チャビ、古巣バルサ就任に向けて「常に移籍市場にいる」

2021.06.11 13:37 Fri
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アル・サッドのチャビ・エルナンデス監督が指揮官としてバルセロナに戻る可能性を語った。

現在、カタールのアル・サッドで就任2年目を迎えるチャビ監督。今夏も古巣バルセロナの次期監督候補に取り沙汰されたが、ロナルド・クーマン監督の続投が決まり、実現には至らなかった。

そんなチャビ監督はスペイン『マルカ』のインタビューに応対。ジョアン・ラポルタ会長を含むバルセロナのフロントとは良好な関係を築けており、就任に向け、門戸は開かれていると話した。
「私は常に移籍市場にいる。ここで2年間監督を務めているが、ラポルタとはとても良い関係だ。この頃は彼と話ができていないし、監督人事は彼が決めることだがね」

「ラポルタはクーマンとの契約を続けることを決定しており、私はその成功を願っている。彼がどのような決断をしたとしても、私はそれがクラブにとって最高のものになると想像しているよ。私はバルサが何をしているのかを常に把握しているし、知っていることも多い。しかし、この3、4カ月間はフロントの誰とも話してしない」
「その日がいつになるかはわからない。私はマーケットにいるが、急いではいない。バルサへの就任は夢であり、幻のようなものでもある」

また、一方でスペイン代表への就任についても「私はどんなオファーにもオープンだ。毎日仕事する方が好きだから、クラブの監督の方が自分には合ってると思うけどね」とコメント。可能性を排除しなかった。

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アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人

現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon

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