クラーソンのAT弾で劇的勝利のスウェーデンが首位通過!レヴィ躍動もポーランドは未勝利で大会を後に…《ユーロ2020》
2021.06.24 03:02 Thu
ユーロ2020グループE最終節のスウェーデン代表vsポーランド代表が23日にロシアのサンクトペテルブルク・スタジアムで行われ、3-2でスウェーデンが勝利した。
すでに決勝トーナメント進出を決めてるグループ首位のスウェーデン(勝ち点4)は、18日に行われたスロバキア代表戦のスタメンからベリをクアイソンに変更。それ以外は同じスタメンで、[4-4-2]の2トップにはイサクとクアインソンを起用した。
一方、逆転突破へ勝利が絶対条件の最下位ポーランド(勝ち点1)は、19日に行われたスペイン代表戦のスタメンからモダーをクリホヴィアクに変更。最前線にレヴァンドフスキとスウィデルスキを据えた[3-4-1-2]の布陣で据えたでグループステージ最終戦に臨んだ。
試合は開始早々にスコアが動く。スウェーデンは2分、イサクとのワンツー崩れのこぼれ球を拾ったフォルスベリがそのままボックス中央左から侵入すると、左足から放ったシュートがベドナレクの足をかすめゴール右隅に吸い込まれた。
先制を許したポーランドだが、スウェーデンに主導権を握らせず、試合は一進一退の展開となる。すると、ポーランドは17分にセットプレーから決定機。スウィデルスキの右CKをレヴァンドフスキが地面に叩きつけるヘディングシュートで合わせると、これがクロスバーを直撃。さらにこぼれ球を再びレヴァンドフスキが頭で押し込んだが、これもクロスバーに弾かれた。
迎えた後半、ポーランドはプチャクを下げてフランコフスキを投入。すると47分にボックス外でボールを受けたジエリンスキが強烈なミドルシュートでゴールを強襲。さらに52分にも、クリホヴィアクの低弾道ミドルが枠を捉えたが、共にシュートはGKオルセンの好セーブに阻まれた。
押し込まれる時間の続いたスウェーデンは、55分にクアインソンを下げてクルゼフスキを投入。すると59分、自陣のクリアを中盤で拾ったクルゼフスキがドリブルで持ち上がると、ボックス右から中に切り込みラストパス。これ中央のフォルスベリがダイレクトシュートでゴール右隅に流し込んだ。
2点差となったポーランドだが、すぐに反撃に出る。61分、ジエリンスキのロングパスで抜け出したレヴァンドフスキがボックス左から侵入すると、2人のDFの間を射抜いたコントロールショットをゴール右に突き刺し、1点を返した。
さらにポーランドは、65分にもボックス左のフランコフスキが供給したクロスからゴール右手前のシュヴィルツォクがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でゴールは取り消された。
その後は互いに選手交代を行っていく中で膠着した状態が続いたが、ポーランドは84分に試合を振り出しに戻す。左サイドを持ち上がったフランコフスキのクロスをゴール前で収めたレヴァンドフスキが冷静にゴール左隅にシュートを流し込んだ。
同点に追いついたポーランドは、89分にもボックス左横でパスを受けたレヴァンドフスキがコントロールショットを狙ったが、これはGKオルセンが横っ飛びでセーブした。
このまま試合終了かと思われたが、ドラマは後半アディショナルに訪れる。94分、ベリのパスをボックス手前でキープしたクルゼフスキがボディフェイントでマークをずらしラストパスを供給。これをボックス左で受けたクラーソンが落ち着いてGKとの一対一を制しゴールネットを揺らした。
結局、試合はそのまま3-2でタイムアップ。劇的弾で勝利したスウェーデンが、グループステージ無敗で首位通過を決めた。
すでに決勝トーナメント進出を決めてるグループ首位のスウェーデン(勝ち点4)は、18日に行われたスロバキア代表戦のスタメンからベリをクアイソンに変更。それ以外は同じスタメンで、[4-4-2]の2トップにはイサクとクアインソンを起用した。
一方、逆転突破へ勝利が絶対条件の最下位ポーランド(勝ち点1)は、19日に行われたスペイン代表戦のスタメンからモダーをクリホヴィアクに変更。最前線にレヴァンドフスキとスウィデルスキを据えた[3-4-1-2]の布陣で据えたでグループステージ最終戦に臨んだ。
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ハーフタイムにかけては、ややポーランドが押し込む時間が続いたが、きっちり中を固める相手に対してなかなか効果的な崩しを見せられず。両サイドからのクロスの精度も欠き、前半はそのままスウェーデンの1点リードで終了した。
迎えた後半、ポーランドはプチャクを下げてフランコフスキを投入。すると47分にボックス外でボールを受けたジエリンスキが強烈なミドルシュートでゴールを強襲。さらに52分にも、クリホヴィアクの低弾道ミドルが枠を捉えたが、共にシュートはGKオルセンの好セーブに阻まれた。
