「観客とのハーモニーは、突破できると思わせてくれた」準決勝でCL敗退のジェラール・モレノが回想
2022.05.04 13:07 Wed
ビジャレアルのスペイン代表FWジェラール・モレノがリバプール戦を振り返った。スペイン『アス』が報じた。3日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのビジャレアルvsリバプールがエスタディオ・デ・ラ・セラミカで行われた。
1stレグはリバプールが2-0で勝利しており、ビジャレアルとしては3点差をつけての勝利が必要となった試合。すると3分にブライエ・ディア、41分にフランシス・コクランが追加点。2戦合計2-2に追いつく。
しかし、追いつかれた後半にリバプールが奮起。一気に3ゴールを奪い、2-3で逆転勝利。2戦合計2-5で敗れたビジャレアルは、初の決勝進出を逃していた。
試合後、ジェラール・モレノは悔しさを露わに。それでもホームに集まったファンの後押しは素晴らしかったと振り返った。
「あの観客とのハーモニーは、自分たちが突破できると思わせてくれた。でも、彼らの方が優れていた」
「前半頑張っていた分、チームが落ち込んだのも目立った。みんなは、このチーム、このクラブ、このファンを誇りに思わなければいけない」
ただ、やはり決勝に勝ち進みたかったとコメント。それでも、ここまで勝ち上がってきたことを誇りに思うとした。
「現実にはもっと多くのことを望んでいた。決勝に進みたいと思っていた。みんなは僕たちがこの地点に到達できないと考えていたけど、偉大なライバルを退けてきた」
「全てを定義できる言葉は、何年にもわたって最高レベルであり続けるチームと戦えるという誇りだよ」
1stレグはリバプールが2-0で勝利しており、ビジャレアルとしては3点差をつけての勝利が必要となった試合。すると3分にブライエ・ディア、41分にフランシス・コクランが追加点。2戦合計2-2に追いつく。
試合後、ジェラール・モレノは悔しさを露わに。それでもホームに集まったファンの後押しは素晴らしかったと振り返った。
「チームが最後まで信じていたからこそ、誇りに思える。前半はデュエルで負けることはなく、素晴らしいプレーができたと思う」
「あの観客とのハーモニーは、自分たちが突破できると思わせてくれた。でも、彼らの方が優れていた」
「前半頑張っていた分、チームが落ち込んだのも目立った。みんなは、このチーム、このクラブ、このファンを誇りに思わなければいけない」
ただ、やはり決勝に勝ち進みたかったとコメント。それでも、ここまで勝ち上がってきたことを誇りに思うとした。
「現実にはもっと多くのことを望んでいた。決勝に進みたいと思っていた。みんなは僕たちがこの地点に到達できないと考えていたけど、偉大なライバルを退けてきた」
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レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデのパートナーであるミナ・ボニーノさんが、ビジャレアルのU-21スペイン代表FWアレックス・バエナの声明に反論した。 事件が起こったのは、8日に行われたラ・リーガ第28節のマドリーvsビジャレアルの試合後。2-3でレアルが逆転負けした試合だったが、バルベルデは試合後にビジャレアルのバスの近くで待ち伏せ。バエナの顔面を殴った。 事の発端は、バエナがミナさんの流産について、1月19日に行われたコパ・デル・レイで対戦した際、ピッチ上で「お前の子供が生まれないことを泣くんだ」などと侮辱的な言葉をバルベルデに浴びせたとされている。 これに怒りを示したバルベルデが、それ以来初の顔合わせとなった8日の試合後に行動に出ていたが、バエナはこの件について10日、自身のツイッターで警察に訴えるという声明を発表した。 その中で「攻撃を正当化するために不運が利用され、殴られたことよりも傷つくウソがある」とバエナは表現。流産かもしれないということを利用しているとミナさんを攻撃。この件について、ミナさんが自身のツイッターで反論。長文を通じて心境を綴り、バエナの発言が悲しいとし、流産になる可能性があったことは事実だとした。 「あなたが妊娠14週の時、『あなたの子供は生まれない、生命に適合しないトリソミー(染色体)を持っている。妊娠を中絶するか、侵襲的検査(身体に負担のかかる検査や治療)を待つか選択できる』と告げられることを想像してみてください」 「あなたが死んだ子供を出産しようとしていること、回復が早く、2、3カ月後には再びトライできることを説明するために準備されていると想像してください」 「その間、ソーシャルネットワークでは、私が妊娠していることに気づいておらず、胎児を失ったと噂され、知らないところで同情されている」 「1月の初めから2月10日までの間、私がベッドにいて、毎日横になっていて、生まれるかどうか分からない赤ちゃんを抱えているという決定的な結果が出たと想像してみてください。