水戸FW村田航一と契約更新 「来季こそ…」

2022.12.02 17:15 Fri
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水戸ホーリーホックは2日、FW村田航一(26)の契約更新を発表した。

日章学園高校出身の村田は明治大学卒で、2019年に水戸でプロ入り。加入4年目の今季は負傷もあり、明治安田生命J2リーグ17試合に出場して1得点だった。

水戸での5年目に向け、クラブを通じて「来季も水戸ホーリーホックでプレーさせていただくことになりました」と報告。サポーターに感謝の言葉を述べつつ、決意を新たにした。
「まずはじめに、今季、良い時も悪い時も水戸ホーリーホックを支え応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。来季こそ応援してくださる皆さんと共に、J1昇格というまだ見ぬ景色を見られるように全力を注ぎたいと思います。そして、水戸ホーリーホックとホームタウンがもっともっと盛り上がっていくように頑張ります。来季も応援よろしくお願いします」

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【質疑応答】浦和、京都、横浜FC、大宮、水戸…内定者5名が入団先に選んだ理由は?《明治大学Jリーグ内定者合同記者会見》

▽明治大学は6日、Jリーグ内定者合同記者会見を行った。 ▽今年総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントを制した明治大学からJリーグ入りが内定したのは5名。DF岩武克弥は浦和レッズ、DF上夷克典は京都サンガF.C.、DF袴田裕太郎は横浜FC、MF小野雅史は大宮アルディージャ、FW村田航一は水戸ホーリーホックに内定している。 ▽同会見に出席した内定者5名は、メディア陣からの質疑に応対。内定先を選んだ理由や4年間で学んだこと、憧れの選手などを口にした。 ──明治大学での4年間を通して成長した部分は DF岩武克弥(浦和レッズ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181206_32_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「1年目がDF室屋成選手(現・FC東京)という偉大なる先輩がいて、なかなか試合に出場することができず、もがいた1年でした。この1年間が自分の2年目、3年目、4年目への身になりました。結果につながったもの1年目にしっかりとやってこれたからこそだと思います。しっかりと腐らずにできて良かったと思います。また、明治大学はサッカーだけでなく、人間形成の部分、先輩・後輩の在り方などたくさんのことを学ぶことができました。その点に関しても更に自分自身大きくなれたと思います」 DF上夷克典(京都サンガF.C.)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181206_32_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「明治大学の3原則である『球際、切り替え、運動量』という3つのことだけはどの大学よりも追究してきました。そういったことを追究することでここまで成長できたかなと思います」 DF袴田裕太郎(横浜FC)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181206_32_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「サッカーに置きましては対人の守備が磨かれたのかなと思います。明治大学は上夷が言ったように3原則の『球際、切り替え、運動量』というところで練習で厳しくやってきたので、そういう部分の強さはこの明治大学での4年間を経て、磨かれたのかなと思います」 MF小野雅史(大宮アルディージャ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181206_32_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「サッカーとしての個の成長ももちろんありましたが、一番成長したと思うのは人としての部分です。人としての在り方や物事の考え方という部分で『プロ養成所ではなく人間形成の場』というところで僕自身成長したと感じています」 FW村田航一(水戸ホーリーホック)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181206_32_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「サッカーに関しては、守備が一番成長したと感じています。明治大学のハイプレス・ショートカウンターというスタイルで守備に重きを置いてる部分があるので、フォワードでの守備のかけ方や前線からの守備は頭を使ってできるようになったのかなと思います。また、人間としてサッカーにおいてもサッカー以外でも考えるということが増えました。考えて、実践して、反省して、また考えるということを日常生活でできるようになったことが一番成長したのかなと思います」 ──それぞれ内定先を選んだ理由は 岩武(浦和)「浦和レッズはサポーターもスタッフも含めて日本一のクラブです。この先、海外であったり、日本代表になるうえでやはり一番上のところでプレーしたいという思いで決めました」 上夷(京都)「高校の時からオファーを頂いたクラブですし、練習の雰囲気や若手・ベテランが揃った中でセンターバックにも経験豊富な方が多くいて学ぶことが多くあるのかなと思いました。フォワードには外国人選手もいて、練習からそういう選手たちとマッチアップできることが自分にとってプラスになると思い、決めました」 袴田(横浜FC)「5月に横浜FCと練習試合をした時から声をかけ続けてくださり、明治大学の練習にも何度も足を運んで頂き、自分を凄く必要としてくれていると感じました。横浜FCの試合を観た時にも、そこに自分が入った時のことをイメージすることができたことが大きく、タイミングの良いオーバーラップやクロスでフォワードの選手に合わせることがイメージできたのでそこも大きかったのかなと思います」 小野(大宮)「大宮はアカデミー時代から約8年お世話になったクラブで僕にとって特別です。オファーを頂いた時は迷わず決めました」 村田(水戸)「自分を必要としてくれたということが一番の理由です。