一時引退報道のイハッターレンがアヤックス移籍か?
2022.01.21 00:01 Fri
ユベントスからサンプドリアにレンタル中のオランダ代表MFモハメド・イハッターレン(19)が、アヤックス移籍に近づいているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏らが報じている。
イハッターレンは、昨夏の移籍市場最終日にPSVから4年契約でユベントスに完全移籍。だが、出場機会を与えたいユベントスの意向により、即サンプドリアへ1年間のレンタル移籍に出されていた。
しかし、サンプドリアではデビューはおろか、母国に一時帰国した際に“行方不明”報道が出たほか、現役引退を真剣に検討しているとの報道も出ていた。
その後、安定した精神状態を取り戻し、現役続行に向けてトレーニングを再開した同選手は、先日に代理人を務めていたミーノ・ライオラ氏との契約を解消し、新たな代理人の下で新天地への移籍を模索している。
一時は故郷のユトレヒトへの復帰の可能性が報じられてきたが、ここに来てアヤックス移籍の可能性が浮上。同選手はすでにエリック・テン・ハグ監督と幾度も話し合いを重ねており、過去に数人の“問題児”を更生させてきた指揮官も逸材の再生に自信を示しているようだ。
ただ、唯一の障害はイハッターレンのプロフェッショナリズムを欠く行動に憤るサンプドリアで、クラブは同選手に対して法的措置を講じる構えだ。
卓越したボールスキル、視野の広さ、高精度の左足を武器に16歳でトップチームデビューを飾った逸材は、アヤックスで復活への道を歩むことになるのか…。
イハッターレンは、昨夏の移籍市場最終日にPSVから4年契約でユベントスに完全移籍。だが、出場機会を与えたいユベントスの意向により、即サンプドリアへ1年間のレンタル移籍に出されていた。
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なお、ユベントスとアヤックスは買い取りオプション付きの18カ月レンタルで合意に至っており、個人間での合意もほぼ完了しているようだ。
ただ、唯一の障害はイハッターレンのプロフェッショナリズムを欠く行動に憤るサンプドリアで、クラブは同選手に対して法的措置を講じる構えだ。
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