押し込まれる時間の続いたスウェーデンは、55分にクアインソンを下げてクルゼフスキを投入。すると59分、自陣のクリアを中盤で拾ったクルゼフスキがドリブルで持ち上がると、ボックス右から中に切り込みラストパス。これ中央のフォルスベリがダイレクトシュートでゴール右隅に流し込んだ。
2点差となったポーランドだが、すぐに反撃に出る。61分、ジエリンスキのロングパスで抜け出したレヴァンドフスキがボックス左から侵入すると、2人のDFの間を射抜いたコントロールショットをゴール右に突き刺し、1点を返した。
さらにポーランドは、65分にもボックス左のフランコフスキが供給したクロスからゴール右手前のシュヴィルツォクがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でゴールは取り消された。
その後は互いに選手交代を行っていく中で膠着した状態が続いたが、ポーランドは84分に試合を振り出しに戻す。左サイドを持ち上がったフランコフスキのクロスをゴール前で収めたレヴァンドフスキが冷静にゴール左隅にシュートを流し込んだ。
同点に追いついたポーランドは、89分にもボックス左横でパスを受けたレヴァンドフスキがコントロールショットを狙ったが、これはGKオルセンが横っ飛びでセーブした。
このまま試合終了かと思われたが、ドラマは後半アディショナルに訪れる。94分、ベリのパスをボックス手前でキープしたクルゼフスキがボディフェイントでマークをずらしラストパスを供給。これをボックス左で受けたクラーソンが落ち着いてGKとの一対一を制しゴールネットを揺らした。
結局、試合はそのまま3-2でタイムアップ。劇的弾で勝利したスウェーデンが、グループステージ無敗で首位通過を決めた。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CtHpn2gvlEj/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Zlatan Ibrahimović(@iamzlatanibrahimovic)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.06.06 19:45 Tue4
デンマーク、スウェーデンとのPOに向けて過激なPR展開
▽デンマークメディアは、14日と17日に行われるスウェーデン代表とのユーロ2016予選プレーオフに向けて過激なPRを行っている。イギリス『101greatgoals』がデンマークのテレビ局『カナル5』の過激な試みを紹介している。 ▽現在、デンマーク代表は来年6月にフランスで開催されるユーロ本大会行きを懸けて北欧のライバル、スウェーデンとのプレーオフに向けて準備を進める。そして、『カナル5』は日本の某テレビ局の“絶対に負けられない戦い”とのフレーズ同様に“MereEndEnKamp(単なるゲーム以上の戦いとの意)”とのフレーズでこの一戦に向けたPRを行っている。 ▽ただ、このPR動画ではナショナリズムが高まり過ぎたのか、対戦国の企業やエースのFWズラタン・イブラヒモビッチを攻撃する、かなり過激な内容となっている。 ▽スウェーデンの代表的な自動車メーカー『VOLVO』にスポットライトを当てたPR動画では、自動車販売店で同社の車に値札が付けられているところに1人の男性が近寄って“タダで持っていけ”との札を勝手に張り替える様子が映されていた。 ▽また、同じくスウェーデンの家具メーカー『IKEA』のイスがゴミ置き場に放り投げる様子やスウェーデン国王の写真にタバコの火を押し付けたり、同国の代表的なポップ・ミュージックグループの『Abba』のCDを燃やす、イブラヒモビッチファンと思われるデンマーク人の少年の父親が少年の部屋に入って、同選手のポスターと自叙伝を破り捨てるというものもあった。 ▽そして、極めつけはスウェーデンを代表する絵本「長くつ下のピッピ」のピッピ人形と少女の絡みを映したPR動画。可愛らしい少女が笑顔を浮かべながらピッピ人形を抱えていると、いきなりハサミでピッピちゃんのおさげをジョキジョキと切り裂いてしまう。挙句の果てには、胴体と切り離されたピッピちゃんの頭部を笑顔で宙に放り上げる驚きの光景が映された。 ▽日本であれば、間違いなくBPOやコンプライアンスに訴えられるところだが、そこはサッカー大国。現状は何のお咎めもなさそうだ。ナショナリズム満載のPR動画は以下のURLからチェックしてみてください。 ◆可愛い少女がまさかの行動に!? https://www.facebook.com/kanal5dk/videos/905518829517399/ 2015.11.13 13:51 Fri5
