JFL首位高知が声明「歴史的瞬間に立ち会って頂き感動…次回の集客目標は“8985人”」…県外からエール続々「来季J3で四国ダービーを!」
2024.09.04 14:45 Wed
JFL首位の高知ユナイテッドSCが声明
日本フットボールリーグ(JFL)で首位に立つ高知ユナイテッドSCが声明。クラブ悲願のJ3リーグ入会へ、高知県内外で士気が高まっている。・・・
9/1(日)に行われました「高知銀行こうぎんビビッドマッチ 第26回JFL第18節・ヴェルスパ大分戦」の入場者数がクラブ史上最多「11,085人」となりました。
多数のご来場、誠にありがとうございました。
代表取締役社長の山本志穂美よりお礼申し上げます。
代表取締役社長 山本 志穂美
いつも心温まる応援ありがとうございます。
この度の試合、台風の影響で準備していた8月31日のナイター試合が延期し、たくさんの方々に影響を与えたにも関わらず、お陰様でご存知の通り目標を上回る11,085人の来場者数を達成致しました。この歴史的な瞬間に立ち会って頂き感動です。
応援する会の皆様、各スポンサー・メディア・行政、そしてファン・サポーターの皆様が自分事に捉えて下さりたくさんのお声がけを頂いた結果です。
試合前には高知銀行森下会長と、濱田高知県知事の思いのこもったお言葉を頂戴しクラブ職員一同、胸が熱くなりました。
今季JFLでこの来場者数は、クリアソン新宿(国立競技場)16,480名に次ぐ第2位!!地元紙は勿論のこと全国yahoo!ニュースにもビッグニュースとして取り上げられています。
人口・立地条件・交通の便などを考慮すると、どれだけの地道な努力が必要であったか? 何か月もの努力が実り、スタッフ一同試合中ではありましたが感謝の涙が溢れました。
残念ながら試合は負けてしまい悔しさが残りますが、まだまだ首位独走中! 次節は必ず皆様に勝利を届けられるよう選手は既に切替え、トレーニングに励んでいます。
運営面では、入場口やドリンクブースなどで大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。問題点を洗い出し改善に取り組んでいます。
来場者数はあと8,985人。チケット売上はあと143万円(8月分プレイガイド除く)となりました。次節ホーム戦9月15日のスタジアムには、桑名高知市長も応援に駆けつけて下さいます。
この勢いを大切にして、次節の目標を8,985人と設定し、クラブ一丸となって更に努力致します。
高知のスポーツ文化を盛り上げ、地域の皆様の元気と勇気とワクワクの源になれるクラブ創りを致しますので、引き続き応援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
・・・
要点をまとめると、高知は1日開催のJFL第18節・V大分戦(H)で観衆1万1085人を動員し、興行的成功をおさめた格好。
J3入会要件のクリアへ、「ホームゲーム(HG)平均観客動員2000人/累計3万人」がHG残り5試合で「8985人」に。「入場料収入1000万円」が残り「143万円」となった。
クラブ史上最多となる集客から浮き彫りになった運営面の課題を精査し、15日に行われる次回ホームゲームの第20節・FCティアモ枚方戦へ。当該戦は高知市の桑名龍吾市長が来場する。
そして、この枚方戦で「8985人」を目指す。
長らくサッカー文化が根付かなかった高知県だが、高知ユナイテッドSCの躍進により、時代の分岐点に来ている印象が。
地元人気はもちろんのこと、SNS上では県外や既存のJリーグクラブファンから大きな期待を受けている印象も強い。
「早くJリーグまで!」「来年はウチとJ3で対戦かな?」「いよいよか…」「選手やコーチ陣だけでなく、職員の方たちも頑張っている」「社長アツいね!!!」
今回の声明に対しては「15日春野へ行きます」「讃岐サポです。来季はぜひ四国ダービーしましょう!」「高知すごいなぁ」などなど県外在住と思われるユーザーからエール・感歎が。
Jなし県脱却へ…2024年の日本サッカー界において、J1初昇格即初優勝を目論むFC町田ゼルビアにも引けを取らない大きな挑戦が、南国土佐の地で続く。主役は高知ユナイテッドSCだ。
9/1(日)に行われました「高知銀行こうぎんビビッドマッチ 第26回JFL第18節・ヴェルスパ大分戦」の入場者数がクラブ史上最多「11,085人」となりました。
代表取締役社長の山本志穂美よりお礼申し上げます。
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代表取締役社長 山本 志穂美
いつも心温まる応援ありがとうございます。
この度の試合、台風の影響で準備していた8月31日のナイター試合が延期し、たくさんの方々に影響を与えたにも関わらず、お陰様でご存知の通り目標を上回る11,085人の来場者数を達成致しました。この歴史的な瞬間に立ち会って頂き感動です。
応援する会の皆様、各スポンサー・メディア・行政、そしてファン・サポーターの皆様が自分事に捉えて下さりたくさんのお声がけを頂いた結果です。
試合前には高知銀行森下会長と、濱田高知県知事の思いのこもったお言葉を頂戴しクラブ職員一同、胸が熱くなりました。
今季JFLでこの来場者数は、クリアソン新宿(国立競技場)16,480名に次ぐ第2位!!地元紙は勿論のこと全国yahoo!ニュースにもビッグニュースとして取り上げられています。
人口・立地条件・交通の便などを考慮すると、どれだけの地道な努力が必要であったか? 何か月もの努力が実り、スタッフ一同試合中ではありましたが感謝の涙が溢れました。
残念ながら試合は負けてしまい悔しさが残りますが、まだまだ首位独走中! 次節は必ず皆様に勝利を届けられるよう選手は既に切替え、トレーニングに励んでいます。
運営面では、入場口やドリンクブースなどで大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。問題点を洗い出し改善に取り組んでいます。
来場者数はあと8,985人。チケット売上はあと143万円(8月分プレイガイド除く)となりました。次節ホーム戦9月15日のスタジアムには、桑名高知市長も応援に駆けつけて下さいます。
この勢いを大切にして、次節の目標を8,985人と設定し、クラブ一丸となって更に努力致します。
高知のスポーツ文化を盛り上げ、地域の皆様の元気と勇気とワクワクの源になれるクラブ創りを致しますので、引き続き応援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
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要点をまとめると、高知は1日開催のJFL第18節・V大分戦(H)で観衆1万1085人を動員し、興行的成功をおさめた格好。
J3入会要件のクリアへ、「ホームゲーム(HG)平均観客動員2000人/累計3万人」がHG残り5試合で「8985人」に。「入場料収入1000万円」が残り「143万円」となった。
クラブ史上最多となる集客から浮き彫りになった運営面の課題を精査し、15日に行われる次回ホームゲームの第20節・FCティアモ枚方戦へ。当該戦は高知市の桑名龍吾市長が来場する。
そして、この枚方戦で「8985人」を目指す。
長らくサッカー文化が根付かなかった高知県だが、高知ユナイテッドSCの躍進により、時代の分岐点に来ている印象が。
地元人気はもちろんのこと、SNS上では県外や既存のJリーグクラブファンから大きな期待を受けている印象も強い。
「早くJリーグまで!」「来年はウチとJ3で対戦かな?」「いよいよか…」「選手やコーチ陣だけでなく、職員の方たちも頑張っている」「社長アツいね!!!」
今回の声明に対しては「15日春野へ行きます」「讃岐サポです。来季はぜひ四国ダービーしましょう!」「高知すごいなぁ」などなど県外在住と思われるユーザーからエール・感歎が。
Jなし県脱却へ…2024年の日本サッカー界において、J1初昇格即初優勝を目論むFC町田ゼルビアにも引けを取らない大きな挑戦が、南国土佐の地で続く。主役は高知ユナイテッドSCだ。
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