北九州退団のDF新井博人が関東1部のVONDS市原へ完全移籍「関東の空気を吸って暴れまくる」
2022.01.12 12:29 Wed
ギラヴァンツ北九州は12日、DF新井博人(25)が関東サッカーリーグ1部のVONDS市原へ完全移籍することを発表した。
新井は東京都出身で、FC東京U-15深川から桐蔭学園高校、明治学院大学を経て、2019年に北九州へと入団した。
プロ1年目はJ3で21試合に出場し1得点を記録。J2昇格へ貢献したものの、この2シーズンは合計7試合と出場機会があまりなかった。
新井はクラブを通じてコメントしている。
「はじめまして!2022年シーズンよりボンズ市原に加入することになりました、新井博人です!」
新井は東京都出身で、FC東京U-15深川から桐蔭学園高校、明治学院大学を経て、2019年に北九州へと入団した。
プロ1年目はJ3で21試合に出場し1得点を記録。J2昇格へ貢献したものの、この2シーズンは合計7試合と出場機会があまりなかった。
「はじめまして!2022年シーズンよりボンズ市原に加入することになりました、新井博人です!」
「住み慣れた関東の空気を吸って暴れまくり、ボンズ市原のJFL昇格に必ず貢献してみせます。最高の一年にしましょう!」
新井博人の関連記事
ギラヴァンツ北九州の関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
新井博人の人気記事ランキング
1
来シーズンこそは俺たちが…JFL入会へリスタートする地域リーグクラブの主なin/out | vol.01【Road to JFL】
2024シーズンの地域リーグからは、関西1部初優勝で地域CL初出場、そして地域CL初優勝という飛鳥FC(奈良県)が“卒業”し、JFLへ。 来シーズンこそは俺たちが…という意気込みでリスタートしたであろうクラブと、その「加入in/out退団」をいくつかピックアップする。【第1回/全3回】(各クラブの発表は11日時点) ◆VONDS市原(関東1部/千葉) 2年連続で関東1部優勝、地域CL2位、入替戦敗退というV市原。ミネベアミツミFCとの一発勝負を落とし、あと一歩のところで日本フットボールリーグ(JFL)入会を逃す形となった。 2025シーズンに向けては、今季コーチから昇格し、関東1部の無敗優勝に導いた伊澤篤監督が契約を更新。指揮官は来季へ「不退転の覚悟で臨みます」とクラブ公式サイトで綴る。 これまでのところ、選手陣では主軸のMF垣根拓也(33)が現役を退く一方、最終ラインを支えるDF渡辺広大(38)が契約更新。渡辺は「もっと強くなります」と飽くなき魂を来季へ向けた。 ◆東邦チタニウム(関東1部/神奈川) 一方、今季の関東1部で4位となった“古豪実業団”東チタが、現在進行形で積極補強中。手始めに6日、J3讃岐を退団し、JFL経験も豊富な、FW赤星魁麻(27)の加入が発表されている。 10日にはJ3岩手からMF下上昇大(24)、JFL青森からGK東島大成(26)、JFLマルヤスからMF小栗和也(30)、南葛SCからDF新井博人(28)の加入も発表。東チタは来季の栄冠へ本腰か。 なお、東チタの前線にはすでに、関東1部得点王の経験を持つFW飯島秀教(33)、FW清水光(28)も在籍。ここに、高知時代にJFL通算74試合21得点の赤星が加わる格好となるだろう。 ◆アルテリーヴォ和歌山(関西1部/和歌山) 同リーグから飛鳥FCのJFL入会を見届ける形となった和歌山はまず、全社敗退からほどなくして海津英志監督の退任が発表され、選手として10年間プレーした大北啓介氏がGMに就任。 選手陣では、主将のDF小久保裕也(28)、副主将のDF山田大地(29)、正守護神のGK佐藤由維斗(27)など、最終ラインを中心に計9人が契約更新。一方、入団1年目の中心的MF佐藤陽太(23)など、退団&現役引退も10人発表されている。 県勢初のJリーグ入会を見据え、まずはJFLへ。現在開催中の関西リーグカップ「The KSL アストエンジ杯2024年大会」では、飛鳥と対戦する準決勝(14日)への進出を決めている。 2024.12.12 06:00 Thu2