水戸は今年最高順位で終わり、これから上がっていくチームだと感じています。自分自身もプロになることがゴールではなく、もっともっと成長していかないと先はないと思っています。チームと一緒に成長していきたいという気持ちで決めました」 ──[DF岩武克弥(浦和レッズ)への質問]浦和には明治大学の1個上の先輩であるMF柴戸海が在籍しているが、同選手をどうみているか 岩武(浦和)「昨日の天皇杯は明治大学もIリーグなどがあり、まだ観ることができていませんが、そのほかの試合はDAZNを通して観ています。柴戸選手のプレーを観て、明治大学の在り方をそのまま体現してくださっている選手なのかなというのが率直な感想です。初めの方はなかなか出場機会がなかったですけど、徐々に増やしています。自分たちからしても素晴らしい選手であり、偉大な先輩というイメージがあるので、そういう選手が活躍しつつあるのは、刺激になっています。今後の励みにもなります」 ──[DF岩武克弥(浦和レッズ)とMF小野雅史(大宮アルディージャ)への質問]今後さいたまダービーでぶつかり合うこともあると思うが 岩武(浦和)「明治大学で一緒にやってきた仲間なので対戦は楽しみです。私生活でも近いので会うと思いますけど、ピッチ上では負けないように頑張りたいです」 小野(大宮)「対戦は凄く楽しみにしています。ピッチ外でも会う約束はもうしているので、仲良くですけど、さいたまダービーでは勝ちにいきたいです」 ──プロという舞台への小さい頃からの想いは 岩武(浦和)「小さい頃からの夢でしたし、高校時代にはプロの舞台を経験しました。なかなか上手くいくものではないと思いますし、これから良いことだけではないと思うので、そういうものをしっかりとこの4年間を生かせるように頑張っていきたいです」 上夷(京都)「自分も幼い頃からの夢でした。高校の時に一度蹴って大学に進み、こうしてプロになれたことが非常に嬉しいです。自分はまだ経験したことがないので、厳しい世界だとは思いますが、全力で自分の持ち味を出して頑張っていきたいです」 袴田(横浜FC)「小さい頃からの夢であったプロサッカー選手になることができて凄く嬉しいことです。ただ、明治大学に入ってから上の先輩方が苦しい思いをしている選手も見ていますけど、高校の監督に言われたのは『Jリーガーというのは試合に出続けることが正真正銘のJリーガーだから現状に満足するな』と常に言われてきました。この先が勝負だと思います。これからの取り組みが大事になると思うのでここから頑張っていきたいと思います」 小野(大宮)「僕自身も幼少期からの目標でした。大学に入った時も大宮に戻ることを目標にしていたので、それが叶って非常に嬉しく思います。ただ、これはゴールではなく、スタートラインに立っただけなので、どん欲に自分らしくやっていきたいです」 村田(水戸)「4人と一緒で幼いころからの夢でした。支えてくれた方々や関わってくれた方々に通過店ですけど、1つ形として報告できたことは非常に嬉しかったです。ここからがスタートだと思うので、試合に出て活躍してもっとステップアップしていけるような選手になっていきたいと思います」 ──明治大学に入って良かったことや学んだことは 岩武(浦和)「シンプルにサッカーだけでなく、人間的にも大きくなれた4年間だったかなと思います。サッカー面においてはここ3年で25人のプロサッカー選手が25人のプロサッカー選手が出ているということで、毎日毎日偉大な先輩方とプロに行った先輩方と練習や試合ができたのは良い経験でした。今後もそういった経験を生かして頑張っていきたいです」 上夷(京都)「明治大学の良さは部員60名がトップの11人に入るということを目標にして、全員が同じベクトルを向いて日々の練習に取り組んでいるというところです。偉大な先輩が多い中で、自分も一緒にプレーすることができたことでそういった積み重ねが4年になって表れるなと思いました」 袴田(横浜FC)「少ない人数でも日本一に全員が向かっているというところが良いところです。良い選手ばかりですし、競争は凄く激しいです。少しでも気の抜けたプレーをしたらポジションを奪われてしまうので、その日々の練習に取り組む姿勢は大学に入って良くなりました。競争力が激しいので、そこに打ち勝つためにどうするかというのは日々取り組むことができました」 小野(大宮)「1つは全員が同じベクトルを向いて勝利に向かって戦っていることです。2つ目は人としての在り方や物事の考え方という点で非常に成長できたと思います」 村田(水戸)「サッカーにおいてはレベルが高い中で全員が切磋琢磨していることが非常に良いなと思います。あとは社会に触れる場面が多くあり、プロサッカー選手がどういうものなのかを考える時間ができたことです。組織における自分の在り方も勉強することができ、自分自身リハビリやサポートに回る時間が長かったので、ピッチでプレーするだけが貢献の仕方じゃないということを学べましたし、それはプロサッカー選手に入っても会社に入っても生かせることだなと感じています」 ──理想の選手は 岩武(浦和)「自分は一番近くで見ていた室屋成選手です。その先輩でもある長友佑都選手もサイドバックとして見てきた選手なので越えられるような選手になれるよう頑張りたいです」 上夷(京都)「FC東京のDF森重真人選手です。身体もヘディングも強く、ビルドアップでも両足蹴れるのが魅力的なので、自分もああいう選手になりたいです」 袴田(横浜FC)「自分も長友佑都選手です。自分とタイプは違いますけど、上下の激しいアップダウンやハードワークという部分で明治大学でやっていることを体現している選手です。そこを目指してやっていきたいです」 小野(大宮)「僕が目標とする選手は名古屋グランパスで活躍するOBの和泉竜司選手です。今自分が10番を着けていますが、僕が一年生の時の当時の10番が和泉選手で、明治大学の10番の基準を示してくれた選手です。今も憧れていますし、来年からは勝負の世界になるので、負けずに頑張りたいです」 村田(水戸)「自分が目標としている選手はFW大迫勇也選手です。前線で収めることができ、献身的に働くことができます。万能な選手なので、動画を観て参考にさせてもらっている選手です。あとは、一昨年卒業した丹羽詩温(現・愛媛FC)選手も身近で見させて頂いた選手です。身近なところで目標となる選手でした」 2018.12.06 20:34 Thu
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【Jリーグ出場停止情報】J1の3チームに2名の出場停止者…横浜FMのFW西村拓真は2試合停止、湘南FWルキアンの処分度合いは未定に

