シュミット・ダニエルが俳優・伊藤健太郎と2ショット!古巣仙台の試合で始球式

2022.05.17 12:35 Tue
©STVV
シント=トロイデンの日本代表GKシュミット・ダニエルが自身のツイッターを更新。俳優の伊藤健太郎との2ショットを添えた。シント=トロイデンでのシーズンを終えたシュミット・ダニエルは、11日から古巣であるベガルタ仙台の練習に参加。古巣の選手たちと汗を流している。

15日に行われた明治安田生命J2リーグ第16節のツエーゲン金沢戦も、スタンドから観戦していたことを明かしていたが、この試合は、「映画『冬薔薇(ふゆそうび)』by木下グループ マッチデー」として開催。同映画で主演を務める伊藤がゲストとして登場し、始球式を務めていた。
試合前には、仙台のクラブマスコットであるベガッ太との絡みでスタジアムを沸かせていた伊藤だが、2人は一緒に記念撮影も行ったようで、伊藤はインスタグラムで、シュミット・ダニエルはツイッターでその様子を投稿した。

2人は私服姿で並びカメラに収まっており、それぞれのファンから「いい写真」、「素敵な2ショット」、「爽やか」、「かっこいいです」といったコメントが寄せられている。
なお、試合はホームの仙台が4-1で大勝。2人の応援に結果で応えている。

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シント=トロイデンの本拠地にアルデルヴァイレルトが不満「ここでプレーしないといけないのは残念」

ロイヤル・アントワープの元ベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトがシント=トロイデンの本拠地に不満を示している。ベルギー『Nieuwsblad』が伝えている。 ベルギー代表通算127キャップを誇るアルデルヴァイレルト。かつてアトレティコ・マドリーやトッテナムでもプレーした34歳は、昨シーズンから母国のアントワープに加入し、いきなりチームを66年ぶりのリーグ優勝へと導いた。 屈強なセンターバックは今季も健在で、公式戦22試合中20試合でスタメン出場し、トッテナム時代以来となるチャンピオンズリーグ(CL)にも参戦。24日には敵地でのリーグ戦第15節・シント=トロイデン戦にフル出場した。 ただ、1-1のドローに終わったこの一戦の終了後、アルデルヴァイレルトはシント=トロイデンの本拠地「大王わさびスタイエンスタジアム」、通称“スタイエン”に対する不満をあらわにした。 「今後の後半戦を見据えるなら、今日のドローもポジティブに考えることはできる。ゴール前でもう少し運があれば勝てただろう」 「けど、このスタジアムでプレーすることは非常に難しい。他のチームが通常の天然芝でプレーするなか、ここの1チーム(シント=トロイデン)だけが人工芝でプレーしている」 「慣れなければいけない、というのはもちろん正論だが、普段からここでプレーしているわけじゃないし、慣れる時間なんてない。個人的には、ここの人工芝でプレーしないといけないのが残念だ」 シント=トロイデンの本拠地“スタイエン”は1927年に開場後、2011年の大幅改修から人工芝を導入。サッカーにおける天然芝or人工芝の議論は、言わば100点の答えがない議論であり、ビジネス視点から見れば、スタジアムを二次利用するなら人工芝の方が適するという考え方もある。 ただ、選手視点だと人工芝はケガのリスクが増すことは明らか。アルデルヴァイレルトにもそういった意識があるはずだ。 2023.11.25 17:55 Sat
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シャルケは間に合わず…イングランドから最後のオファーはクラブ間合意も鈴木優磨が拒否

今夏の移籍を目指していたシント=トロイデンのFW鈴木優磨(25)だが、最後のオファーも断っていたようだ。 これまでブンデスリーガのヘルタ・ベルリンやトルコのフェネルバフチェ、フランスのリーグ・アンの複数クラブなどから興味を集めていたが、いずれオファーも鈴木が拒否。さらに、ベルギー国内でもヘントや名門のアンデルレヒト、さらに昨季王者のクラブ・ブルージュもオファーを出したが、全て断っていた。 その鈴木はセリエAへの移籍を希望。移籍期限近くなりカリアリからの関心が報じられたが、条件面で合意に至らず。さらに、移籍最終日の残り時間が少ない中で、シャルケからのオファーが舞い込んだ。 しかし、ドイツは他の国と違い、移籍期限が18時に設定されており、そこまでに交渉がまとまらず。鈴木もシャルケ行きには乗り気だったようだが、ドイツ行きも断念することとなった。 その鈴木だが、実は最後の最後にオファーが舞い込んでいたようだ。ベルギー人ジャーナリストのサッシャ・タボリエリ氏(Sacha Tavolieri)によると、イングランド行きの話があったという。 サッシャ氏によると、チャンピオンシップ(イングランド2部)のノッティンガム・フォレストが鈴木の獲得にオファーを出したとのこと。さらに、シント=トロイデンとは条件面で合意に達しており、鈴木の決断次第だったようだ。 しかし、鈴木はこのオファーも結局拒否。多くのオファーを蹴った結果、シント=トロイデンに残留することとなった。 2021.09.01 11:05 Wed
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【2022年カタールへ期待の選手⑭】イランのメッシを完封。短期間で飛躍的成長を遂げる近未来の日本最終ラインの大黒柱/冨安健洋(シント=トロイデン/DF)

