18:00 Thu
ニューカッスルに所属するパラグア代表MFミゲル・アルミロン(26)に対して、複数クラブからの関心があり、新型コロナウイルスの感染拡大による影響がなければ今夏に移籍の可能性もあったようだ。イギリス『サン』が伝えている。
2019年1月からニューカッスルでプレーするアルミロンはスピードを生かしたドリブル突破が魅力の攻撃的MF。前線のあらゆるポジションでプレーできるポリバレント性も備えており、今季はここまでプレミアリーグ7試合で1アシストを記録している。
そんなアルミロンはニューカッスルで満足しているが、移籍を視野に入れて今を過ごしているのかもれない。代理人を務めるダニエル・カンポス氏は『Europa Calcio』で、インテルからの関心を明らかにした。
「アルミロンは様々なポジションでプレーでき、監督も必要に応じていつでも起用できる。彼は攻撃的なポジションと、ボールを持つことで際立つ存在になれるが、チームの利益になるよう他の役割を引き受けるのも苦にしない」
「アルミロンはニューカッスルに満足している。時が来たらそれ(移籍)を吟味することになるだろう。今の彼はニューカッスルにいて、パラグアイ代表とワールドカップ出場を目指しているのが現実だ。インテルがアルミロンに関心を示しているが、進展はないよ」
「パンデミックがなかったら、彼はほかの場所にいただろう。彼はおそらくもっとボールを保持できるチームでプレーしたい思いを持っている。きっと6月にステップアップを果たすだろう。彼に問い合わせてきたイングランドのビッグクラブもある。彼の退団に疑いの余地などない。6月にはそうなると思う」
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また、今夏を回想。「アトレティコ・マドリーが興味を持っていたが、オファーはなかった。すべてが正常に戻れば、ミゲルはクオリティ的にも飛躍するだろう」と語り、パンデミックがなければ移籍の可能性が高かったと続けた。
「パンデミックがなかったら、彼はほかの場所にいただろう。彼はおそらくもっとボールを保持できるチームでプレーしたい思いを持っている。きっと6月にステップアップを果たすだろう。彼に問い合わせてきたイングランドのビッグクラブもある。彼の退団に疑いの余地などない。6月にはそうなると思う」
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