広告にアダルトコンテンツを使用…プレミア昇格ノリッジの新スポンサーに反発集まり謝罪
2021.06.09 20:45 Wed
来季プレミアリーグに昇格するノリッジは7日、アジアでスポーツベッティングを手掛ける「BK8」とスポンサー契約を結んだことを発表した。しかし、「BK8」がアダルトコンテンツを宣伝に使用していることをファンが見つけ、批判が殺到し対処に追われた。
イギリス『BBC』によると、この事態を受けノリッジは迅速に対応。当該投稿を削除し、「こうした投稿とマーケティングは、ノリッジ・シティのビジョンと価値観と一致していない」と声明を発表したとのことだ。
また、「BK8」側も声明を発表し謝罪している。
「懸念と問題が提起されたことを受けて、我々の過去のマーケティングによって引き起こされたいかなる違反に対しても心から謝罪したい」
「すぐにこの類のすべてのマーケティング資料を削除し、今後のマーケティング戦略の見直しを実施します」
『BBC』によると、プレミアリーグのスポンサーシップは近年ますます精査されている。また、昨季のプレミアリーグでは8クラブがベッティング会社がユニフォームのスポンサーに。17のクラブではピッチ周りやトレーニングキット、SNSにバートナーがいた。なお、イギリス政府は、ギャンブル関連の会社とのスポンサーシップを禁止するかどうかを検討しているとのことだ。
イギリス『BBC』によると、この事態を受けノリッジは迅速に対応。当該投稿を削除し、「こうした投稿とマーケティングは、ノリッジ・シティのビジョンと価値観と一致していない」と声明を発表したとのことだ。
「懸念と問題が提起されたことを受けて、我々の過去のマーケティングによって引き起こされたいかなる違反に対しても心から謝罪したい」
「この形態のマーケティングがプレミアリーグのパートナーシップに不適切だったことを認めます」
「すぐにこの類のすべてのマーケティング資料を削除し、今後のマーケティング戦略の見直しを実施します」
『BBC』によると、プレミアリーグのスポンサーシップは近年ますます精査されている。また、昨季のプレミアリーグでは8クラブがベッティング会社がユニフォームのスポンサーに。17のクラブではピッチ周りやトレーニングキット、SNSにバートナーがいた。なお、イギリス政府は、ギャンブル関連の会社とのスポンサーシップを禁止するかどうかを検討しているとのことだ。
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