ユベントスと交渉決裂のディ・マリア、古巣ベンフィカが獲得に関心

2023.05.31 10:07 Wed
Getty Images
ベンフィカユベントスのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(35)の獲得に動き出したようだ。

昨夏に長年在籍したパリ・サンジェルマン(PSG)を退団し、ユベントスでの挑戦を選択したディ・マリア。負傷もありフル稼働こそならなかったものの、ここまで公式戦39試合に出場して8ゴール7アシストの好成績を残している。

不正会計により勝ち点をはく奪されるなど、クラブにゴタゴタがある中でも流石の存在感を発揮したディ・マリアだが、今季までとなっているユベントスとの契約延長に向けた交渉は決裂。今夏再びフリーとなることが濃厚になったアルゼンチン代表MFには、多くのクラブが関心を寄せている。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、その中でもベンフィカが具体的な動きを見せたとのことだ。クラブは2009-10シーズンまで在籍したスター選手の復帰を希望しており、選手側との接触を図っている。

一方で、ディ・マリアに対してはその他のクラブも獲得に動くと見られ、本人は決断を焦らない模様。ただし、欧州リーグでの挑戦を希望しており、噂されるサウジアラビアのクラブへの移籍には関心を示していないとのことだ。
いずれにしても、今週末に予定されるセリエA最終節が終わり次第、ディ・マリアの新天地探しは本格化することが予想される。

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アルゼンチン代表がW杯用のユニフォーム発表、白と水色のストライプから“adidasの文字”が消える

アルゼンチンサッカー協会(AFA)とアディダスは8日、代表チーム用の新ユニフォームを発表した。 13大会連続18回目のワールドカップ(W杯)出場を決めたアルゼンチン代表。アルビセレステ(白と空色)の愛称通り、象徴とも言える2色のストライプという大枠は変わらず、コパ・アメリカ2021時よりも空色の深みを増した。 襟と袖周りを黒で縁取り、脇から腰に掛けても黒のラインが入る。肩のスリーストライプにも黒を採用し、アディダスロゴもブラックだが、メーカー名のアルファベットが除かれた若干異なるロゴとなっている。 背面のセンターストライプは前面と異なり、アルゼンチン国旗を模した。襟の背面には5月の太陽が描かれている。パンツは黒。ソックスは白を基調に、口ゴム部分を水色のラインで囲った。 紹介PVにはアンヘル・ディ・マリアらが登場。リオネル・メッシは別カットのスチールが用意された。 お披露目となるのはオーストラリア&ニュージーランド女子W杯の予選を兼ねた、8日に幕を開けた女子コパ・アメリカ。新ユニフォームを女子チームが先に着用するのはアルゼンチン史上初めてとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】サッカーアルゼンチン代表の新ユニフォーム紹介PV</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CfwQPIUFTa2/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); 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ベンフィカがアルゼンチンの新たな逸材確保! バルサ&マドリーも関心示した小兵アタッカー

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