「残念な結果で本当に悔しい」上月壮一郎、ブンデス初ゴールもチームは6失点惨敗

2023.01.25 10:25 Wed
Getty Images
シャルケのMF上月壮一郎が初ゴールを振り返った。24日、ブンデスリーガ第17節のシャルケvsRBライプツィヒが開催。上月は2試合連続での先発出場を果たした。

日本代表DF吉田麻也もピッチに立ったこの試合。前半だけで4失点と苦しい戦いとなったシャルケだが、上月は後半に魅せる。
バイタルエリアでミヒャエル・フライからのパスを受けると、ファーストタッチでDF2人の間をするりと抜け出し、そのままボックス内に入ると、しっかりと冷静に流し込み初ゴール。テクニックと冷静さを見せつけた。

対峙したDFはカタール・ワールドカップで日本代表の前に立ちはだかったクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル。警戒心も薄かったとは思われるが、それでも見事なゴールを決めた。
しかし、チームの守備は崩壊。その後2失点を喫し、6失点の大敗に終わった。

上月は自身のツイッターを更新。初ゴールを喜ぶことはできず、敗戦を悔やんだ。

「ブンデスリーガ初ゴール。残念な結果で本当に悔しいです。次の試合に向けて良い準備をします」

2試合目で早速結果を残した上月。チームのブンデスリーガ残留に向けた力になれるのか注目だ。

1 2

上月壮一郎の関連記事

3.リーガ(ドイツ3部)の1860ミュンヘンは3日、シャルケから日本人MF上月壮一郎(23)を獲得したことを発表した。 なお、契約内容は明かされていないが、『Transfermarkt』によれば移籍形態は完全移籍で、契約期間は2026年6月30日までとのことだ。 上月は京都サンガF.C.の下部組織出身で、ト 2024.09.04 00:25 Wed
元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキに羨望の声が上がっている。 かつてはヴィッセル神戸でもプレーし、ドイツ代表としても活躍したポドルスキ。2021年7月からはポーランドのグールニク・ザブジェでプレーしており、現在はシャルケから買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入しているMF上月壮一郎と共にプレーしている。 2024.03.21 12:55 Thu
グールニク・ザブジェのMF上月壮一郎が加入後初ゴールをマークした。 上月は今年1月、シャルケからの買い取りオプション付きレンタル移籍でグールニク・ザブジェへ加入。ポーランドでのプレーを選択した。 16日に行われたエクストラクラサ(ポーランド1部)第25節、ルフ・ホジューフ戦では1点リードの後半頭から途中出場 2024.03.17 17:45 Sun
元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキが驚愕のゴールを決めた。 かつてはヴィッセル神戸でもプレーし、ドイツ代表としても活躍したポドルスキ。2021年7月からはポーランドのグールニク・ザブジェでプレーしている。 38歳を迎えているポドルスキだが、その左足から放たれる強烈なシュートは健在。11日に行われたエクス 2024.02.13 17:15 Tue
シャルケのサポーターが久しぶりの勝利を掴んだ選手たちに大きな声援を送った。 ドイツ屈指の名門であるシャルケ。これまでには内田篤人氏、板倉滉、吉田麻也、上月壮一郎(グールニク・ザブジェに期限付き移籍中)と4人の日本人選手もプレーしてきた。 しかし、近年は成績が低迷しており、2021年には30年ぶりに2.ブンデ 2024.02.05 19:25 Mon