私の頭と私が耐えなければいけなかったことを想像してください」 「『克服』した後に、不幸を利用していると言われることを想像してみてください。それは、私の心を破壊します。そのことは本当です。言葉はどんな暴力よりも痛いので、私はもう一度体験しなければならないという準備ができていません」 「私たちはいかなる時も暴力を扇動することはありません。脅迫を受けることは残念に思いますが、私も脅迫を受けていて、手の届かないところにあります。この2カ月にわたる不確実性がどれだけ悪化させたのか。深く語ることはありませんでした」 「私は静かにしていたいですし、その話題にこだわるつもりはありませんが、お願いしたいです。せっかく苦労してきたのに、不幸を利用しているなんて書かれれば、胸が痛みます」 「全てを見通す神様がいて、現実を知っていて、私たちは冷静でいますが、赤ちゃんが生まれるまで、私には心の安らぎがありませんが、彼らは閉じていない傷口を開いてきます。越えてはいけない限界がある。サッカーは全てが上手くいくわけではありません。人生も全てが上手くいくわけではありません」 「限界があります。そして限界は、誰かが引き起こすことができる直接的な痛みに達しています」 「私は誰の代弁者でもありません。私は私の痛みを伝えます。今日、話をしに来ない人がいるとしたら、それは彼らが再び起こったことを思い出したくないからです。逆に、彼らはこれをできるだけ早く終わらせたいと思っています」 「家族は常に何よりも優先されます。そして私はいつも言っていましたが、サッカーは最も重要なことの中で、最優先ではありません。私たちの報酬は、妊娠が順調に続いていることであり、このような状況を利用することは決してありません。理解していただき、ありがとうございます」 <span class="paragraph-title">【写真】バルベルデとミナ・ボニーノさんと息子。お腹も少し大きくなっている</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cpn5m1lrK_x/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cpn5m1lrK_x/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CqHeyP3MEJx/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Mina Bonino(@minabonino)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.12 13:38 Wed2
ノルウェー代表で定位置と背番号を譲った後輩…セルロートが5歳年下ハーランドをラ・リーガに勧誘?「適応間違いなし」
ビジャレアルのノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートが、マンチェスター・シティの同代表FWアーリング・ハーランドについて語った。 今季ラ・リーガ14得点、公式戦17得点のセルロート。過去2年のレアル・ソシエダ時代を上回るペースでネットを揺らす195cmストライカーだ。 当然、この活躍からノルウェーを代表するセンターフォワードなのは確か。しかし、ノルウェー代表には当代屈指のゴールマシーン・ハーランドがおり、A代表通算53試合18得点セルロートは左右どちらかのウイングが“守備位置”となる。 このように、ハーランドがいることで、ノルウェー代表だと本職ではないポジションを任されるセルロート。それでもスペイン『Relevo』のインタビューでは、ハーランドとの良い関係性を語る。 「アーリングとはとても仲が良いよ。もう5年くらいノルウェー代表で一緒だしね。彼は天性のリーダー的な部分を持つんだ。どちらかと言えば、陰から人知れずチームを支えるタイプかな。全てを口に出して引っ張るのではなく、黙々と率先して行動することができる」 数年前には、当時20歳そこそこで台頭してきたハーランドに、ノルウェー代表で背番号「9」を譲ったセルロート。 「彼はあの時すでにフットボーラーとして“ブランド”が出来上がっていたからね。NIKEとの繋がりも考えればピッタリだろう(笑) 彼のほうから『9が欲しい』って来たから、僕は11にしたんだ」 その一方、ハーランドは昨季があまりに強烈だったためか、最近は得点ペースの鈍化が指摘される。この件についてセルロートは、同じFWとして少しばかり不快感を抱いている様子だ。 「彼が自らの個人賞をチームの戦績より優先させているとでも? 僕の知る彼はそうじゃないし、もしそうだとしても口には出さない」 また、将来のレアル・マドリー行きが噂され続けていることについては歓迎。スペインサッカーへの適応も問題ないだろうとした。 「イングランドもドイツもスペインもそんなに異なるサッカーじゃない。リーグの特色をつけたがる人々が私見を言っているに過ぎないんだ。アーリングも間違いなくスペインにフィットする。選手からチームへ、チームから選手へ、お互いに適応の努力をすれば、適応できないなんてあり得ない」 2024.04.19 16:20 Fri3