最新のFIFAランク29位で、2019年アジアカップ(UAE)に入ってからも5戦全勝・12得点無失点という破竹の勢いで準決勝まで勝ち上がってきたイラン。「アジア最強」と評された相手に、森保一監督率いる新生ジャパンがどう戦うのか。そこは28日の準決勝(アル・アイン)最大の注目点だった。 勝利の重要なカギと言われたのが、イランの24歳のエースFWサルダール・アズムーン(ルビン・カザン)を封じること。長友佑都(ガラタサライ)が「彼は全盛期のカカほどではないけど、カカみたいなプレーヤーだなと。足も速くてゴールも狙えてパスも出せる。怖い危険なプレーヤーだと思います」と警戒心を露わにしたほどだった。 絶対的1トップのマークは吉田麻也(サウサンプトン)と冨安健洋(シント=トロイデン)の両センターバックに託されたが、弱冠20歳のDFが担った役割は特に大きかった。イランの攻撃はGKビランヴァンド(ペルセポリス)の70mスローイン、あるいは球際を強さを生かして奪ったボールをタテに展開するカウンターが中心。アズムーンが一発でゴール前に飛び出す形から数々の決定機を作ってきた。冨安はその鋭い動き出しに反応してフリーにさせない。背後に抜け出されそうになっても間一髪で体を張り、ピンチを阻止し続ける。「イランのメッシ」と呼ばれる男はこの粘り強い守りに苛立ち、終盤には柴崎岳(ヘタフェ)の顔を手でつかむという悪態をつくほどまで混乱した。そこまで追い込んだ冨安の駆け引きは高く評価された 「相手はイライラしてたんですかね。長友さんとかが前半やりあっていたみたいに言ってましたけど、僕は気づいてなかった(笑)。そんな余裕もないですし。自分のプレーに集中することだけを意識していました」と語った背番号16からは、若者らしい必死さと何事にも動じない大物感の両方が感じられた。そこが冨安健洋という新世代の大型センターバックの大きな魅力なのかもしれない。 13歳で年代別代表の活動をスタートさせ、17歳でアビスパ福岡のトップチームに昇格。18歳でレギュラーをつかむなど、彼は10代から順調なキャリアを歩んできた。2017年U-20ワールドカップ(韓国)に参戦時には「世界的に有名な選手になりたいですし、もちろんA代表に行って中心としてやりたい気持ちはあります」と野心をのぞかせていたが、あれから1年半でA代表の定位置を確保するとは本人も予想だにしていなかっただろう。 「環境が変わったのが大きいと思います。ベルギーに行って試合に出させてもらったのが成長の大きな要因の1つかなと。もし海外で試合に出てなかったら、ここ(代表)にも来れてないと思う。DFはやられることが多いし、僕もU-20ワールドカップ・ベネズエラ戦でのミスとかいろんな失敗を繰り返してきた。もともとポジティブなタイプじゃないし、ネガティブになる時もありますけど、前を向いてやり続けるしかない。何度も立ち上がってきたから、成長できていると思いたいです」と冨安はトライ&エラーを繰り返してここまでたどり着いたことを明かした。 A代表入りしてからの成長曲線も凄まじい。今回のアジアカップを見ても、9日の初戦・トルクメニスタン戦(アブダビ)ではボランチで起用され、危なっかしい場面を幾度となく見せていたのに、本職のセンターバックに入った13日のオマーン戦(アブダビ)以降は落ち着きを増していった。当初はともに最終ラインを形成する吉田や長友、酒井宏樹(マルセイユ)ら年長者の合わせがちだったが、徐々に自らイニシアチブを取りながら周りを動かす場面も多くなった。「周りに動かされている状況だとワンテンポ遅れるし、自分からアクションを起こした方がやっぱり早くなる。そこは意識してますね」と冨安自身も前向きに言う。 こうした進化を顕著に感じさせたのが、21日のラウンド16・サウジアラビア戦(シャルジャ)だ。ボール支配率23.7%という近年の日本代表にはあり得なかった苦境の中、冨安は決して集中を切らすことなく相手FW陣をストップし、値千金の決勝弾も叩き込んだ。このMVP級の働きが20歳のDFの自信を大いに深めたのは間違いない。 「サウジアラビア戦でゴールも取れて、気持ち的に楽になったし、よりポジティブに向かえるようになったのはありますね。今も不安がないわけではないけど、いかに自分に自信を持たせることができるかがすごく大事ですから」と彼はメンタル的にいい状態を維持しつつ、高い領域まで上り詰めてきたのだ。 イランという高い壁を乗り越えた冨安がもう1つクリアしなければならないのが、2月1日のファイナルで対戦するカタールだ。2022年ワールドカップ開催国には今大会得点ランキングトップの8ゴールを奪っているエースFWアルモエズ・アリ(アル・ドゥハイル)を筆頭に個人能力の優れたアタッカーが複数いる。アズムーンは高さで勝負するタイプだったが、カタールの前線はスピード系中心。となれば、冨安は苦手な部分にトライしなければいけなくなる。そこで本当に敵を零封し、アジアの頂点に輝くことができれば、代表レギュラー定着はもちろんのこと、欧州ビッグクラブへのステップアップの道も開けてくる。 「冨安はホントにすごい。規格外だね。20代でこの舞台、この緊張感の中、あの落ち着きでプレーできる。どんどん飛躍してビッグクラブで戦える選手になってほしい」とかつてインテルで戦った長友にも太鼓判を押された男には、日本人DFが到達できなかった領域にたどり着いてほしい。そのためにもカタールとのファイナルは絶対に負けられない。 2019.01.31 23:00 Thu
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ユベントスにニュージーランド代表DFが移籍か…今季シント=トロイデン加入