シャルケの関連記事

シャルケでプレーする元ドイツ代表GKロリス・カリウスだが、今シーズンが早々に終了してしまった。 2024年7月にニューカッスル・ユナイテッドと契約を満了となり退団。その後所属がなかったが、1月にシャルケに加入した。 失点が多くて苦しんでいたシャルケは、2月28日の2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のプロイセン 2025.04.01 16:20 Tue
2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)を戦うシャルケ。名門復活に向けてまずは昇格を目指す中、新たな指揮官にクラブOBを考えているという。 今シーズンの2.ブンデスリーガではここまで12位に位置。今シーズンもブンデスリーガへの昇格はかなり高いハードルとなっているシャルケ。2020-21シーズンに最下位で降格。2021-2 2025.03.06 23:30 Thu
バイエルンは3日、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(38)と2026年6月まで契約延長したことを発表した。 1年契約延長したノイアーは「自分は本当にサッカーが好きでバイエルンの選手であり続けたい。まだハングリー精神を持っていて、この特別なクラブでもう1年過ごすのを楽しみにしている。クラブとは常に良い話し合いをして 2025.02.04 07:40 Tue
ロリス・カリウスが無事に新天地を見つけるも、カリウスの妻はこの契約に不満なのだという。イギリス『ミラー』が伝える。 リバプール時代のCL決勝における出来事が今なお印象深いドイツ人GKカリウス。 説明は省くが、この一戦を最後に3年間レンタル放出され、リバプール復帰の契約最終年は出場ゼロ。22-23シーズンから 2025.01.24 18:00 Fri
ロサンゼルス・ギャラクシーは19日、元日本代表DF吉田麻也(36)と新たに2年契約締結を発表した。 下部組織から過ごす名古屋グランパスで2007年にプロ入りし、2010年のデビューから126キャップを刻む日本代表としても2014年のブラジル大会から3大会連続でワールドカップ(W杯)出場の吉田。2010年冬のVVV 2025.01.19 11:01 Sun

ブンデスリーガの関連記事

【ブンデスリーガ】ボルシアMG 4-6 フランクフルト(日本時間9月28日/ボルシア・パルク) 堂安律がボルシアMG戦で2アシスト!今季5試合で5ゴールに直接関与しています (2得点3アシスト) #ブンデスリーガ pic.twitter.com/tt65129jse— ブンデスリーガ 日本語版 (@B 2025.09.30 11:00 Tue
【ブンデスリーガ】アウクスブルク 1-4 マインツ(日本時間9月20日/WWKアレーナ) [速報] 佐野海舟ブンデスリーガ初ゴール!!ブンデスリーガ 第4節アウクスブルク vs マインツ/待ちに待った瞬間がついに!得意のインターセプトから自ら運びゴール前中央で左足一閃ゴールを貫く!\DAZN 登録は▷ https 2025.09.21 06:00 Sun
【ブンデスリーガ】ホッフェンハイム 1-3 フランクフルト(日本時間8月30日/プレゼロ・アレーナ) 虹を架けた今季リーグ戦初ゴール⚽️堂安律 見事な軌道のコントロールショットブンデスリーガ第2節ホッフェンハイム×フランクフルト #DAZN LIVE配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN— DA 2025.08.31 06:30 Sun
【ブンデスリーガ】ハンブルガーSV 0-2 ザンクトパウリ(日本時間8月30日/フォルクスパルクシュタディオン) 藤田譲瑠チマが絶妙スルーパスで #ブンデスリーガ 初アシスト!ザンクトパウリがハンブルガーSVとのダービーを制しました pic.twitter.com/i42UkF3pAe— ブンデスリ 2025.08.30 17:32 Sat
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月24日(日)22時30分より無料生中継するブンデスリーガ2025-26シーズン開幕節『マインツ vs ケルン』において、元日本代表DFで現在は解説者として活躍する安田理大氏の出演することを発表した。 安田氏は現役時代、Jリーグやオランダ、韓国など国内外で 2025.08.24 12:00 Sun

