「トップ4も心配」OBのキャラガー氏が5試合未勝利と絶不調のリバプールを懸念「タイトルは遠ざかっている」
2021.01.22 12:50 Fri
リバプールのレジェンドである元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏が、古巣のリーグ優勝は難しくなったと認めている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。
12月に行われたトッテナムとの首位攻防戦に勝利し、首位に立ったリバプールだが、その後急失速。リーグ戦直近5試合勝ちがなく、得点もわずか「1」と深刻な決定力不足に苦しんでいる。
21日に行われたプレミアリーグ第18節バーンリー戦でも得点は生まれず、0-1で敗戦。アンフィールドで69試合ぶりの黒星を喫し、首位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差は「6」にまで広がった。
こうした状況を受け、『スカイ・スポーツ』で解説を務めるキャラガー氏は、チームがここからタイトル争いに再度参加する可能性は低いと語っている。
「この瞬間、リバプールからタイトルは遠ざかっているように見える。(首位と)勝ち点6差はまだ取り戻せる数字だが、今のフォームと今後数カ月間の試合を見ていると、リバプールファンはタイトルより4位以内に入れるかを心配しているかもしれない」
「クリスタル・パレスに7-0で勝利してから、多くの選手が同時に調子を崩している。それをシステムや選手起用、その他の方法で修正するのがクロップの仕事だ。だが、多くのチームがトップ4に挑戦している。リバプールにとって、今の状態から抜け出すまで心配は尽きないだろうね」
また、キャラガー氏はチームがかつての姿を失ってしまったと言及。ここから改善されるかについても、確信が抱けないと語っている。
「彼らは信念と自信を失っているように見えた。それに、前半で得点しなければと感じているようだね。時間が90分に近づくにつれ、リバプールから得点の気配はなくなっていく。このチームで、これほど多くの選手が同時に調子を崩す姿は、記憶にない」
「このチームは誰が見ても伝説のチームだが、それでも今ファンは大いにフラストレーションを溜めているだろう。ただの落ち込みではなく、ここ4、5試合で急激に沈んだ。現状、タイトル獲得はもちろん、トップ4に入れるかも心配だね」
12月に行われたトッテナムとの首位攻防戦に勝利し、首位に立ったリバプールだが、その後急失速。リーグ戦直近5試合勝ちがなく、得点もわずか「1」と深刻な決定力不足に苦しんでいる。
21日に行われたプレミアリーグ第18節バーンリー戦でも得点は生まれず、0-1で敗戦。アンフィールドで69試合ぶりの黒星を喫し、首位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差は「6」にまで広がった。
「この瞬間、リバプールからタイトルは遠ざかっているように見える。(首位と)勝ち点6差はまだ取り戻せる数字だが、今のフォームと今後数カ月間の試合を見ていると、リバプールファンはタイトルより4位以内に入れるかを心配しているかもしれない」
「誰かにタイトルを奪われることを考える前に、彼らはゴールを決めて試合に勝つ形を取り戻す必要がある。バーンリー戦の彼らはあまりに貧弱だった。ここ数週間、リバプールに何が起こっているのか分からない。今の姿は信じられないよ」
「クリスタル・パレスに7-0で勝利してから、多くの選手が同時に調子を崩している。それをシステムや選手起用、その他の方法で修正するのがクロップの仕事だ。だが、多くのチームがトップ4に挑戦している。リバプールにとって、今の状態から抜け出すまで心配は尽きないだろうね」
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「このチームは誰が見ても伝説のチームだが、それでも今ファンは大いにフラストレーションを溜めているだろう。ただの落ち込みではなく、ここ4、5試合で急激に沈んだ。現状、タイトル獲得はもちろん、トップ4に入れるかも心配だね」
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