見据えるはJFL入会? 関東1部の由緒正しき古豪実業団“東チタ”が積極補強中、王者V市原からはFW谷尾昂也ら元J戦士を2枚獲り
関東サッカーリーグ1部の東邦チタニウムが15日、VONDS市原からFW谷尾昂也(32)とMF渡邊龍(28)の加入を発表した。 谷尾は鳥取県出身で、米子北高校から2011年に川崎フロンターレへ入団後、複数の地域リーグクラブでプレーした一方、Jリーグではヴァンラーレ八戸、ガイナーレ鳥取に所属。J3で通算78試合10得点を記録している。 渡邊は千葉県出身で、FC東京U-18から日本体育大学を経て、2019年に当時JFLのテゲバジャーロ宮崎へ入団。宮崎でのJ3参入と八戸入りを経由して昨年、V市原へ移籍した。J3通算63試合6得点、JFL通算26試合5得点を記録する。 昨季関東1部優勝、JFL入会まであと一歩だったV市原に所属していた谷尾と渡邊は、2025シーズンから2人揃って“東チタ”へ。 東チタは昨季の関東1部で4位。東邦チタニウム株式会社のサッカー部として1955年に創部され、日本サッカーリーグ2部、旧JFL2部の時期も。70〜80年代にかけては関東社会人の強豪として名を馳せた古豪実業団である。 ここ30年は関東1部2部〜神奈川県リーグを行ったり来たりだったが、2022年から再び関東1部に定着し、今オフは「JFL入会へ本気」ともとれる積極補強が界隈を賑わせている。 まず、昨年12月の頭にJ3讃岐からFW赤星魁麻(28)が加入すると発表。いわきのエース格として地域CL優勝を成し遂げ、高知時代は2022年のJFL2桁得点など通算81試合25得点…ここ2年はJ3讃岐でコンスタントにプレーした。 さらに、南葛SCから元J3北九州のMF新井博人(28)、J3岩手からDF下上昇大(24)、FCマルヤス岡崎からJFL通算175試合出場のMF小栗和也(30)などと続き、J3讃岐から2人目の補強としてDF宗近慧(32)も東チタ入り。 また、FC刈谷で昨季の全社・地域CLを戦い、いわき&沖縄SVでJ3とJFLの経験値も持つDF米澤哲哉(26)が加入。これらの新戦力に、関東1部王者・V市原から谷尾と渡邊が加わった。 一方では、DF田中寛己(33)など計13名の引退、またMF後藤準弥(28)のV市原移籍が発表されている東チタだが、関東1部のライバルからすれば、これはやはり「積極補強」か。 VONDS市原、東京23FC、ジョイフル本田つくばFC、南葛SCなどなど、元々競争力が高い関東1部だが、2025シーズンは「東邦チタニウム」も優勝争いに参戦か。東チタは1985年以来40年ぶりの関東1部優勝(※)を目指す。 (※)1985年当時の関東リーグは1部制 2025.01.15 19:00 Wedギラヴァンツ北九州の人気記事ランキング
1
北九州が千葉から2選手獲得! DF乾貴哉を完全移籍で、DF本村武揚を期限付き移籍で獲得
ギラヴァンツ北九州は5日、ジェフユナイテッド千葉のDF乾貴哉(24)が完全移籍で、DF本村武揚(23)が期限付き移籍で加入することを発表した。 本村の期限付き移籍期間は、2022年1月31日までとなり、千葉との公式戦には出場できない。 乾は桐生第一高校から2015年に千葉に入団。2020シーズンは水戸ホーリーホックへと期限付き移籍していた。 水戸では明治安田J2で15試合に出場していた。 本村は流通経済大から2019年に千葉に入団。2020シーズンは明治安田J2で12試合に出場していた。 両選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆DF乾貴哉 ・ギラヴァンツ北九州 「ギラヴァンツ北九州という素晴らしいクラブに加入できたことを嬉しく思います。そしてクラブのために自分の全てを出し切ります!応援よろしくお願いします」 ・ジェフユナイテッド千葉 「ジェフユナイテッド市原・千葉はとても思い入れのあるチームです。フクアリのピッチ、そしてサポーターの皆さんは最高でした。そんな千葉を離れるのはとても寂しいです。千葉の皆さん、本当にお世話になりました。そして5年間ありがとうございました」 ◆DF本村武揚 ・ギラヴァンツ北九州 「明けましておめでとうございます。そして皆さん初めまして!