記事をさがす

上月壮一郎の人気記事ランキング

1

京都、世代別代表常連ですでにトップデビューのMF福岡慎平&MF上月壮一郎らユース4選手の来季昇格内定を発表

▽京都サンガF.C.は2日、京都サンガF.C.U-18に所属するDF江川慶城(18)、MF上月壮一郎(17)、FW服部航平(18)、MF福岡慎平(18)の来シーズンからのトップチーム昇格内定を発表した。 ▽滋賀県出身で京都サンガF.C.U-15から京都の下部組織に在籍する江川は、「攻撃の組立てで効果的にボールを動かすことができ、予測を活かした守備でボールを巧みに奪い、攻守においてチームを牽引するDF。今季は主将としてチームを支え、リーダーシップにも定評がある」と紹介される、リーダーシップと攻守両面で貢献可能なセンターバックだ。 ▽地元京都出身で江川と同じくU-15チームから在籍する上月(写真右)は、「ゴールに絡むダイナミックなプレーが持ち味のアタッカー。攻撃的な選手であるが、守備においてもハードワークを惜しまない献身的なプレーも魅力的な選手」と評される逸材アタッカー。U-15から日本代表の世代別チームの常連である上月は、今季2種登録選手としてすでにJ2リーグ2試合でプレーしている。 ▽滋賀県出身でU-15からチームから在籍する服部は、「最終ラインの裏に抜け出す動きに優れ、味方からのパスをワンタッチで決める形を得意とするFW。サッカーに対して強い意思を持つ姿勢は、周りに好影響を与えるプレーヤー」と評される生粋のストライカーだ。 ▽奈良県出身でU-15チームから在籍する福岡(写真左)は、「攻守両面で献身的かつ効果的なプレーができるMF。相手最終ラインの裏へのスプリント、相手に襲いかかるようなチェイシングなどで、チームメイトに「熱」を与えるプレーヤー」と評される中盤の要。上月と同様にU-15から日本代表の世代別チームの主力を担い、今季2種登録選手としてすでにJ2リーグ10試合に出場し第21節のヴァンフォーレ甲府戦ではプロ初ゴールも記録している俊英だ。 ▽今回トップチーム昇格内定が発表された4選手のコメントは以下の通り。 ◆江川慶城 「幼稚園のときから応援していた、大好きな京都サンガF.C.のトップチームの一員として来シーズンから戦えることを誇りに思います。僕がここまで来ることができたのも、U-12SPコースのときからお世話になった、サンガアカデミーのコーチ、チームメイト、学校の先生、いつも遠くまで応援に来てくださるサポーターの皆様など、たくさんの方々の支えがあったからです。僕に関わってくださった皆様には感謝してもしきれません。そして何より、僕を一番近くで誰よりも応援し、支え続けてくれた家族に自分がプロの世界で活躍することで恩返しをしたいです。これからは、いち早くチームの力となり試合に出場し、闘志を前面に出した気迫溢れるプレーと誰よりも大きい元気な声でチームを鼓舞し、沢山の人々に夢や希望を与えられるよう頑張っていきますので、サポーターの皆様これからも応援よろしくお願いします」 ◆上月壮一郎 「幼い頃から夢であった”プロサッカー選手”になることができ、また、小学生から所属している京都サンガF.C.でプロ選手としてスタートできること、大変嬉しく誇りに思っています。両親をはじめ、これまで自分に携わり支えてくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ここからが本当のスタートだと思います。自分の夢を叶えられるように、プロ意識を持って努力を重ね、夢や希望を与えられるような選手になれるよう全身全霊で頑張ります。応援よろしくお願いします!」 ◆服部航平 「夢のスタートラインであるトップチームに昇格できることに感謝すると同時に、小学生から約8年間お世話になっているこのクラブでプロサッカー選手としてのキャリアをスタートできることをとても嬉しく思います。今まで支えてくださった方々に恩返しするために日々全力を尽くし、一つ一つに魂を込めてプレーしていきます。そして、サッカー選手として、人として成長させてもらったこのクラブへの感謝の気持ちを、プレーで示していきたいと思います。トップチーム昇格はあくまでスタートラインです。毎試合、ゴールを決め、チームが勝つために必要不可欠な選手になれるように精進していきます。最終目標である”世界のトップストライカー”になれるよう、ゴールを決めるために必要なことを常に考え行動していきます。サポーターの皆さん、サンガに携わる皆さんに笑顔を届けられるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします」 ◆福岡慎平 「京都サンガF.C.のトップチームに昇格することになりました。京都サンガF.C.という素晴らしいクラブでプロキャリアをスタートできること、大変嬉しく思います。家族をはじめ、多くの方々に支えてもらい、ここまで来ることができたと思っています。しかし、ここはまだ通過点です。初心を忘れず、このクラブで一日でも早くチームの勝利に貢献できるように日々努力していきます。そして、必ず、日の丸を背負う選手になり、これまで支えてくださった方々に恩返しできるように頑張りますので、応援のほどよろしくお願いします」 2018.11.02 14:31 Fri
2