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水戸ホーリーホックの秋葉忠宏監督の発言が話題を呼んでいる。 Jリーグ公式のSNSアカウントがアップした動画。それは秋葉監督の試合後のインタビュー映像だった。 それは20日に行われたレノファ山口FC戦と、23日の大分トリニータ戦の試合後インタビュー。レポーターからの質問に対しての熱量が話題となっている。 まずは山口戦。この試合はアウェイゲームだったが、5戦無敗で臨んだ水戸は1-0で敗戦となった。 内容も乏しい敗戦にレポーターが「90分どのように振り返られますか?」と質問。すると秋葉監督は「何もない。今季最低のゲームです」と語気を強め、「戦う気持ち、勝つ執念、相手をねじ伏せる…全く見れない」怒りもこもったコメントを残している。 しかし、その3日後に行われたホームでの大分トリニータ戦。延期された試合だったが、この試合は2-0で勝利を収めていた。 試合後、「自分たちの存在意義、価値を示したいと話されていたこのゲームでした。監督の目にどう写りましたか?」という質問に「This is 水戸ホーリーホック」と笑顔で回答。「これが本来選手たちが持っている力ですし、ホームでやってのける。素晴らしい」と目に熱いものが浮かぶ熱さを見せた。 水戸は現在11位。自動昇格は厳しい位置だが、参入プレーオフに進出する可能性はまだまだある。 秋葉監督は、「必ずまだ見たことがない景色に行くんだという、そういうもう一度、意志、意欲みたいなもの、執念、執着みたいなものを全員でを残りのゲームで見せて戦っていきたいと思います」とコメント。気持ちを新たに、残りの試合に挑むとした。 両極端な2つの試合後のコメントだが、秋葉監督の熱さが存分に伝わるものに。これには「非常にこころづよいです!」、「こーゆー監督がいるチームは強い」、「激アツですね」、「素晴らしい監督」、「誇りに思う」、「感動しました」、「めっちゃ良い監督」と秋葉監督の熱さを讃えるコメントが相次いだ。 <span class="paragraph-title">【動画】話題となっている秋葉監督の激アツインタビュー!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Cho1-xAFERL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Cho1-xAFERL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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水戸がドイツ人DFレオナルド・ブローダーセンと契約満了、兄は横浜FCの守護神

