2試合連続ベンチ、出場機会激減の日本代表DF吉田麻也がサンプドリア退団へ

2022.05.09 14:40 Mon
Getty Images
サンプドリアの日本代表DF吉田麻也(33)が、今シーズン限りで退団する可能性が高いようだ。サンプドリア専門メディア『Club Doria 46』が伝えた。日本代表の守備の要でありキャプテンの吉田。今シーズンもサンプドリアの守備の要としてプレーを続け、ここまでセリエAで25試合に出場し2ゴール3アシストを記録している。

シーズン途中には負傷により離脱する期間があったものの、それ以外では試合に出場を続けていたが、ここにきて一気に出番が激減。直近の2試合はベンチ入りも出番はなく、直近10試合でフル出場は1回、先発も2回と立場が苦しくなっている。
サンプドリアは36試合を終えた時点で勝ち点33の15位に位置。降格圏の18位カリアリとの勝ち点差は「4」となっており、まだ残留が決まっていない状況だ。

セリエBに降格する可能性もあるサンプドリアだが、今年1月に就任したマルコ・ジャンパオロ監督は、吉田よりもアレックス・フェラーリを好んでいる状況。さらに、今夏で契約が切れることもあり、そのまま退団になる可能性が高いようだ。
契約延長の話は現時点ではないとのこと。また、チーム残った場合でも出場機会が得られない可能性も残されており、カタール・ワールドカップ(W杯)のことを考えても、移籍が濃厚のようだ。

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サンプ時代のモンテッラがオルテガとのコンビでインテル相手に3ゴール1アシストの大暴れ【ハットトリック・ヒーローズ】

サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、元イタリア代表FWのヴィンチェンツォ・モンテッラ氏がサンプドリア時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆オルテガとのコンビでインテル相手に大暴れ<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJZNTdIRlZOdyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 現役時代にサンプドリアやローマで活躍したモンテッラ氏。172cmと小柄ながらテクニックと技術を併せ持ち、得点を決めた後に両手を広げてピッチを駆け回る「飛行機」のパフォーマンスで知られ「アエロプラニーノ(小型飛行機)」の愛称を持つ。 中でも1999年5月21日のセリエA第26節のインテル戦では3ゴール1アシストと圧巻の活躍を見せた。 まずは12分、右サイドを突破したFWアリエル・オルテガのクロスを頭で叩き込み、先制に成功する。 52分には味方が獲得したPKを相手GKジャンルカ・パリュウカに触られるも何とかゴールを決めると、66分にもCKからの味方のシュートのこぼれ球を左足で押し込んだ。 最後は69分、カウンターのチャンスからオルテガのゴールをお膳立て。インテル相手に素晴らしいパフォーマンスを見せた。 モンテッラ氏がこのシーズン終了後にローマへと移籍。高い決定力でスーパーサブとして活躍し2000-01シーズンにはローマの18年ぶりのスクデット獲得に貢献している。 2020.08.06 23:00 Thu

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