京都、今季36試合出場のMF福岡慎平ら若手3選手と契約更新

京都サンガF.C.は26日、MF福岡慎平(19)、MF上月壮一郎(19)、DF上夷克典(23)との契約を更新したことを発表した。 京都下部組織出身で、昨シーズン2種登録ながらプロデビューを果たした福岡。今シーズンは中盤の一角としてJ2リーグ36試合で2ゴールを記録した。 また、上月も同様に昨シーズン2種登録ながらプロデビューを飾ると、今シーズンはJ2リーグ3試合に出場した。明治大学出身の上夷は、2019年に京都へ入団。ルーキーイヤーの今シーズンは明治安田生命J2リーグ13試合に出場した。 2019.12.26 13:14 Thu
3

上月壮一郎が独3部の1860ミュンヘンへ移籍!今冬からポーランドでプレー

3.リーガ(ドイツ3部)の1860ミュンヘンは3日、シャルケから日本人MF上月壮一郎(23)を獲得したことを発表した。 なお、契約内容は明かされていないが、『Transfermarkt』によれば移籍形態は完全移籍で、契約期間は2026年6月30日までとのことだ。 上月は京都サンガF.C.の下部組織出身で、トップチーム昇格後、2022年1月にオーバーリーガ(ドイツ5部)・ミッテルラインのデューレンに加入した。チームをレギオナル・リーガ(ドイツ4部)西地区に昇格させると、シャルケのU-23チームのトレーニングに参加し、2022年12月にプロ契約を結んだ。 同年1月にトップチームデビューを果たすと、ブンデスリーガ5試合に出場し1ゴールを記録したが、チームは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)に降格。2023-24シーズンは2.ブンデスリーガで5試合に出場、DFBポカールも1試合プレーしたが、昨年10月以降はプレーしておらず、今年1月にポーランドのグールニク・ザブジェへ2024年末までの1年レンタルに出されていた。 グールニク・ザブジェではすぐにポジションを掴むと、昨シーズンはリーグ戦14試合に出場し1ゴール1アシストを記録。今季もここまで4試合に出場し1アシストをマークしていた。 ドイツへの復帰が決まった上月は、クラブの公式サイトで以下のように喜びを語った。 「ミュンヘンやクラブ、チームやファンたちのことをとても楽しみにしている。アルギリス・ヤニキス監督やクリスティアン・ヴェルナー(スポーツマーケティングディレクター)との話し合いで、このクラブにとても良い印象を持ちました。近々、その素晴らしさを実際に体験できることをとても楽しみにしています」 2024.09.04 00:25 Wed
4

2部とは思えない!消滅危機も報じられたシャルケが公式戦約2カ月ぶりの勝利!サポーターから圧巻の声援が送られる

シャルケのサポーターが久しぶりの勝利を掴んだ選手たちに大きな声援を送った。 ドイツ屈指の名門であるシャルケ。これまでには内田篤人氏、板倉滉、吉田麻也、上月壮一郎(グールニク・ザブジェに期限付き移籍中)と4人の日本人選手もプレーしてきた。 しかし、近年は成績が低迷しており、2021年には30年ぶりに2.ブンデスリーガ降格へと降格。1年でブンデスリーガに復帰したものの、昨シーズンのブンデスリーガを17位フィニッシュし、再び2.ブンデスリーガ降格となってしまった。 さらに、今シーズンは2部でも低迷。第19節終了時点で15位に位置し、自動降格圏の17位ハンザ・ロストックとは勝ち点で並ぶ状況だった。 また、ドイツ『スカイ』は、そのシャルケに関して、深刻な財政難によって、3.リーガ(ドイツ3部)のライセンスを取得する経済的能力がなく、今季を降格圏で終えた場合、セミプロリーグにあたるレギオナルリーガ・ヴェスト(ドイツ4部)に直接降格する可能性があると伝えていた。 そして、その場合はプロクラブとしての現体制の維持は困難となり、事実上のクラブ消滅となる可能性まで指摘されていた。 そうした中、3日に行われた2.ブンデスリーガ第20節でブラウンシュヴァイクをホームに迎えたシャルケは、ケナン・カラマンのゴールを守り切り1-0で勝利。リーグ戦が中断していた時期もあったため、実に2023年12月10日以来、約2カ月ぶりの公式戦勝利となった。 クラブは、ブラウンシュヴァイク戦後の本拠地フェルティンス・アレーナの様子を公開。久しぶりの勝利を掴んだ選手たちには、詰めかけたサポーターたちからとても大きな声援が送られていた。 残留を争っていたブラウンシュヴァイクとの直接対決に勝利したことで、シャルケは1つ順位を上げて14位に浮上。自動降格圏の17位となったブラウンシュヴァイクとは3ポイント差となっている。 <span class="paragraph-title">【動画】2部とは思えない!シャルケサポーターが圧巻の声量でチームを鼓舞</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/yu7JsfHtmP">https://t.co/yu7JsfHtmP</a> <a href="https://t.co/bsGkiL5G0P">pic.twitter.com/bsGkiL5G0P</a></p>&mdash; FC Schalke 04 (@s04_en) <a href="https://twitter.com/s04_en/status/1753802035529490572?ref_src=twsrc%5Etfw">February 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.05 19:25 Mon

