旗手と古橋が共にゴール! 後半躍動セルティックが快勝で首位キープ【スコティッシュ・プレミアシップ】

2024.04.14 01:06 Sun
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セルティックは13日、セルティック・パークで行われたスコティッシュ・プレミアシップ第33節でセント・ミレンと対戦し、3-0で勝利した。

前節、レンジャーズとのオールドファームを3-3のドローで終えたセルティックは勝ち切れなかったものの、暫定首位をキープ。2戦ぶりの白星を目指した5位チーム相手のホームゲームではFW古橋享梧、MF岩田智輝、MF旗手怜央がスタメンも、負傷のFW前田大然はDF小林友希と共にベンチ外となった。

立ち上がりからボールを保持するものの、相手のコンパクトな守備を前に攻め切れない状況が続くセルティック。古橋ら前線の選手も効果的にボールに関与できず。
前半半ばを過ぎると、左CKの流れからペナルティアーク付近の旗手にシュートチャンスが訪れるが、抑えの利いたシュートはゴール前のDFにはじき出される。このファーストシュートをきっかけにギアを上げたいところだったが、アタッキングサードでの苦戦を改善できぬままゴールレスで前半を終えた。

迎えた後半、ヤン・ヒョンジュンの右クロスに飛び込んだ古橋に際どい場面が訪れるなど悪くない入りを見せたホームチームは、早い時間帯にゴールをこじ開ける。
52分、右サイドでの崩しからボックス中央でボールを受けた旗手がDFに寄せられながらも素早いひざ下の振り抜きから右足アウトで押し出す形の技ありシュートをゴール左上隅に突き刺し、6カ月ぶりとなる今季3点目を挙げた。

旗手のゴールによって完全に流れを掴んだホームチームは攻勢を強めると、エースが決定的な仕事を果たす。60分、右サイドでフリーのジョンストンが正確なクロスを上げると、タイミング良くゴール前に走り込んだ古橋がドンピシャのヘディングシュートを突き刺した。

古橋の3試合ぶりとなるリーグ11ゴール目で相手を突き放したセルティックは、以降もボックス内に侵入した旗手に自身2点目のチャンスが訪れるなどきっちりゲームをコントロールする。

70分過ぎには旗手と古橋のゴールスコアラーに加え、アンカーでゲームをオーガナイズしていた岩田がお役御免に。フレッシュな選手の投入で逃げ切り態勢に入った。

その後、チームは86分のイダーのゴールでダメ押しに成功し、このままクリーンシートで試合をクローズ。この結果、旗手と古橋の活躍によって2試合ぶりの白星を挙げたセルティックが首位キープに成功した。

セルティック 3-0 セント・ミレン
【セルティック】
旗手怜央(後7)
古橋享梧(後15)
イダー(後41)

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スコットランドリーグが打ち切り検討? 各クラブの財政面考慮し苦渋の決断…

スコティッシュ・プレミアシップが2019-20シーズンの打ち切りを真剣に検討しているようだ。イギリス『デイリー・テレグラフ』が報じている。 現在、世界中で深刻な健康被害をもたらしている新型コロナウイルス(COVID-19)。すでに感染者数は全世界で100万人を超えており、終息の目途は全く立っていない。 スコットランドではイングランドのプレミアリーグなどと足並みを揃える形で、3月13日にスコットランドサッカー協会(SFA)の管理下にある国内のプロおよびアマチュアサッカーに関して、延期することを決定。以降、長期に渡る中断期間に入っている。 その中でスコティッシュ・プレミアシップに所属する多くのクラブは財政面に深刻なダメージを被っており、その問題を少しでも緩和するため、今月2日にシーズン打ち切りを決定したベルギー1部のジュピラー・プロ・リーグに追随する形でシーズンの打ち切りを真剣に検討しているようだ。 『テレグラフ』が伝えるところによれば、スコティッシュ・プレミアシップが完了した場合、最終順位に合わせて収益の分配が速やかに行われるため、多くのクラブが抱える財政的な不安を解消できるという。 逆に、リーグ再開時期が不透明な中、今後も非常時の対応を続けた場合、多くのクラブの資金繰りがより困難となり、来シーズン以降に大きな影響が生じる可能性が高いという。また、無観客開催での日程消化というプランに関しては様々な問題によってほぼ不可能と考えられているようだ。 また、クラブにとって重要な収入源である来シーズンのシーズンチケットの販売に関しても大きな影響が生じるという。 仮に、『テレグラフ』の報道通り、現段階でシーズンが打ち切られた場合、第30節終了時点(レンジャーズとセント・ジョンストンの1試合が未消化)での順位が最終順位として有効となり、2位以下に暫定13ポイントを付けているセルティックの優勝が支持される。 そして、レギュラーシーズンの残り3試合、上位6クラブと下位6クラブに分かれて各グループ1度ずつの総当たりで戦うスプリット方式の5試合が開催されないことになる。 現時点ではヨーロッパのコンペティションへの出場権、昇格・降格の取り扱いに関して話はまとまっていないようだが、打ち切りを決断する可能性は高いようだ。 ただ、欧州サッカー連盟(UEFA)のアレクサンデル・チェフェリン会長は先日、今季のリーグ戦を消化できずに早期終了させた場合、2020-21シーズンの欧州カップ戦出場を認めない方針を打ち出しており、スコティッシュ・プレミアシップはUEFAとの調整を含めて各所との話し合いが必要となりそうだ。 2020.04.04 17:30 Sat

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