プレミア史に残る名SBアシュリー・コールがパレス時代に決めたプロキャリア初ゴール【ファースト・ゴールズ】

2021.01.14 22:00 Thu
Getty Images
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。今回は元イングランド代表DFアシュリー・コール氏がクリスタル・パレスで決めたプロ初のゴールだ。

◆アシュリー・コールのプロ初ゴール

アーセナルユース出身のコール氏は、同クラブでプロデビュー。その後、アーセナルやチェルシーで全盛期には世界最高峰のSBとして知られるほどのパフォーマンスを見せた。
アーセナルでのブレイクを果たす直前の1999-2000シーズンにはクリスタル・パレスに短期レンタルで加入していたが、その際の2000年4月29日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)第45節のブラックバーン戦では、記念すべきプロ初ゴールを決めている。

0-1とパレスのビハインドで迎えた60分、FWミカエル・フォルセルがボックスの際で相手からのプレスをいなしながら前を向く。するとボールは、ボックス内でフリーになっていたコールの下へ。コールが迷わず左足をダイレクトで振り抜くと、シュートはゴール右上に決まり、コールにとってのプロ初ゴールとなった。
同点に追いついたパレスは、その後逆転に成功し、2-1で勝利を収めている。

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イングランドで女子最年少プロ選手誕生! 8歳からチェルシーで過ごすMFポッターが17歳でプロ契約、イングランドでは初の快挙

イングランドで最年少の女子プロ選手が誕生した。 3日、チェルシー・ウィメンはU-17イングランド女子代表MFアレクシア・ポッター(17)とのプロ契約を発表した。 レクシー・ポッターの呼び名で知られ、8歳からチェルシーに在籍するポッターは、17歳でプロ契約を結んだ初のイングランド人女性に。2025-26シーズンまで契約を結んだ。 ポッターは、U-16チームとしてFAユースカップ優勝を経験。2022-23シーズンはFA女子アカデミーカップ決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦の勝利に貢献し、見事に優勝を果たしていた。 また、U-17イングランド女子代表ではキャプテンを務め、今夏エストニアで行われた欧州選手権でベスト4入りに貢献。才能あふれる選手として注目を集めていた。 ポッターはクラブを通じ「私と家族にとって、まさに夢が実現したわ。8歳からここに居るけど、これは夢見ていた全て。本当に感謝しているし、今後が本当に楽しみよ」とコメントしている。 なお、今シーズンはクリスタル・パレスへとレンタル移籍することも決定。今後、世界の舞台で目にすることになるかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】幼い頃からレクシー・ポッターはチェルシー一筋!始まりと今を比較</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CwuetCOo0Uw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CwuetCOo0Uw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CwucRbMIW2c/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Chelsea FC Women(@chelseafcw)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.09.03 22:45 Sun
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鎌田大地、クリスタル・パレスではクラブキャリア初の背番号「18」に決定

クリスタル・パレスに今夏加入した日本代表MF鎌田大地。どうやら背番号が決定したようだ。 昨夏ラツィオに加入し、セリエAに挑戦した鎌田。順風満帆とは行かなかったシーズンだったが、監督交代を機に本来の輝きを取り戻し、今夏クリスタル・パレスに加入した。 フランクフルト時代の恩師でもあるオリバー・グラスナー監督の下で再びプレーすることになる鎌田。これまでプレシーズンマッチでは1ゴール1アシストを記録するなど結果を出し、チームにも早速溶け込んでいる様子が窺える。 指揮官の信頼も厚く、プレミアリーグでの輝きが期待される中、7月31日にクリスタル・パレスが選手背番号を発表。鎌田は「18」をつけることとなった。 鎌田は鳥栖で「24」と「7」、フランクフルトでは「40」、「15」、シント=トロイデンでは「15」、ラツィオでは「6」を着用。クラブキャリアで「18」をつけるのは初のこととなる。 ただ、日本代表初招集時に「18」をつけており、その後は「9」、「8」、「15」となっている。 <span class="paragraph-title">【写真】アニメタッチで鎌田大地の背番号を伝える</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"></p>&mdash; Crystal Palace F.C. (@CPFC) <a href="https://twitter.com/CPFC/status/1818580390870651254?ref_src=twsrc%5Etfw">July 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.01 13:40 Thu
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「大活躍の予感」「新たな王様だ」鎌田大地がプレミア開幕1週間前に本拠地ゴール! ファンもスタンディングオベーションで期待大「素晴らしい」

プレミアリーグに挑戦する日本代表MF鎌田大地が、開幕を前に本拠地で見事なゴールを記録した。 11日、プレシーズンマッチが行われ、クリスタル・パレスはナントと対戦した。 プレミアリーグの開幕を1週間後に控えた中、鎌田はこの試合にも先発出場。2シャドーの一角でピッチに立ち、クリスタル・パレスが主導権を握っていく。 しかし、前半のCKから失点。1点ビハインドとなった中、後半に鎌田が同点ゴールを決める。 縦パスを受けたエベレチ・エゼが相手2人を背負いながら、巧みに左サイドにパスを送ると、ボックス左からタイリック・ミッチェルがダイレクトクロス、これをボックス内に走り込んだ鎌田がフリーで見事に合わせてネットを揺らした。 ホームのサポーターは期待の新戦力である鎌田の本拠地初ゴールにスタンディングオベーション。開幕を前にして、ファンのハートを鷲掴みにすることとなった。 見事な動き出しとポジショニングで決めたゴールにファンは「ナイスゴール」、「大活躍の予感」、「素晴らしいゴールだ」、「素晴らしいデビュー戦」、「鎌田は新たな王様だ」とコメントが寄せられている。 自身初のプレミアリーグ挑戦となる中で、今シーズンはどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ファン総立ち!鎌田大地がプレミア開幕前に本拠地でゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="O6fQ4Wq64X4";var video_start = 360;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.08.12 10:37 Mon

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