シャルケの人気記事ランキング

1

「史上最高のボレー」GKのヘディングを跳ね返す!スタンコビッチの50m級ダイレクトボレーが今なお絶賛「こんなシュートは見たことない」

5日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグの2試合が行われる。 ここからさらに盛り上がっていくCLだが、そのCLの公式ツイッターは、今からちょうど11年前に生まれたスーパーゴールに再びのスポットライトを当てている。 取り上げられたのは、2011年4月5日に行われたCL準々決勝1stレグのインテルvsシャルケの一戦。そのゴールが生まれたのはキックオフからわずか数十秒後のことだった。 キックオフ直後に自陣でボールを奪ったインテルは前線に展開。MFエステバン・カンビアッソが前線のFWディエゴ・ミリートにパスを通そうとするが、果敢にエリア外まで飛び出したGKマヌエル・ノイアーのヘディングによりクリアされる。 ノイアーのクリアボールは、センターサークル内のMFデヤン・スタンコビッチのところまで届き、シャルケはピンチを脱したかに見えたが、スタンコビッチはノイアーの位置を見てダイレクトボレー。ゴールまで50mを超える距離から狙いすましたシュートは、ノイアーの頭上を越えてそのままゴールネットを揺らした。 スタンコビッチのスーパーボレーで先制しながらも、インテルはDFクリスティアン・キブの退場もあり2-5で敗れると、2nレグでも敗れ準々決勝敗退とはなったが、2022年になってもこのゴールは多くの海外メディアも取り上げており、「史上最高のボレー」、「CL史上最高のゴールの1つ」、「忘れられない」、「フォームがお気に入りだ」、「こんなシュートは見たことない」と称賛の言葉が寄せられている。 2022.04.05 21:25 Tue
2

名門シャルケ、プロクラブとして消滅の危機…今季はドイツ2部で残留争い

ドイツ屈指の名門シャルケが、プロクラブとしての消滅危機を迎えているようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。 昨シーズンのブンデスリーガを17位フィニッシュし、2.ブンデスリーガ降格となったシャルケ。 今シーズンは1年でのトップカテゴリー復帰を目指してシーズンに臨んだが、ここまで6勝2分け11敗の15位に低迷。自動降格圏の17位ハンザ・ロストックとは勝ち点で並んでおり、得失点差によって辛くも残留圏内に位置している状況だ。 『スカイ』はそのシャルケに関して、仮に後半戦も低迷が続いて降格となった場合、プロクラブとして消滅する可能性を主張している。 深刻な財政難によって、3.リーガ(ドイツ3部)のライセンスを取得する経済的能力がないシャルケは、今季を降格圏で終えた場合、セミプロリーグにあたるレギオナルリーガ・ヴェスト(ドイツ4部)に直接降格する可能性があるという。 その場合、プロクラブとしての現体制の維持は困難となり、事実上のクラブ消滅となる模様だ。 そのため、クラブはシーズン後半戦で是が非でも残留を勝ち取る必要がある。 2024.01.31 23:47 Wed
3