水戸ホーリーホックは5日、ドイツ人DFレオナルド・ブローダーセン(19)との契約満了を発表した。 ブローダーセンはザンクトパウリやハンブルガーSVといったドイツクラブの下部組織を渡り歩き、昨年8月に水戸入り。実兄は横浜FC所属の元U-24ドイツ代表GKスベンド・ブローダーセンだ。 水戸では昨年9月に行われた明治安田生命J2リーグ第31節の東京ヴェルディ戦でスタメン出場しJリーグデビュー。だが、この1試合が唯一の出場という形になった。 契約満了にあたり、公式サイトでコメントを発表している。 「水戸で過ごした時間は短かったですが、サッカー選手として、また、人間として、日本で成長できたことは、自分にとってかけがえのないものとなるでしょう。全ての関係してくださった皆さまのご支援に感謝します」 2023.01.05 16:38 Thu
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水戸FWブワニカ啓太が入籍発表、奥様はミス新潟「充実した人生を共に過ごしていきます」

水戸ホーリーホックは1日、FWブワニカ啓太の入籍を発表した。 ブワニカ啓太は、クラブを通じて喜びを伝えている。 「私事ではありますが、この度入籍いたしました。これからも素晴らしいパートナーと支え合って、充実した人生を共に過ごしていきます。今後とも応援よろしくお願いいたします!」 今シーズン途中にジェフユナイテッド千葉から育成型期限付き移籍で加入。明治安田生命J2リーグで7試合に出場し1得点を記録していた。 また、ブワニカ啓太は自身のSNSを通じても入籍を発表。奥様との2ショットを投稿し、奥様はミスジャパン2023で新潟代表となった野村なぎささんとのことだ。 ブワニカ啓太は「#嫁を添えて」とし、喜びを露わにした。 <span class="paragraph-title">【写真】入籍発表のブワニカ啓太、奥様はミス新潟</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cx2d0xkvM-W/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cx2d0xkvM-W/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cx2d0xkvM-W/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">KEITA BUWANIKA(@buwanika_bob)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cx2i0Cnp97N/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cx2i0Cnp97N/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cx2i0Cnp97N/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank"> 2023.10.01 21:05 Sun
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C大阪FW藤尾翔太、新シーズンから徳島で修行 昨季は途中加入の水戸で8ゴール

