アーセナルが攻撃陣の層強化を模索、ザルツブルクのスイス代表FWに照準か

2023.03.21 13:23 Tue
Getty Images
アーセナルがレッドブル・ザルツブルクのスイス代表FWノア・オカフォー(22)の獲得を検討しているようだ。

プレミアリーグで28試合を消化して首位に立つアーセナル。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得は確実となっていることから、今夏の移籍市場では積極的な動きが予想されている。

イギリス『デイリー・メール』によると、クラブは攻撃陣のオプション増加を目論んでおり、オカフォーを有力なターゲットに定めた模様だ。オカフォーとザルツブルクの契約は2024年夏までとなっていることから、アーセナルは2500万ポンド(約40億円)程度の移籍金で獲得できると考えている。
バーゼルの下部組織出身であるオカフォーは2018年にファーストチームデビュー。その後、2020年1月に移籍したザルツブルクで主軸に定着すると、今季も公式戦30試合に出場して10ゴール5アシストを記録しており、チャンピオンズリーグ(CL)ではチェルシーやミランから得点を奪った。

なお、オカフォーにはミランやインテル、トッテナム、ウェストハムが関心を示しており、夏の争奪戦が予想されるが、果たして。

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プレミアリーグ上位対決での疑惑の判定…PGMOLチーフのウェブ氏が見解「アーセナルのゴール取り消しは正しい判断」

プレミアリーグのプロ審判協会(PGMOL)でチーフを務めるハワード・ウェブ氏が、アストン・ビラvsアーセナルでの判定について問題なしとの見方を示した。プレミアリーグ公式サイトが伝えている。 今季は定期的に審判の判定が議論になっているプレミアリーグ。特にアーセナルは第11節のニューカッスル戦でいくつかの際どい判定がことごとく不利に働いたことから、試合後にはミケル・アルテタ監督は「恥ずべき判定だ」と主審に激怒。クラブも指揮官の肩を持つ声明を出したことで、賛否両論を巻き起こした。 そんなアーセナルは、プレミアリーグ第16節のビラ戦でも議論の的になる判定が発生。1点を追う状況で迎えた90分、FWカイ・ハヴァーツが同点弾を挙げたかに見えたが、これはハヴァーツのハンドで取り消しに。ただし、その直前には相手DFマティ・キャッシュの手にも当たっているように見えたため、試合後にはさまざまな意見が飛び交った。 これについて、ウェブ氏は判定に問題はなかったと断言。現行ルールについて解説し、ジャレッド・ジレット主審の冷静なジャッジを称えている。 「ルールとして、たとえ偶発的なものであっても攻撃側の選手の手や腕にボールが接触し、それが即ゴールにつながったらファールになる。その点、ジャレッド・ジレット主審のフィールドでの判断は実に正しかった。カイ・ハヴァーツの腕に接触があったなら、ルールとしてファールだ」 「故意ではなくても、ファールはとらなければならない。そして、ハヴァーツの腕に当たりゴールが無効になる状況でありながら、その数秒前にはマティ・キャッシュの腕にも同じように偶然ボールが当たっていた。しかし、彼はファールではなかった」 「ルールとして、彼にファールを与えることはできない。彼は守備側であり、ファールとするには不自然に体を大きく広げたり意図的にハンドがあったりする必要があるからだ。彼はそのどれにも該当せず、ファールとしなかったのは正しい。そしてその後にハヴァーツの手に当たった以上、ゴールは認められない」 「このルールは5年ほど前から施行されている。ルールは常に見直されており、もしかしたら変更されるかもしれない。だが、今回のケースにおいてレフェリーは絶対に正しいことをした」 「これにVARが介入するなら、ボールが手に当たっていないという明確な証拠があるかチェックする必要がある。それが決定的でないなら、彼らはフィールド上の判定のままにするだろう。そして実際にVARを見ると、ハヴァーツの腕に接触していると示す角度があった」 「VARは試合を審判するためにあるのではなく、明らかなミスに対するセーフティネットとして存在する。ジャレッドはその立場からこの状況を明確に見てファールとした。そうするのは正しく、彼の功績になるだろう」 2023.12.13 18:35 Wed

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