マケドニアの新星エルマスが決めたナポリ初ゴール【ファースト・ゴールズ】
2021.01.16 08:00 Sat
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。今回は北マケドニア代表MFエリフ・エルマスがナポリで決めた最初のゴールだ。
母国マケドニアのラボトニツキで弱冠15歳の若さでプロデビューしたエルマスは、その後フェネルバフチェに渡るとすぐに頭角を現し、2019年夏にナポリに加入した。
抜群のボールスキルとビジョンで攻守に存在感を発揮するエルマスだが、2020年2月3日に行われたセリエA第22節のサンプドリア戦では、記念すべきナポリでの初ゴールを記録している。
1-0とナポリリードの16分、右からのコーナーキックを得たナポリがボックス内にクロスを上げる。このボールをDFジオバニ・ディ・ロレンツォがニアポストでフリックすると、ファーポストで待っていたエルマスが合わせる。鋭いシュートは、GKの股を抜き、ナポリ初ゴールが決まった。
◆エルマスのナポリ初ゴール
母国マケドニアのラボトニツキで弱冠15歳の若さでプロデビューしたエルマスは、その後フェネルバフチェに渡るとすぐに頭角を現し、2019年夏にナポリに加入した。
1-0とナポリリードの16分、右からのコーナーキックを得たナポリがボックス内にクロスを上げる。このボールをDFジオバニ・ディ・ロレンツォがニアポストでフリックすると、ファーポストで待っていたエルマスが合わせる。鋭いシュートは、GKの股を抜き、ナポリ初ゴールが決まった。
このゴールで2-0としたナポリは、その後追いつかれつつも、勝ち越しに成功。4-2で勝利している。
エリフ・エルマスの関連記事
ナポリの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
エリフ・エルマスの人気記事ランキング
1
ナポリが逸材MFエルマスを獲得! ナポリ会長が認める
ナポリがフェネルバフチェの北マケドニア代表MFエリフ・エルマス(19)の獲得に成功したようだ。同クラブのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長がイタリア『Kiss Kiss Napoli』で認めた。 今夏の移籍市場で中盤の補強を目指すナポリ。先日にイタリア『メディアセット』は、以前から関心が伝えられたエルマスに関して移籍金1500万ユーロ(約18億3000万円)+ボーナスでクラブ間合意し、今月10日までにメディカルチェックを受診すると報じていた。 その後、エルマスに関して公式なアナウンスは行われていなかったが、地元ラジオ『Kiss Kiss Napoli』の取材を受けたデ・ラウレンティス会長は、クロアチア代表MFマルコ・ログの売却と、エルマスの獲得に関して質問を受けると、「どちらも本当の話だ」と、あっさりと移籍を認めた。 インテル、アトレティコ・マドリー、ドルトムントらビッグクラブが注目していたエルマスは、足元の技術が高く、縦への推進力も兼ね備えているセントラルMF。2016年夏に母国のラボトニツキからフェネルバフチェに移籍すると、在籍3年間で公式戦47試合に出場して4ゴール1アシストを記録。2018-19シーズンはトルコリーグで29試合に出場して4ゴールを挙げ、主力として活躍していた。 2019.07.17 18:26 Wed2
マケドニアの新星エルマスが決めたナポリ初ゴール【ファースト・ゴールズ】
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。 今回は北マケドニア代表MFエリフ・エルマスがナポリで決めた最初のゴールだ。 <div id="cws_ad">◆エルマスのナポリ初ゴール<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJlT3pUUnNwNiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> </div> 母国マケドニアのラボトニツキで弱冠15歳の若さでプロデビューしたエルマスは、その後フェネルバフチェに渡るとすぐに頭角を現し、2019年夏にナポリに加入した。 抜群のボールスキルとビジョンで攻守に存在感を発揮するエルマスだが、2020年2月3日に行われたセリエA第22節のサンプドリア戦では、記念すべきナポリでの初ゴールを記録している。 1-0とナポリリードの16分、右からのコーナーキックを得たナポリがボックス内にクロスを上げる。このボールをDFジオバニ・ディ・ロレンツォがニアポストでフリックすると、ファーポストで待っていたエルマスが合わせる。鋭いシュートは、GKの股を抜き、ナポリ初ゴールが決まった。 このゴールで2-0としたナポリは、その後追いつかれつつも、勝ち越しに成功。4-2で勝利している。 2021.01.16 08:00 Sat3
4vs1でも止められず!ナポリMFが見せた圧巻の単独中央突破【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はナポリの北マケドニア代表エリフ・エルマスが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆4vs1でも止められず!エルマスのソロゴール<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJMYXpobWNOViIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 母国マケドニアのラボトニツキで弱冠15歳の若さでプロデビューしたエルマスは、その後フェネルバフチェに渡るとすぐに頭角を現し、2019年夏にナポリに加入した。 抜群のボールスキルとビジョンで攻守に存在感を発揮するエルマスだが、2021年1月31日に行われたセリエA第20節のパルマ戦では、圧巻のソロゴールを決めている。 0-0のまま迎えた32分、カウンターから相手陣内中央でボールを持ったエルマスは、自らドリブルで仕掛けていくことを選択。ボックス付近で守りを固める相手DF4人に囲まれながらも、細かいボールタッチと軽快なステップでマークを寄せ付けず、ボックス内に侵入するとすかさず左足でシュート。低く抑えられた鋭いシュートは、ゴール右下に決まった。 このゴールで先制したナポリは、リードを守りながら終盤にも1点を加え、2-0で勝利している。 <span data-sg-movie-id="841" data-sg-movie-title="【4vs1でも止められず!】ナポリMFが見せた圧巻の単独中央突破"></span> 2021.02.25 14:00 Thu4
夏にインテル行き突如破談のサマルジッチがナポリへ… ジエリンスキの退団などに備え
ナポリがウディネーゼのセルビア代表MFラザール・サマルジッチ(21)の獲得を進めているようだ。 今夏インテル移籍があと一歩のところまで近づいていたものの、父親のムラデンさんが金銭面の条件変更を要求したことで移籍が頓挫していたサマルジッチ。引き続きウディネーゼでプレーしている中、中盤補強を企むユベントスからの関心などが噂されていた。 しかし、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、北マケドニア代表MFエリフ・エルマスをライプツィヒへ売却し、ポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキの来夏退団が有力視されているナポリがサマルジッチの獲得を優先事項とみなしているとのこと。すでに父ムラデンさんと交渉を行っており、事態は急速に進展しているという。 また、良好な関係を築いているウディネーゼとは移籍金約2000万ユーロ(約31億2000万円)で基本合意に達している模様で、ナポリは早期決着を望み、関係者も全員その方向で動いているようだ。 インサイドハーフやトップ下をこなせるサマルジッチは、2021年夏からウディネーゼでプレー。今シーズンはここまでセリエAで17試合に出場し、2ゴール2アシストをマークしている。 2024.01.03 18:38 Wed5
RBライプツィヒFWポウルセンが左ハムストリング損傷で2~4週間の離脱に
RBライプツィヒは2日、デンマーク代表FWユスフ・ポウルセンが負傷したことを発表した。 Y・ポウルセンは3月30日に行われたブンデスリーガ第27節のマインツ戦に68分からプレーしたが、87分に左太ももを負傷しエリフ・エルマスと交代していた。 クラブの発表によれば、2日にMRI検査を受診したY・ポウルセンは左ハムストリングの筋繊維断裂と診断されたとのこと。なお、離脱期間ついては明かされていないが、ドイツ『ビルト』は2~4週間の離脱になると報じている。 3部リーグに在籍していた2013年からライプツィヒに所属するY・ポウルセンは、チーム最古参のアタッカーはこれまで公式戦394試合出場90ゴール66アシストをマーク。今季は準主力として公式戦36試合に出場し5ゴール3アシストを記録していた。 2024.04.03 07:30 Wedナポリの人気記事ランキング