ユナイテッドの兄に続いて筋肉系トラブル…シャルケ新加入のホイルンドが初先発でハーフタイム交代

“ホイルンド弟”も筋肉系トラブルを引き起こしてしまった。ドイツ『ビルト』が伝える。 ホイルンドといえば、マンチェスター・ユナイテッドに昨季加入、センターフォワードの1stチョイスとなったデンマーク代表FWラスムス・ホイルンド。現在はハムストリング負傷で戦列を離れ、プレミアリーグの開幕は回避する。 その弟、U-19デンマーク代表FWエミル・ホイルンド(19)は今夏、コペンハーゲンからドイツ2部・シャルケへ移籍。CL組シュツットガルトからも打診があったようだが、「ビジョン」を決め手に2部での鍛錬を決断した格好だ。 ポジションは兄と同じくセンターフォワード。さっそく2部第1節でデビューを果たすと、10日の第2節・ニュルンベルク戦でワントップとして初先発に。しかし、前半途中で太ももを痛め、ハーフタイムに交代となった。 シャルケは13日にホイルンドの状況をアップデートし、筋肉系トラブルを引き起こしたこと、練習から外れたことを発表。精密検査の結果がまだだというが、単なる肉離れではなく、筋断裂を負った可能性もあるとのことだ。 なお、ラスムスの弟で、エミルの双子であるオスカー・ホイルンド(19)は今夏フランクフルトへ移籍。こちらはボランチの即戦力との期待が高く、背番号「6」を与えられ、今のところ無事にケガなく準備を続けている。 2024.08.14 14:55 Wed
4

財政危機のシャルケが地元から保証、今季は16戦未勝利でシーズン終了

財政難に苦しむシャルケが、自治体からの援助を受けることを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 かつてはブンデスリーガでも上位を争い、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグの常連でもあったシャルケ。才能ある若手を輩出することでも知られていたが、近年は2桁順位も増えている状況だ。 今シーズンはデイビッド・ワグナー監督を迎えると、前半戦はわずか3敗で乗り切り上位をキープ。しかし、2020年に入ってから一気にトーンダウン。19節から最終節まで16戦未勝利というクラブワースト記録を樹立。その間6分け10敗の成績で、最終的には12位でシーズンを終え、ここ4シーズンで3度目となるヨーロッパの大会の出場権を逃していた。 そのシャルケは、およそ2億ユーロ(約247億円)ともいわれる負債を抱えているとされていた中、本拠地のゲルゼンキルヘンがあるノルトライン=ヴェストファーレン州から保証を受けることとなった。 金額は公表されていないものの、一先ずは財政状況を緩和させることができたシャルケ。しかし、今シーズンもヨーロッパの大会への出場権は得られなかったため、来シーズンも多くの収入が見込めない状況だ。 一方で、他クラブから狙われている選手も少なくなく、リバプールが興味を持っているとされるトルコ代表DFオザン・カバク(20)やサウサンプトンが狙うアメリカ代表MFウェストン・マッケニー(21)らを今夏の移籍市場で売却する必要性が出てきそうだ。 2020.07.28 21:45 Tue
5

若手発掘にも力を入れるミラン、次に狙うはアーセナル&シャルケの逸材か

ミランがアーセナルやシャルケの若手選手に目をつけているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 近年は比較的若手の育成に成功しているミラン。2019年夏にリールから獲得したFWラファエル・レオンは攻撃の核として活躍しており、2020年夏にブレシアからミランへと移ったMFサンドロ・トナーリは、多額の移籍金を残して今夏ニューカッスルへと去っていった。 そんなミランは引き続き若い才能への投資を続けていきたいと考えているようで、アーセナルアカデミー出身のU-21イングランド代表MFチャーリー・パティーノ(20)に注目している模様。現在スウォンジー・シティにレンタル移籍中のこのプレーメイカーの獲得には、少なくとも移籍金2500万ユーロ(約39億9000万円)が必要となるようだが、MFラデ・クルニッチとの契約延長交渉が破談となった場合は獲得に動く可能性があるという。 また、パティーノより3歳若く、すでにシャルケで主力として活躍しているU-17ドイツ代表MFアサン・ウエドラオゴ(17)には継続的に接触を図っているとのこと。実際に獲得に動くには、シャルケが設定している2000万ユーロ(約31億9000万円)の契約解除金を引き下げることができるかどうかが鍵となるようだ。 なお、近年シャルケからミランに移った選手では2022年夏に加入した22歳のDFマリック・チャウがいる。今シーズンのチャウは開幕からレギュラーの1人として最終ラインを支えており、6月にはドイツ代表デビューも飾っていた。 2023.11.01 21:54 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly