ミラノ無差別殺傷事件に巻き込まれたパブロ・マリ、本拠地で元気な姿を披露

2022.11.07 16:25 Mon
Getty Images
背中を刃物で刺されて重体に陥ったモンツァのスペイン人DFパブロ・マリが、ピッチで元気な姿を見せた。先月27日にミラノ郊外のスーパーマーケットで起きた無差別刺傷事件。6人が負傷し、店員1人が死亡する悲しい事件となったが、パブロ・マリはその被害者の一人だった。

今季、アーセナルからモンツァにレンタル加入しているマリは、その事件で犯人の男に背中を刺され、病院へ緊急搬送された。命に別状はなかったものの、負傷箇所の筋肉を再建する手術を受けるに至った。
30日には退院が報告されていたが、今月6日に本拠地U-Powerスタジアムで行われたヴェローナ戦の試合前に登場。まだ腕に器具を装着しておかなければならないが、事件後初めてファンに元気な姿を披露した。

なお、ケガの程度は全治2カ月と見られている。

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