栃木、岩間雄大が重傷…全治最低7カ月
2019.05.14 16:25 Tue
栃木SCは14日、MF岩間雄大の戦線離脱を発表した。
岩間は4月28日に行われた明治安田生命J2リーグ第11節のFC岐阜戦で右ヒザ前十字靭帯断裂のケガを負い、復帰まで約7〜8カ月を要する見込み。今シーズンのここまでJ2リーグ11試合に出場している状況だった。
栃木は現在、J2リーグ3勝4分け6敗の18位。18日に行われる次節、3位につける大宮アルディージャとのアウェイゲームに臨む。
岩間は4月28日に行われた明治安田生命J2リーグ第11節のFC岐阜戦で右ヒザ前十字靭帯断裂のケガを負い、復帰まで約7〜8カ月を要する見込み。今シーズンのここまでJ2リーグ11試合に出場している状況だった。
栃木は現在、J2リーグ3勝4分け6敗の18位。18日に行われる次節、3位につける大宮アルディージャとのアウェイゲームに臨む。
岩間雄大の関連記事
栃木SCの関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J2の関連記事
|
|
岩間雄大の人気記事ランキング
1
関西2部・おこしやす京都にモンテネグロ人2選手が加入!元U-21代表シチェキッチュ&ACL予選出場チャジェノビッチ
関西サッカーリーグ2部のおこしやす京都ACは30日、元U-21モンテネグロ代表DFフィリップ・シチェキッチュ(24)、モンテネグロ人ステファン・チャジェノビッチ(26)の加入を発表した。 シチェキッチュは世代別モンテネグロ代表の経験を持つ182cmDFで、2023年7月〜12月にかけてはモンテネグロ2部のFKベラネでプレー。隣国のコソボやボスニア・ヘルツェゴビナでのプレー経験も持つなか、バルカン半島を離れて日本行きとなった。 一方のチャジェノビッチもFKベラネでのプレー経験がある191cmアタッカーで、モンテネグロ2部通算114試合18得点。2023年8月に香港プレミアリーグの香港流浪足球会(香港レンジャーズFC)へ加入も、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)予選プレーオフ1試合に出場したのち1カ月足らずで退団。以降無所属となっていた。 両選手の新天地は今季14年ぶりに関西2部で戦うおこしやす京都。1年での関西1部復帰を目指すなか、MF清武功暉(32)、MF清田奈央弥(22)、MF岩間雄大(37)とJリーグ経験者3名の加入を発表していたが、今季4、5人目の新戦力は東欧モンテネグロからの助っ人となった。 両選手はクラブ公式サイトを通じてサポーターに挨拶している。 ★フィリップ・シチェキッチュ 「おこしやす京都ACの皆様。はじめまして、私の名前はシチェキッチ・フィリップ、今シーズンからチームに加わりました。日本という素晴らしい国でサッカーをする機会を与えてくれた皆様に感謝したいです」 「クラブの信頼に応えるために全力を尽くすつもりです。そしてチームの為に 自分をもっと成長させたいと願っています。チームは素晴らしく、私を快く受け入れてくれています。今シーズン、 素晴らしい結果を出して、みんなで喜ぶことを願っています。ファンの皆様 応援よろしくお願致します」 ★ステファン・チャジェノビッチ 「まず最初に、おこしやす京都ACというクラブに加入する機会をいただけたことを嬉しく思います。私を温かく迎え入れてくださった皆様に、心より感謝申し上げます」 「このチームの一員になれること、そしてこのレベルで競う機会を持つことができてとても光栄です。チームメイト達は私を快く受け入れてくれていますので私たちは素晴らしいチームになると確信しています。一日も早くクラブに貢献できることを願っています」 2024.01.31 06:00 Wed栃木SCの人気記事ランキング
1
栃木FW本庄竜大が東北1部のコバルト―レ女川へ武者修行