1
ナポリが新スタジアム建設へ…会長が1959年開場“マラドーナ”利用終了を明言「市長へ協力を依頼済み」
ナポリが新スタジアムを建設するようだ。イタリア『メディアセット』が伝えている。 現在のナポリは、半世紀以上前の1959年に開場したスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナ(旧スタディオ・サン・パオロ)を本拠地利用。1990年のイタリア・ワールドカップ(W杯)に合わせて一度改修されているが、歴史は古く、老朽化が進む。 イタリアが2032年のユーロ(欧州選手権)をトルコと共同開催することが決まっているなか、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が7日、突如としてナポリ市内に新スタジアムを建設する構想を表明した。 「私にフオリグロッタ(現本拠地)を改修するつもりはない。バニョーリ(※1)に新しいスタジアムを建設する準備がある。例えば2027年7月に大規模なレセプション、パーティ、花火大会が開催されるだろう」 (※1)現本拠地フオリグロッタから直線距離にして約1kmほど南西に進んだ位置にあるバニョーリ地区 地元紙『イル・マッティーノ』によると、スタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナの改修計画はここ数年しきりに叫ばれていたようだが、どうやらデ・ラウレンティス会長は歴史ある“マラドーナ”の利用を終えることで、つい最近、所有者のナポリ市行政と合意したという。 「元々は私も“マラドーナ”を改修したかったんだ。しかし、関係者らと視察を重ね、大衆を最も惹き寄せるのは、新たなスタジアムを作ることだという意見が占めた。そのためには、少なくとも3シーズンはマラドーナを離れなくてはならない」 「すでにバニョーリ地区の再開発担当者とも顔を合わせているよ。ナポリ市長にはこのプロジェクトへの協力を依頼してある。新たなスタジアムは、我々用の施設だけでなく、ショッピングセンターなども併設した地域のコミュニティを目指す」 その一方、ナポリ市郊外の山沿いの地区・アフラゴーラから新スタジアム誘致の話があるというが、これについては「何ヘクタールもの土地を提供してくれるというありがたい話があったが、スタジアムを全く別の場所へ移すことは考えていない」としている。 今回、初めて明言されたナポリの新スタジアム建設計画。ユーロ2032まで8年、どんな経過を辿るだろうか。 2024.03.08 11:20 Fri2
【伝説のチーム】マラドーナ全盛期のナポリはどんなチーム?後に柏でプレーするFWカレカにゾラの名も
フットボール界のレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏(60)が25日に急逝した。 10月30日に60歳の誕生日を迎えたばかりのマラドーナ氏だったが、その後に硬膜下血腫が見つかり緊急手術。無事に手術は成功していたが、この度心不全で帰らぬ人となった。 そのマラドーナ氏が全盛期を過ごし、チームに黄金期をもたらせたのがナポリだった。 現在はイタリア屈指の強豪として認知されているナポリだが、初めて歓喜の渦に包まれたのは1980年代後半だった。1984-1985シーズンにバルセロナからやってきたディエゴ・マラドーナによって、チームは数々のタイトルを獲得した。 マラドーナが中心のチームは、1986-87シーズンにセリエAとコッパ・イタリアの2冠に輝き、その後も優勝を争いながら、1988-89シーズンにはUEFAカップ(現EL)を獲得。そして、迎えた1989-90シーズンにクラブ史上2度目となるスクデットを手に入れることとなる。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/1989-90napoli.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><</div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:アルベルト・ビゴン(52) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆マラドーナのチーム</div> 開幕から順調に勝ち点を積み重ねたナポリは、このシーズンにチャンピオンズリーグ2連覇を達成したミランやインテルと優勝争いを繰り広げた。