指宿洋史がAリーグ3季目で初の2桁得点に到達! アデレード・ユナイテッドのエースに君臨
2024.04.09 16:00 Tue
アデレード・ユナイテッドのFW指宿洋史
アデレード・ユナイテッドのFW指宿洋史(33)がAリーグ・メンで2桁得点に到達だ。アデレードは7日、Aリーグ・メン第23節でパース・グローリーと対戦。背番号9を背負うエース指宿は87分間のプレーで2ゴールを挙げ、4-2の勝利に大きく貢献した。
アデレードは2点を先行される苦しい展開だったが、30分に指宿の左足ボレーで1点を返し、勢いそのままに前半のうちに逆転。1点リードで折り返した後半頭の50分、指宿は味方の落としを右足ダイレクトでネットへ突き刺し追加点だ。
この2ゴールで今季10・11得点とした指宿。2022年1月に清水エスパルスからアデレードへ加入後、2021-22シーズンはAリーグ・メン21試合6得点、22-23シーズンは24試合7得点だったが、3季目にして初の2桁得点となった。
アデレードは2点を先行される苦しい展開だったが、30分に指宿の左足ボレーで1点を返し、勢いそのままに前半のうちに逆転。1点リードで折り返した後半頭の50分、指宿は味方の落としを右足ダイレクトでネットへ突き刺し追加点だ。
1
2
指宿洋史の関連記事
Aリーグ・メンの関連記事
|
|
指宿洋史の人気記事ランキング
1
豪州で活躍する檀崎竜孔がラッキーなゴールを記録…真正面へのゴロシュートも相手GKが“腰を落とさず”まさかのトンネル
檀崎竜孔がラッキーなゴールを記録した。 かつて北海道コンサドーレ札幌やジェフユナイテッド千葉でプレー、スコットランドも経て、現在は豪州Aリーグ・メンのウェスタン・ユナイテッドに所属するMF檀崎竜孔(24)。DF今井智基とFW指宿洋史もチームメイトである。 現在リーグ3位のウェスタンで主力ウインガーとしてプレーするなか、23日の第20節アデレード・ユナイテッド戦では、2-0リードの後半途中からピッチへ。88分にCKの流れから左足シュートを決め、チームの勝利を決定づけた。 このゴール、ボックス内での巧みな切り返しから左足を振り抜いてネットを揺らしたのだが、最後は相手GKの処理ミスに助けられる格好に。 檀崎は切り返したのち、ボールの芯を叩けず、ゴロで真正面へ。しかし、アデレードのU-23オーストラリア代表GKイーサン・コックスは、足元への力ないシュートを腕だけで処理しようとし、腰を落とさず、平凡な内野ゴロのようなボールを“トンネル”してしまったのだ。 コックスは即座に頭を抱え、アデレード 0-3 ウェスタンとなったことで試合も決着した。 なおこの一戦では、指宿が昨季まで所属したアデレードを相手に、2-0とするPKでの追加点をマーク。昨季Aリーグ15ゴールの指宿は、今季8ゴール目で得点ランキング2位としている。 <span class="paragraph-title">【動画】檀崎竜孔のシュートを相手GKがトンネル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Danzaki with the <br><br>A fortunate snap shot from our Japanese winger puts the result beyond doubt <a href="https://twitter.com/hashtag/WUNvADL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WUNvADL</a> <a href="https://t.co/y91zIyH4QK">pic.twitter.com/y91zIyH4QK</a></p>— Western United FC (@wufcofficial) <a href="https://twitter.com/wufcofficial/status/1893589944024883235?ref_src=twsrc%5Etfw">February 23, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.26 17:37 Wed2
清水3選手が契約満了…2019年加入のエウシーニョも退団
清水エスパルスは30日、DFエウシーニョ(32)やDFノリエガ・エリック(20)、FW指宿洋史(30)との契約満了を発表した。 エウシーニョは2019年に川崎フロンターレから加入。しかし、初年度からケガと付き合いながらのプレーが続き、今季の明治安田生命J1リーグでは12試合1得点に終わった。 ノリエガ・エリックは清水の育成出身で、2020年にトップチーム昇格。2020年7月からFC町田ゼルビアにレンタル移籍して、今季から復帰したが、天皇杯1試合の出場にとどまった。 世代別代表でプレーする頃から長身ストライカーとして注目された指宿は今季、湘南ベルマーレから完全移籍加入。だが、14試合に出場したJ1リーグでは無得点と不完全燃焼に終わった。 退団が決まった3選手はクラブを通じてそれぞれコメントしている。 ◆エウシーニョ 「清水エスパルスサポーターの皆さん、いつも力強い応援でチームを支え、たくさんの愛情を注いでいただきました。私はこのクラブは離れますが、3年間共に闘うことができたことに感謝でいっぱいです。これからも幸運を祈っています。ありがとうございました」 ◆ノリエガ・エリック 「サポーターの皆さま。ユースでの3年間、そしてトップチームに昇格してからの2年間、応援ありがとうございました。どんな時でも、皆さんからの愛情をたくさん感じさせてもらってきました。悔しいですが、満足な形でクラブを去るとは言えません。もっと試合に出場し、もっと皆さんと、そしてチームメートと勝利を祝いたかった」 「サッカーとはこういうものです。ですが、これからも私は自分の夢を追い続けます。私はクラブを離れますが、清水エスパルスには最高のサポーターがついているので、安心していますし、これから皆さんに、自分が頑張っている姿をたくさん届けたいと思っています。清水エスパルスサポーターの存在は、これからもずっと私の心の中にあり続けます。本当にありがとうございました」 ◆指宿洋史 「1年間という短い時間でしたが、ありがとうございました。エスパルスファミリーの一員になれたことを誇りに思います。チームとしても個人としても非常に厳しい年でしたが、常に温かい声援を送ってくださったファン、サポーターの皆様には感謝しております。私自身、また新たなチャレンジが出来ることを楽しみにしています。ありがとうございました」 2021.12.30 13:11 Thu3