ユナイテッドで初陣を飾ったキャリック暫定監督、決勝T進出に「これはオーレに捧げるものだ」
マンチェスター・ユナイテッドのマイケル・キャリック暫定監督が、ビジャレアル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 ユナイテッドは、21日に成績不振からオーレ・グンナー・スールシャール監督を解任。後任監督は現時点でも決まっておらず、アシスタントコーチであるキャリック氏が暫定指揮を執ることとなった。 そのユナイテッドは、チャンピオンズリーグ(CL)ではグループ首位に立っており、勝利すれば決勝トーナメント進出が決まる一戦。この試合では前体制では出番をほとんどもらえなかったオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベークを起用するなどして初陣に臨んだ。 アウェイゲームに臨んだユナイテッドだったが、ビジャレアルを相手に苦戦。なかなかゴールを割れない一方で、GKダビド・デ・ヘアの好守もあり得点を許さず。ゴールレスで迎えると、後半途中からブルーノ・フェルナンデス、マーカス・ラッシュフォードを入れて流れを変えると、78分にクリスティアーノ・ロナウドが先制ゴール。さらに90分にはジェイドン・サンチョも追加点。0-2で勝利し、3シーズンぶりの決勝トーナメント進出を決めた。 暫定指揮ながら初陣でしっかりと勝利を収めたキャリック監督は、苦しい試合だったものの、大きな勝利だと語った。 「(この勝利は)多くのことを意味している。本当にタフなゲームだった。彼らは良いチームだ。彼らは本当に試し、働かせる。ボールの扱いがうまく、守備面でも限界まで追い込んできた」 「我々は時折、自分たちの良さを発揮しなければいけなかったし、試合が進むにつれて、より良くなっていったと思う」 「ハーフタイムの後、ボールを握るのに少し苦労した。ただ、交代した選手が大きな効果を発揮してくれた」 「クリーンシートもそうだが、ダビド(・デ・ヘア)は、必要なときに我々のために1つか2つの素晴らしいセーブをし、試合を保ってくれた」 「選手にとっても、クラブにとっても最高の夜であり、チャンピオンズリーグで勝ち進むことは素晴らしいことだ。これはオーレに捧げるものだ」 2021.11.24 09:45 Wed4
新生スペイン代表から落選したパウ・トーレス、ショック受けるも切り替え「監督は僕をよく知ってる」
ビジャレアルのDFパウ・トーレスが、スペイン代表メンバーからの落選にショックを受けたことを明かした。 パウ・トーレスは昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でベスト4進出という快進撃を見せたビジャレアルの主軸センターバック。ビッグクラブ行きの噂もある26歳で、スペイン代表としてはカタール・ワールドカップ(W杯)の本大会メンバーに選出されている。 しかし、そのカタールW杯での出場はグループステージ第3節で日本代表に敗れた1試合のみ。自身を継続的に招集してきたルイス・エンリケ監督は大会後に退任し、ルイス・デ・ラ・フエンテ新監督の初陣となった先月末のユーロ2024予選2試合ではまさかのメンバー外となった。 スペイン『Cadena Ser』のインタビューでこのことを問われたパウ・トーレスは、招集リストに自らの名前がないと知ったときの率直な心境を明かしている。 「監督の決定をコントロールすることはできない。僕は初めてスペイン代表に入った年からAチームだったし、これからもそうあり続けるために戦うつもりでいたから、難しい瞬間になったよ」 一方、U-24スペイン代表時代に選手と指揮官として東京五輪をともに戦ったデ・ラ・フエンテ監督から声をかけられるべく、努力を惜しまないとも語っている。 「ルイス・エンリケの下ではハッピーだったよ。デ・ラ・フエンテのサッカーでも試合を楽しむことができた。彼は僕をよく知ってくれているよ。もし、彼が自分のチームのパフォーマンスに納得できない場合、そのときは僕がそれを与えることができるよう頑張りたい」 2023.04.07 20:42 Fri5