ユベントスが、シント=トロイデンに所属するニュージーランド代表DFリベラト・カカーチェ(20)に近づいているようだ。イタリア『スカイ』が報じている。 同選手はニュージーランドのウェリントン・フェニックスから昨夏にシント=トロイデンに移籍した左サイドバックの選手。今季はジュピラー・プロ・リーグ16試合で2アシストを記録している。また、2018年に代表デビューしており、ここまで3キャップを持つ。 伝えられるところによると、ユベントスは500万ユーロ(約6億3000万円)から600万ユーロ(約7億5600万円)の移籍金で獲得に近づいているようで、最初はセリエCに所属するU-23チームで経験を積ませる意向だという。 イタリア人の父を持つカカーチェはイタリアのパスポートも所有しており、非EU選手枠の問題には引っかからないメリットもあるようだ。なお、父親はナポリ出身で、自身もまたナポリファンとのことだ。 2021.01.22 19:35 Fri
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橋岡大樹が先発デビュー!強烈シュートもドロー、鈴木優磨は負傷で途中交代《ジュピラー・プロ・リーグ》

5日、ジュピラー・プロ・リーグ第29節のシャルルロワvsシント=トロイデンが行われ、0-0のゴールレスドローに終わった。 この試合ではGKシュミット・ダニエルとFW鈴木優磨が先発出場。また、先日途中出場でデビューしたDF橋岡大樹も先発出場を果たした。 9分、シント=トロイデンは左サイドを崩すと、ボックス内左からイロンベ・ムボヨがクロス。ボックス中央で待つ鈴木を超えたクロスを、ファーサイドで橋岡がヘッド。しかし、これはGKがキャッチする。 その橋岡は20分、ヨリス・カイェンベの突破を阻もうと掴んでしまうと、ベルギー初のイエローカードをもらう。 ゴールレスで迎えた後半立ち上がりにも橋岡が魅せる。相手陣内でカイェンベがトラップミス。これを見逃さなかった橋岡がこぼれ球を拾って持ち上がると、ボックス手前から右足一閃。強烈なシュートが枠を捉えるが、GKがキャッチする。 橋岡が積極的なプレーを見せる一方でアクシデント。59分に鈴木がピッチ内に倒れ込むと、ハムストリングを痛めた様子。自力でピッチを後にしたが、デュカン・ナゾンと交代する。 64分には橋岡が早いタイミングで入れたクロスが流れると、そのナゾンがボックス内を仕掛けると強烈シュート。これをGKが弾くが押し込めない。 シャルルロワも多くの決定機を作り出すことができずにそのままタイムアップ。0-0の引き分けに終わった。 シャルルロワ 0-0 シント=トロイデン <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=9ragsojfqwl01kqutin0luie1" async></script></div> 2021.03.06 11:55 Sat

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