川又堅碁が千葉を退団…ここ2年間はケガに苦しむ「俺の復活も温かく見守ってもらえたら」
2023.01.05 19:00 Thu
ジェフユナイテッド市原・千葉は5日、FW川又堅碁(33)の契約満了を発表した。
高校在学時に特別指定選手として入団し、Jリーグデビューを果たした愛媛FCをはじめ、プロデビューしたアルビレックス新潟や、期限付き移籍で半年間プレーしたブラジルのカタンドゥヴェンセなど、多くのクラブを渡り歩いた川又。ここ数年は名古屋グランパスとジュビロ磐田でJ1でプレーしていた。
ただ、磐田退団後は移籍先が決まらず、練習生として千葉のトレーニングに参加。そこでのアピールが実り、2020年1月末に加入することになった。
千葉では初年度こそJ2リーグで27試合に出場し6ゴールを挙げたが、2021年はケガで出場ゼロに。2022年も2試合の出場にとどまり、この度退団の運びとなった。
「少し発表が遅くなりましたが、ジェフユナイテッド市原・千葉を離れることになりました。3年間、本当にお世話になりました」
「僕自身は手術が怖すぎて、、、w、一時期引退も頭によぎりましたが、また全力でプレーしゴールを決めるため、手術を決意しました。Jリーグのピッチに戻れるようリハビリから頑張ります」
「ジェフサポーターの皆様、ジェフがJ1で活躍できるよう今後も応援してください!ついでに俺の復活も温かく見守ってもらえたら嬉しいです!本当にお世話になりました!ありがとうございました!」
高校在学時に特別指定選手として入団し、Jリーグデビューを果たした愛媛FCをはじめ、プロデビューしたアルビレックス新潟や、期限付き移籍で半年間プレーしたブラジルのカタンドゥヴェンセなど、多くのクラブを渡り歩いた川又。ここ数年は名古屋グランパスとジュビロ磐田でJ1でプレーしていた。
ただ、磐田退団後は移籍先が決まらず、練習生として千葉のトレーニングに参加。そこでのアピールが実り、2020年1月末に加入することになった。
「少し発表が遅くなりましたが、ジェフユナイテッド市原・千葉を離れることになりました。3年間、本当にお世話になりました」
「ジェフをJ1に連れていくことだけを目標に頑張ってきました。この2年は怪我に悩まされ歯痒い気持ちの日々でしたが、メディカルスタッフの秋吉さんはじめスタッフの皆様、励ましてくれる選手のみんな、そして日々応援してくださるサポーターの皆さまには感謝が尽きません」
「僕自身は手術が怖すぎて、、、w、一時期引退も頭によぎりましたが、また全力でプレーしゴールを決めるため、手術を決意しました。Jリーグのピッチに戻れるようリハビリから頑張ります」
「ジェフサポーターの皆様、ジェフがJ1で活躍できるよう今後も応援してください!ついでに俺の復活も温かく見守ってもらえたら嬉しいです!本当にお世話になりました!ありがとうございました!」
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CrLh0Jzxfg-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">鈴木 大輔(@4daisuke4)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.19 17:45 Wed2
千葉DF大久保裕樹が15年間のプロ生活にピリオド「熱い、熱い声援を15年間ありがとうございました」
▽ジェフユナイテッド千葉は27日、DF大久保裕樹(33)が今シーズン限りでの現役引退を発表した。 ▽千葉県出身の大久保は、2003年に市立船橋高校からサンフレッチェ広島に入団してプロキャリアをスタートさせた。しかし、出場機会を得られず2005年に京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)に期限付き移籍。翌シーズンに完全移籍を果たした。 ▽3シーズンにわたってプレーした後、栃木SCに加入するとセンターバックとしてチームを後方で支えた。その後、徳島ヴォルティス、松本山雅FCでのプレーを経て、2016年に千葉に加入。今シーズンは明治安田生命J2リーグで13試合1得点を記録して、天皇杯に1試合出場した。 ▽キャリア通算では、J1で43試合2得点、J2で157試合11得点を記録。リーグカップに7試合、天皇杯に16試合出場した。 ▽15年間のプロ生活にピリオドを打った大久保は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「今シーズンを最後に現役を引退する事にしました。15年の現役生活の中で、様々なチームでお世話になった監督、コーチ、選手、ファン・サポーター、スポンサー、株主様、友人、家族に支えられ大好きなサッカーを続けてこられたことを感謝します」 「サッカー人生に関わって下さった皆様からは、本当にたくさんの勇気や元気をもらいました。終わりでもあり始まりでもあるこの瞬間をジェフで迎えることができ、とても幸せに思います。熱い、熱い声援を15年間ありがとうございました」 2017.11.27 20:20 Mon3
山口MF佐藤健太郎が現役引退 プロ16年間で山形や千葉、京都にも所属
レノファ山口FCは4日、MF佐藤健太郎(38)の現役引退を発表した。 佐藤は三重県生まれで、順天堂大学出身。2007年にモンテディオ山形でプロ入りしてから、ジェフユナイテッド千葉、京都サンガF.C.を経て、2017年に山口入りした。 プロ16年目の今季も明治安田生命J2リーグ24試合、天皇杯1試合に出場したが、ここでキャリアの幕。通算でJ1リーグ92試合1得点、J2リーグ370試合2得点だった。 佐藤はクラブを通じて、過去に所属したクラブにも触れながら感謝の気持ちとともに別れの挨拶をしている。 「この度、今シーズンをもちまして現役を引退することに決めました。6年前、山口に加入を決断した時に、おそらくこのチームが最後のチームになる予感がしていました」 「良い時ばかりでなく、悔しく、悲しく、苦しい場面も多くありましたが、そのような時にするファンサポーターの方とのたわいもない会話が励みになりました」 「コロナ禍で交流が絶たれたのはとても残念でしたが、ここで一区切りつけて、次のステージに進みます。16年間のプロ生活。周りの方々のお陰で、ここまでプレーする事が出来ました」 「これまでに培った経験全てが財産であり今の私を作ってくれました。これからもコツコツ、でも着実に力をつけて、お世話になった皆様に恩返ししていきたいと考えています」 「モンテディオ山形、ジェフユナイテッド市原千葉、京都サンガF.C.、レノファ山口に関わる皆様。どんな時も応援してくれたファン、サポーターの皆様。私を支えてくれた皆様。今までたくさんの応援、サポートありがとうございました」 2022.11.04 15:50 Fri4
