アトレティコ退団のヴルサリコがオリンピアコス加入!
2022.07.02 22:29 Sat
オリンピアコスは2日、アトレティコ・マドリーを退団したクロアチア代表DFシメ・ヴルサリコ(30)の加入を発表した。契約期間は2025年6月30日までの3年となる。
2009年にディナモ・ザグレブでプロデビューしたヴルサリコは、ロコモティヴァ、ジェノア、サッスオーロでのプレーを経て、2016年夏からアトレティコに加入。
アトレティコでは、度重なるケガに悩まされるなど、準主力の域を超えられず、在籍6年間で公式戦99試合に出場。それでも2017-18シーズンのヨーロッパリーグ優勝や、2020-21シーズンのラ・リーガ優勝に貢献した。
2009年にディナモ・ザグレブでプロデビューしたヴルサリコは、ロコモティヴァ、ジェノア、サッスオーロでのプレーを経て、2016年夏からアトレティコに加入。
アトレティコでは、度重なるケガに悩まされるなど、準主力の域を超えられず、在籍6年間で公式戦99試合に出場。それでも2017-18シーズンのヨーロッパリーグ優勝や、2020-21シーズンのラ・リーガ優勝に貢献した。
シメ・ヴルサリコの関連記事
オリンピアコスの関連記事
|
|
シメ・ヴルサリコの人気記事ランキング
1
元クロアチア代表DFヴルサリコが31歳で現役引退…アトレティコやインテル在籍もケガに苦しんだキャリア
元クロアチア代表DFシメ・ヴルサリコ(31)が現役引退を発表した。 ヴルサリコは昨夏、アトレティコ・マドリーを契約満了の末に退団し、オリンピアコスに3年契約で加入。ただ、新天地では度重なる負傷に悩まされ、公式戦9試合の出場にとどまった。 そして、今年1月初旬にクラブとの契約を双方合意の元で解消した31歳のサイドバックは、このタイミングでの現役引退を決断した。 なお、クロアチアの複数メディアが伝えるところによれば、ヴルサリコは代理人に転身する予定で、今後は裏方としてフットボール界に携わることになるという。 2009年にディナモ・ザグレブでプロデビューしたヴルサリコは、ロコモティヴァ、ジェノア、サッスオーロでのプレーを経て、2016年夏からアトレティコへ加入。 アトレティコでは、度重なるケガに悩まされるなど、準主力の域を超えられず。インテルへの1年間のレンタル移籍も経験した中、在籍6年間で公式戦99試合に出場。それでも2017-18シーズンのヨーロッパリーグ優勝や、2020-21シーズンのラ・リーガ優勝に貢献した。 また、2011年にデビューを飾ったクロアチア代表では通算52試合に出場。2014年、2018年のワールドカップに2大会連続で出場し、ロシアW杯では右サイドバックの主力として準優勝に貢献していた。 2023.03.23 07:15 Thuオリンピアコスの人気記事ランキング
1
オリンピアコス、ECL制覇に大きく貢献したモロッコ代表FWエル・カービと契約延長
オリンピアコスは22日、モロッコ代表FWアユブ・エル・カービ(31)との契約延長を発表した。 エル・カービは、母国のラシン・デ・カサブランカでキャリアをスタート。プロ1年目の2016-17シーズンは2部で25ゴールを決めて得点王となり、チームの1部昇格に貢献した。 その後、モロッコのベルカンヌやウィダード、中国の河北華夏(現:河北FC)、トルコのハタイスポル、カタールのアル・サッドでのプレーを経て、昨夏にオリンピアコスへ完全移籍。 加入初年度となった2023-24シーズンはセンターフォワードのレギュラーとして公式戦50試合に出場。リーグ戦は3位に終わったが、ヨーロッパリーグ敗退後に臨んだヨーロッパ・カンファレンスリーグでは、9試合に出場し11ゴールを記録。決勝戦のフィオレンティーナ戦でも延長後半終了間際の116分に決勝点を挙げ、チームに史上初となる欧州タイトルをもたらした。 2022年6月を最後にモロッコ代表から遠のいていたエル・カービだが、オリンピアコスへ移籍して以降、約1年ぶりに代表復帰を果たすと、1月に行われたアフリカネイションズカップ2024にも参加。4試合に出場していた。 2024.07.23 07:30 Tue2
ギリシャ王者オリンピアコスが新指揮官にベスニク・ハシ氏を招へい
▽オリンピアコスは8日、来シーズンからベスニク・ハシ氏(45) が新監督に就任すると発表した。 ▽ハシ氏はヘンクやアンデルレヒト、スポルティング・ロケレンなどでプレーし、2008年にサークル・ブルッヘで現役を引退していた。 ▽引退後は、アンデルレヒトでアリエル・ヤコブス監督の下アシスタントコーチを務めると、2014年にジョン・ファン・デン・ブロム監督の後任としてアンデルレヒトの監督に就任しキャリアをスタート。昨夏には、ポーランドの強豪レギア・ワルシャワの指揮官に就任したが、わずか3カ月で解任されていた。 2017.06.09 01:10 Fri3
元パラグアイ代表FWカルドーソ、母国クラブ・リベルタへ移籍
▽パラグアイのクラブ・リベルタは28日、オリンピアコスの元パラグアイ代表FWオスカル・カルドーソ(34)を獲得したことを発表した。契約期間は発表されていない。 ▽192cmの大型ストライカーであるレフティーのカルドーソは、欧州初挑戦となったベンフィカで活躍。在籍7年で公式戦292試合に出場し、172ゴールを記録。2度のポルトガルリーグ優勝に貢献していた。 ▽ベンフィカ退団後はトラブゾンシュポル、オリンピアコスへ移籍し、2016-17シーズンはオリンピアコスでリーグ戦22試合に出場、3ゴールに終わっていた。 ▽また、パラグアイ代表としては2010年南アフリカ・ワールドカップでパラグアイのベスト8進出に貢献していた。 2017.06.29 00:46 Thu4
オリンピアコスがマルセイユのアメリカ代表FWコンラッドをレンタルで獲得
オリンピアコスは13日、マルセイユのアメリカ代表FWコンラッド・デ・ラ・フエンテ(21)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 コンラッドはバルセロナのカンテラ出身。2021年7月にバルセロナB(バルサ・アトレティック)からマルセイユへ完全移籍していた。 バルセロナのファーストチームでも3試合に出場していたコンラッド。両ウイングでプレーし、マルセイユでは公式戦22試合に出場し3アシストを記録していた。 また、世代別のアメリカ代表を経験し、A代表でも3試合に出場している。 2022.08.13 19:28 Sat5