後半戦ではそのミランとインテルとの直接対決に敗れたが、粘りを見せて最後の5試合で5連勝を達成。ミランを追い抜いて見事に優勝を決めた。 フットボールの世界では、絶大なる個の力を有する選手がそのチームの戦術となることがしばしばある。そして、この頃のナポリは、まさにマラドーナのチームだった。 そのマラドーナを支えるため、チロ・フェラーラを中心とした守備陣とフェルナンド・デ・ナポリなどの中盤の選手は守備に奔走した。ナポリは、当時のイタリア代表メンバーを中心にマラドーナを支える土台を固めていた。 攻撃は前線のトライアングルで形成した。自由を与えられたマラドーナは攻撃の全権を掌握。また、後に柏でプレーするブラジル代表FWカレカとイタリア代表FWアンドレア・カルネバーレの2トップがゴールを重ね、当時23歳のジャンフランコ・ゾラも存在感を示した。 “ナポリの王様”と評されたマラドーナは、イタリア随一の陽気な街に2度のスクデットをもたらした。数々の魅力的なプレーで観客を魅了し、自身が付けた10番が永久欠番になるほどサポーターから愛された。ただ、かねてからコカイン使用が疑われるなど、イタリアマフィアの巣窟であるナポリで麻薬に染まり、プロ選手としてのキャリアが終焉に向かっていった。 <div id="cws_ad">◆全盛期のマラドーナがナポリで見せたスーパーゴール集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJRQkZwNEVQayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2020.11.26 17:30 Thu3
三笘薫のブライトンも! フェイエノールトの21歳FWヒメネスに欧州各国から熱視線
フェイエノールトのメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス(21)に数多くのクラブが関心を寄せているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 ヒメネスはイタリアにルーツを持つメキシコ代表ストライカー。国際Aマッチ通算9試合で2得点を記録する一方、クラブキャリアでは昨年7月にクルス・アスルからフェイエノールトへと400万ユーロ(約5億7000万円)で移籍した。 欧州1年目の今季はここまで公式戦36試合で17得点3アシスト。2023年に入ってからはエースとしての地位を確立しており、直近のエールディビジ12試合で7得点をマークするなか、現在は3戦連発中と絶好調だ。 そんな新進気鋭のストライカーに対してプレミアリーグの中堅クラブが熱視線。日本代表MF三笘薫が所属するブライトン&ホーヴ・アルビオンを筆頭に、レスター・シティ、アストン・ビラ、ブレントフォード、クリスタル・パレスが関心を寄せているという。 また、ナポリ、フランクフルト、リールなど欧州各国のクラブもヒメネスに注目。ヒメネス自身は少なくとも来季までフェイエノールトでプレーすることを望んでいるようだが、「移籍市場の流動性がそれを許さない」可能性があると考えられている。 2023.04.06 15:49 Thu4
美味しいイタリア料理は食べられず?ナポリは新加入マクトミネイの食生活を厳重管理
ナポリのスコットランド代表MFスコット・マクトミネイは、クラブによって食生活を厳重に管理されているようだ。 今夏の移籍市場で、マンチェスター・ユナイテッドからナポリに完全移籍で加入したマクトミネイ。アントニオ・コンテ監督の下で着実に出場時間を増やしており、先週末に行われたユベントスとの大一番では先発フル出場を果たした。 現在セリエAで2位と好位置につけるチームの主力として、順調なスタートを切ったマクトミネイ。ただし、イギリス『イブニング・スタンダード』によると、その食生活は厳重に管理されているとのことだ。 コンテ監督は選手のコンディションと食生活は切り離せないものと考えており、ナポリでは栄養士のティベリオ・アンコラ氏が個別のプランを選手に配布。マクトミネイに対しては特にチーズ、ピザ、パスタ、アイスクリームといったナポリ名物に誘惑される危険性があると考えられており、毎日トレーニング後に何を食べられるか、何を食べてはいけないかを記したメモが渡されているようだ。 ナポリにはかつてコンテ監督の下でダイエットに成功し、ポテンシャルを最大限に発揮したベルギー代表FWロメル・ルカクも所属。マクトミネイについても、良コンディションを保つ期待が持たれている。 2024.09.25 14:55 Wed5
