名古屋がFW榎本大輝と契約満了、昨季は愛媛へ期限付き移籍「自分としても悔いが残ります」
2022.01.09 11:25 Sun
名古屋グランパスは9日、FW榎本大輝(25)の契約満了を発表した。
榎本は中央学院高校から東海学園大学へと進学。2018年に名古屋で特別指定選手として登録された。
特別指定選手時代にJ1で2試合、リーグカップで1試合に出場しデビュー。正式入団となった2019年もJ1で2試合、リーグカップで6試合に出場していた。
2020年は徳島ヴォルティスへと期限付き移籍し、明治安田生命J2リーグで3試合に出場。2021年は愛媛FCへと期限付き移籍し、明治安田J2で19試合に出場し1得点を記録していた。
榎本は名古屋を通じてコメントしている。
「自分は2021シーズンをもって名古屋を離れることとなりましたが、また豊田スタジアムやパロマ瑞穂スタジアムでプレーできる日を夢見てサッカーを続けていきます。ありがとうございました!」
また、1年間を過ごした愛媛を通じてもコメント。J2復帰を願った。
「1年間という短い間でしたが、お世話になりました。自分のプロキャリアで一番試合に絡ませてもらったシーズンでありましたが、J3降格という結果となってしまい申し訳なく思います」
「自分は愛媛FCを離れますが、1シーズンでのJ2復帰を心から願っております。1年間本当にありがとうございました」
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特別指定選手時代にJ1で2試合、リーグカップで1試合に出場しデビュー。正式入団となった2019年もJ1で2試合、リーグカップで6試合に出場していた。
榎本は名古屋を通じてコメントしている。
「名古屋グランパスでプロキャリアをスタートさせていただいて本当に感謝しています。グランパスファミリー皆さまの前でもっとプレーする姿をお見せしたかったのですが、それも叶わなくなり、自分としても悔いが残ります」
「自分は2021シーズンをもって名古屋を離れることとなりましたが、また豊田スタジアムやパロマ瑞穂スタジアムでプレーできる日を夢見てサッカーを続けていきます。ありがとうございました!」
また、1年間を過ごした愛媛を通じてもコメント。J2復帰を願った。
「1年間という短い間でしたが、お世話になりました。自分のプロキャリアで一番試合に絡ませてもらったシーズンでありましたが、J3降格という結果となってしまい申し訳なく思います」
「自分は愛媛FCを離れますが、1シーズンでのJ2復帰を心から願っております。1年間本当にありがとうございました」
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