徳島ヴォルティスは7日、セレッソ大阪からFW藤尾翔太(20)の育成型期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2023年1月31日までとなる。 藤尾はC大阪下部組織在籍中の2018年から2種登録され、2020年に正式昇格。昨年6月から水戸ホーリーホックに育成型期限付き移籍で加わり、明治安田生命J2リーグ22試合出場で8ゴールをマークした。 新シーズンも引き続き武者修行の藤尾は3つのクラブを通じて、それぞれのファンにコメントしている。 ◆徳島ヴォルティス 「このたび、セレッソ大阪から移籍することになりました藤尾翔太です。J1昇格に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします!」 ◆セレッソ大阪 「この度、徳島ヴォルティスに期限付き移籍することになりました。必ず成長した姿をみなさんに見せられるように頑張ります! 引き続き応援していただけたら嬉しいです」 ◆水戸ホーリーホック 「この度、徳島ヴォルティスに移籍することになりました。すごく攻撃的で、魅力的なサッカーの中でプレーができたのは非常に有意義な時間でした」 「熱いサポーターの皆さんの前で旗をふらせていただいたことは一生の思い出です。また試合で対戦できることを楽しみにしています。ありがとうございました」 2022.01.07 15:47 Fri
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大宮戦で看板を蹴る愚行の水戸FW木下康介、Jリーグから1試合&クラブから1試合の出場停止処分「深く反省しております」

水戸ホーリーホックは9日、FW木下康介の行為について処分を発表した。 木下は5日に行われた明治安田生命J2リーグ第20節の大宮アルディージャ戦に先発出場した。 試合は立ち上がりから強度高く両チームが入り、大宮も何度となくチャンスを迎えるがゴールを奪えず。すると42分に新里涼がゴールを決めて水戸が先制。さらに後半立ち上がりの48分には、CKの流れから楠本卓海がゴールを決めて、水戸が追加点を奪う。 2点リードした水戸は61分にもビッグチャンス。大宮の攻撃を防ぐと、ビルドアップのボールを奪った木下が自陣からドリブルスタート。右サイドを突破するとフリーでボックス内へ。大宮も懸命に戻ると、最後は山田将之がブロックしていた。 その際に悔しさを露わにした木下は、ゴール裏に設置してあったLEDの看板を前蹴り。スポンサーの看板を故意に蹴る事件が発生。水戸はこの件について試合当日に声明を発表。小島耕代表取締役は、大宮に謝罪するとともに、木下と自身への処分を検討していると発表していた。 その木下に関して、Jリーグ規律委員会による処分内容が決定。1試合の出場停止処分が下されるとともに、水戸はJリーグ規律委員会の処分を真摯に受け止め、クラブとして独自に1試合の出場停止処分を課すことを決定した。 さらに、小島耕代表取締役は月次の報酬10% 3か月 自主返納と訓戒、西村卓朗取締役GMは訓戒、選手教育プログラムの徹底の処分が下っている。 今回の処分を受け、木下はクラブを通じてコメントしている。 「この度、私の行為により、たくさんの方々にご迷惑をおかけてしまい大変申し訳ございませんでした。スポンサー様、大宮アルディージャの皆様はもちろんの事、応援してくれているファン・サポーターの皆様、そして水戸ホーリーホックに関わるすべての関係者の皆様に不快な思いをさせてしまい、深く反省しております」 「感情的になり、愚行に及んでしまいました。どんな理由であれ、このような行為は許されることではありません。起こしてしまった事は変えられないので処罰を真摯に受け止め、今後皆様の信頼を取り戻せるように努めてまいります。本当に申し訳ございませんでした」 また小島耕代表取締役もクラブを通じてコメントしている。 「この度は、木下康介選手の行為により大宮アルディージャ関係者の皆様、そして日頃より支えていただいているパートナー企業の皆様、ファン・サポーター・行政関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを、クラブの管理責任者として深くお詫び申し上げます」 「本件については事態を非常に重く受け止め、臨時取締役会を開催し、厳正なる処分を決定致しました。今後同様の行為が繰り返されぬよう、同選手に対しては近日中に研修プログラムを実施し、全所属選手およびスタッフに対しては、フェアプレーの指導および教育の徹底を再度図って参ります。クラブ全体で本件を真摯に受け止めて襟を正し、地域の模範となるクラブを目指して参ります」 2022.06.09 17:35 Thu

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