栃木SCは27日、FW本庄竜大(20)が東北社会人サッカーリーグ1部のコバルト―レ女川へ育成型期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2021年1月31日までとなる。 ジュニアユース時代から栃木の下部組織でプレーしてきた本庄は、2018年にトップチーム昇格。2018シーズンには東北1部リーグのブランデュー弘前FC、昨シーズンは関東1部リーグの東京ユナイテッドFCに期限付き移籍していた。 コバルト―レ女川へ移籍することが決まった本庄は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、コバルトーレ女川に移籍することに決まりました。チームの目標であるJFL昇格の為に頑張ります。プレーするチームは変わりますが、引き続き応援して頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします」 2020.02.27 13:10 Thu2
栃木SCがクラブ名変更の検討を保留、コロナ禍でクラブ運営の負担を危惧
栃木SCは30日、クラブ名変更について、当面の間保留にすることを発表した。 栃木は、2019年からクラブ名称の変更について検討を進めていたものの、この検討自体を一時的に保留することを決定。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響を受けた形となる。 栃木では名称変更をするかどうかの検討を進める中、一般応募を募った結果1286件の応募があったとのこと。外部者も入れて検討委員会を実施する予定だったが、新型コロナウイルスの影響で会議を自粛していた。 2020年は検討自体を見送り、リーグ戦の継続と新型コロナウイルス感染予防対策、そしてクラブの経済的影響を最小化することを決断していた。 クラブ名が変更となれば、ロゴをはじめとするクラブプロパティの変更が生じ、一定の費用がかかることに。しかし、2020シーズンの新型コロナウイルスの影響を影響を受けてクラブ運営も厳しい状況では、その費用も抑える必要があると判断したとのことだ。 なお、検討する時期については今後改めて判断をするとのことだ。 2021.01.30 11:10 Sat3
栃木退団の山本廉が25歳で現役引退 「沢山考えて、前向きに決断」
栃木SCは21日、MF山本廉(25)の現役引退を発表した。 山本はブラウブリッツ秋田U-15から栃木ユースに進み、2018年にトップチーム昇格。その年から2シーズン連続の育成型期限付き移籍でブランデュー弘前FCとアルテリーヴォ和歌山でプレーし、2020年から栃木に復帰した。 その栃木ではJ2リーグ通算71試合出場で3得点、天皇杯3試合出場。だが、昨季をもって契約満了となっていた。 古巣のクラブを通じて「皆さん、お久しぶりです。ご報告が遅くなり申し訳ありません」とし、現役からの引退を報告。これまでに感謝した。 「私、山本廉は2023シーズンをもってサッカー選手を引退することを決めました。沢山考えて、前向きに決断しました。サッカーを通して、沢山の方々に出会い、応援していただいた日々はとても幸せでした。そして、栃木はかけがえのない第二の故郷です」 「これから違う道に進みますが栃木SCを応援していますし、スタジアムにも応援に行きますのでそのときにはお気軽にお声掛けいただけたら嬉しく思います。また皆さんとお会いできる日を楽しみにしております。本当にありがとうございました」 2024.06.21 15:15 Fri4
J3降格の栃木、今季まで徳島で強化部長を務めた谷池洋平氏がSD&強化部長に就任
栃木SCは20日、スポーツダイレクター兼強化部長に谷池洋平氏(47)が就任することを発表した。 谷池氏は兵庫県出身で、現役時代はヴィッセル神戸や大塚製薬サッカー部(徳島ヴォルティス)、栃木SC、ソニー仙台FCでプレーし、2013年に引退。2014年から古巣である徳島の普及コーチや強化部橋下担当を務め、2019年5月からは橋下部長を務めていた。 今年11月6日には、今シーズン限りで徳島の強化部長を退任することが発表されていた。 栃木は、19日にスポーツダイレクター兼強化部長を務める山口慶氏の辞任を発表したばかりだった。 今シーズンの栃木は明治安田J2リーグを戦い、18位でフィニッシュ。来シーズンは明治安田J3リーグを戦うこととなる。 2024.11.20 17:25 Wed5
