エバートン退団のFWトスンが古巣ベシクタシュに4年半ぶりの復帰
2022.07.03 12:07 Sun
ベシクタシュは2日、エバートンを退団したトルコ代表FWジェンク・トスン(31)の加入を発表した。契約は2023年6月30日までとなるが、1年の延長オプションが付随している。
2018年1月に加入したエバートンでは、公式戦61試合11ゴール6アシストの数字に留まったトスン。今夏にクラブとの契約が終了した中、新天地は母国屈指の名門である古巣のベシクタシュとなった。
トルコ代表として45試合18ゴールを誇るトスンは、 フランクフルトでプロキャリアをスタートさせると、ガズィアンテプスポルを経て、2014年からベシクタシュでプレー。同クラブでは公式戦通算142試合64ゴールをマークしていた。
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またしても試合中に選手が倒れるという悲劇が起こった。 事件が起きたのは21日に行われた、トルコ・スュペル・リグ第2節のガズィアンテプvsベシクタシュの一戦だ。 試合の70分、左サイドバックとして出場していたフェネルバフチェのDRコンゴ代表DFファブリス・エンサカラ(31)が突然ピッチに倒れ込んだ。 突然倒れたことで騒然とした中、エンサカラは病院へ搬送。命に別状はないとのことだ。 ベシクタシュはエンサカラの意識はあり、今回の措置は予防的なものだったと説明。状態も良いと声明を発表した。 「ファブリス・エンサカラは、メディカルチームによる応急処置が行われた後、意識がある状態でカズィアンテプの病院に搬送されました」 「彼の健康状態は良好です。エンサカラと検査は、彼が監視下に置かれている病院で継続されています」 今夏行われたユーロ2020ではデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが試合中に倒れ、命の危険に陥っていたが、現在は無事に回復。先日は、リーグ・アンでボルドーのナイジェリア代表FWサミュエル・カルが試合中に卒倒。意識を取り戻し自らの足でピッチを去ったが、選手が試合中のピッチ上で突然倒れる事件が頻発している。 なお、エンサカラが倒れた原因は現時点でははっきりとしていないとのことだ。 <span class="paragraph-title">【写真】試合中に倒れるもベッドで元気な姿を見せるエンサカラ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/WePHuxY8Ms">pic.twitter.com/WePHuxY8Ms</a></p>— The Black Eagles (@BesiktasEnglish) <a href="https://twitter.com/BesiktasEnglish/status/1429192278510288898?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.22 20:40 Sun3
「トップクラスの才能だった」…デレ・アリの凋落にアーセナルOBも落胆 「本来なら今が全盛期」
アーセナルのレジェンドであるレイ・パーラー氏が転落の一途をたどる元イングランド代表MFデレ・アリの現状を憂えた。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 トッテナム時代は脚光を浴び、イングランド代表でも次代を担う選手として期待されていたデレ・アリ。しかし、その後は奔放な振る舞いも影響してチーム内での序列は低下し、2022年冬に移籍したエバートンでも輝けず、昨夏にベシクタシュへのレンタル移籍が発表された。 ベシクタシュでも当初こそ主力としてプレーしたが、昨年10月に就任したシェノル・ギュネシュ監督とは折り合いが悪く、出場機会が激減。現在は負傷の治療のため、エバートンに戻っているが、今週には笑気ガスを楽しむ姿が写真に撮られ、批判を浴びている。 イギリス『TalkSPORT』に出演したパーラー氏はキャリアが下降し続けるデレ・アリの現状に落胆。本来だったら今が全盛期だったと嘆きつつ、今後の身の振り方を考える必要があると指摘した。 「彼は自分自身を見つめ直し、『自分はキャリアをどうしたいのか、ハードワークを再開したいのか』と問うべきだ」 「デレ・アリに起こったことはとても残念だね。彼は素晴らしい選手だったのだ。クリスタル・パレス戦では、トッテナムのために見事なゴールを決めた。本当に信じられないゴールだったよ」 「本当にトップクラスの才能があった。だからこそ、彼のキャリアに何が起こったのかまったく理解できない。ハングリー精神の欠如なのか、もうフットボールが好きではなくなったのか。中には、フットボールへの愛を失う選手もいるからね」 「それでも、結局のところフットボールは彼らの仕事だ。だからこそ、彼はここからどこへ向かうか決める必要がある。彼は今27歳で、本当なら今が全盛期のはずだった。調子を維持していれば、おそらく今もイングランド代表にいただろう」 2023.04.12 16:45 Wed4
ベシクタシュ、アルバニアの新鋭FWムジを完全移籍で獲得
ベシクタシュは9日、レギア・ワルシャワからアルバニア代表FWエルネスト・ムジ(22)を完全移籍で獲得した。 15歳の頃に母国アルバニアの名門KFティラナの下部組織に入団したムジは、2018年1月に16歳でトップチームデビュー。翌シーズンにトップ昇格を果たすと、徐々に出場機会を増やし、公式戦64試合に出場し20ゴール5アシストを記録。 この活躍が認められ、2021年2月23日にポーランドの強豪レギア・ワルシャワへ完全移籍を果たすと、その4日後にポーランドデビュー。その後は準主力としてプレーを続けると、2022-23シーズンからレギュラーに定着。今季もここまで公式戦全試合に出場し9ゴール2アシストをマークしていた。 また、各年代のアルバニア代表でプレーしてきたムジは、2021年11月15日のアンゴラ代表戦でフル代表デビュー。これまで7試合に出場し2ゴールを記録している。 2024.02.09 23:40 Fri5