今シーズン、ジェフユナイテッド市原・千葉から期限付き移籍が決まりました本村武揚です」 「ギラヴァンツ北九州のファン・サポーターの皆さんに、自分がピッチ内で闘う姿を早く見せられるよう1日1日を大切にしていきたいと思います!共に闘いましょう!応援よろしくお願いします!」 ・ジェフユナイテッド千葉 「皆さん明けましておめでとうございます。今シーズン、ギラヴァンツ北九州に期限付き移籍することになりました。昨シーズン、チームの勝利の為に闘うことができなく申し訳ないと思っています。自分の力不足を感じた1年間で、もっと成長しないとダメだと思い、今回の移籍を決断しました」 「昨シーズンより試合に出場し、強くなって逞しくなった姿をおみせできるよう頑張ってきます。応援よろしくお願いします」 2021.01.05 13:46 Tue2
北九州がサポーターの不適切行為を報告、長崎戦での行為がSNSで拡散
ギラヴァンツ北九州は21日、サポーターの不適切行為を報告した。 クラブの発表によると、17日にトランスコスモススタジアム長崎で行われた明治安田生命J2リーグ第23節のV・ファーレン長崎戦で不適切行為があったとのことだ。 試合開始前、北九州のサポーターがV・ファーレン長崎に対して不適切行為を行なっている様子がSNSにアップされたとのことだ。 北九州はクラブを通じて声明を発表し謝罪した。 「クラブマスコットはクラブの顔であり、このような行為は、クラブとして決して許される事ではありません。V・ファーレン長崎のファン・サポーターの皆さま、ならびにV・ファーレン長崎の関係者の皆様に、不快なお気持ちとご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」 「また、ギラヴァンツ北九州のファン・サポーターの皆様におかれましては、SNS等においてJリーグの掲げる、相手をリスペクトする気持ち・フェアプレイの精神に基づいた発信・発言・行動を行なって頂けますよう今一度お願い申し上げます」 2021.07.21 12:40 Wed3
磐田がMF藤原健介の復帰を発表 J3北九州への武者修行で20試合4得点「ジュビロ磐田の漢になれるよう頑張ります」
ジュビロ磐田が27日、ギラヴァンツ北九州からMF藤原健介(21)の復帰を発表した。 藤原は地元静岡出身で、2022年にU-18からトップ昇格。これまでなかなかプレータイムを確保できなかったなか、今季途中にJ3北九州へ育成型期限付き移籍し、リーグ戦20試合4得点をマークした。 「ギラヴァンツ北九州から復帰することになりました。必ずJ1に1年で戻ります。ジュビロ磐田の漢になれるように頑張ります」 2024.12.27 16:25 Fri4
北九州、DF梶原夕希也の現役引退&スクールコーチ就任を発表「潰瘍性大腸炎という病気にかかってしまい…」
▽ギラヴァンツ北九州は29日、DF梶原夕希也(21)が現役を引退し、同クラブのスクールコーチに就任することを発表した。 ▽福岡県北九州市出身の梶原は、2015年に北九州の選手として初めて同クラブのアカデミーからトップチームに昇格。しかし、これまでに出場機会を得ることはできていなかった。 ▽梶原は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「現役を引退して、ギラヴァンツ北九州のスクールコーチをさせてもらうことになりました」 「プロ2年目からは潰瘍性大腸炎という病気にかかってしまい、なかなか思うように、サッカーが出来ずにいました。それでも、プロとして3年間プレーすることが出来たのは、沢山の人の支えがあったからです。これまで一緒に戦ってくれた、チームメイト、指導してくれた監督、コーチ、スタッフの皆さん、応援してくれたファン、サポーターの皆さん、体調を整えてくれた病院の先生方、そして一番近くで見守ってくれた家族。こんな自分を応援してくれて、支えてくれた皆さんに本当に感謝しています。サッカーを通じて、出会った全ての人が僕の宝です」 「これから新たなチャレンジになりますが、ギラヴァンツ北九州そして北九州の力になれるようこれからも頑張っていきます。本当にありがとうございました」 2018.01.29 16:09 Mon5
