エンツォ・マレスカ氏がシティに帰還! リージョ氏に代わってペップのアシスタントに

2022.07.05 21:07 Tue
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マンチェスター・シティは5日、エンツォ・マレスカ氏(42)がアシスタントコーチに復帰したことを発表した。

シティでは2020年6月からジョゼップ・グアルディオラ監督の副官を務めていたフアン・マヌエル・リージョ氏(56)が、先月にアル・サッドの新監督就任のためクラブを退団。マレスカ氏の招聘に動いていた。そして、既報通りイタリア人指揮官がシチズンズに復帰した。

現役時代にWBAやユベントス、セビージャ、オリンピアコス、パレルモなどキャリア19年で4カ国11クラブを渡り歩いた同氏は、2017年6月にアスコリのアシスタントコーチとして指導者キャリアをスタート。その後、セビージャやウェストハムでアシスタントコーチを歴任し、2020年8月にマンチェスター・シティU-23の監督に就任した。
そのシーズンにプレミアリーグ2優勝に導くと、昨夏にセリエBのパレルモからの誘いを受け、初めてトップチームで指揮することに。だが、成績不振を理由にわずか3カ月で解任されてしまっていた。

そして、この度1年ぶりにシティに復帰したマレスカ氏。再び智将の下で働くことに意欲を示している。
「マンチェスター・シティに戻ってこられて本当に嬉しい。世界で最も大きなクラブの一つだ」

「このクラブのリザーブチームを率いたことで多くの経験を積むことができた。それに才能溢れる若者やスタッフとも出会えた」

「ペップから戻ってくるように頼まれてすごく誇らしかったよ。彼や選手たちをサポートできるのが待ち遠しいよ」

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グリーリッシュが“短すぎる”ソックスの理由を告白、バキバキのふくらはぎは「家系」

マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFジャック・グリーリッシュがトレードマークでもある短いソックスについて理由を明かした。『UEFA.com』が伝えている。 昨夏にアストン・ビラから1億ポンド(当時のレートで約152億円)の移籍金でシティに加入したグリーリッシュ。プレミアリーグ王者の一員として、初めてチャンピオンズリーグ(CL)の舞台に臨んでいる。 グリーリッシュと言えば、異様に短いソックスでプレーするスタイルが特徴的だが、『UEFA.com』のインタビューでその裏話を明かした。 「これは子供の頃からやっていたことなんだ。ビラで14歳か15歳くらいの時だったと思うけど、ソックスが洗濯で縮んでしまって、練習の時にソックスが小さくてふくらはぎをカバーできなかったんだ。それで、練習の時にふくらはぎの下まで履くようにしたら、そのシーズンは本当にいいプレーができたんだ。それでこの習慣が定着したんだと思う」 また、短いソックスからはしっかりと発達した腓腹筋とヒラメ筋が露わになっているが、特に鍛えているわけではないという。 「実は何もしていないんだ。家系的にそうなんだと思う。祖父がサッカーをしていたとき、常にふくらはぎが太かった。正直なところ、幼い頃からずっとそうだったんだ」 <span class="paragraph-title">【写真】グリーリッシュの“短すぎる”ソックスとバキバキのふくらはぎ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/glielish220414_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2022.04.15 05:50 Fri

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