鎌田2アシストのフランクフルトが遠藤渓太欠場のウニオンと打ち合い3-3ドロー!《ブンデスリーガ》
2020.11.29 01:53 Sun
ブンデスリーガ第9節、ウニオン・ベルリンvsフランクフルトが28日に行われ、3-3で引き分けた。ウニオン・ベルリンのMF遠藤渓太は欠場し、フランクフルトのMF鎌田大地はフル出場、DF長谷部誠はベンチ入りも出場機会はなかった。
前節ケルン戦を競り勝って3連勝とした6位ウニオン・ベルリン(勝ち点15)は、前々節の試合でハムストリングを痛めた遠藤が引き続き欠場となった。
一方、前節ライプツィヒ戦を引き分け5試合勝利のない11位フランクフルト(勝ち点11)は、鎌田が開幕から9試合連続スタメンとなった一方、長谷部が前節に続いてベンチスタートとなった。
試合は開始2分に動く。左クロスをGKトラップがファンブルしたところをアンドリッヒが詰めてウニオンが先制した。
さらに4分、鎌田のボールロストからショートカウンターを受けると、ボックス内に侵入したタイウォがヒンテレッガーに倒されてPKを獲得。このPKをクルーゼが決めてウニオンに追加点が生まれた。
フランクフルトの反撃は24分。ボックス左からコスティッチが決定的なシュートを放つと、27分に1点を返す。敵陣でボールを奪った流れから鎌田の右クロスをファーサイドのアンドレ・シウバが詰めきった。
鎌田のアシストで反撃の狼煙を上げたフランクフルトは36分、左サイドからのコスティッチのFKをニアサイドのアンドレ・シウバがバックヘッドでうまく逸らしてゴールに流し込み、一気に同点とした。
迎えた後半、52分にドストのヘディングシュートで逆転ゴールに迫ったフランクフルトだったが、その後は膠着状態に陥る。
そんな中79分にフランクフルトが逆転する。鎌田がスルーパスに抜け出してボックス右に侵入。クロスを入れ、ドストが合わせた。
鎌田の2アシスト目で逆転したフランクフルトだったが、87分に追いつかれる。ボックス手前中央のクルーゼがミドルシュートを叩き込んだ。
このまま3-3で終了。鎌田が2アシストと活躍したフランクフルトだったが、3-3の引き分けに終わり、6戦勝利なしとなっている。
前節ケルン戦を競り勝って3連勝とした6位ウニオン・ベルリン(勝ち点15)は、前々節の試合でハムストリングを痛めた遠藤が引き続き欠場となった。
一方、前節ライプツィヒ戦を引き分け5試合勝利のない11位フランクフルト(勝ち点11)は、鎌田が開幕から9試合連続スタメンとなった一方、長谷部が前節に続いてベンチスタートとなった。
さらに4分、鎌田のボールロストからショートカウンターを受けると、ボックス内に侵入したタイウォがヒンテレッガーに倒されてPKを獲得。このPKをクルーゼが決めてウニオンに追加点が生まれた。
2点をリードしたウニオンは自陣に引いてカウンターを狙う展開とすると、11、15分とタイウォが決定的なシュートを浴びせて主導権を握り続ける。
フランクフルトの反撃は24分。ボックス左からコスティッチが決定的なシュートを放つと、27分に1点を返す。敵陣でボールを奪った流れから鎌田の右クロスをファーサイドのアンドレ・シウバが詰めきった。
鎌田のアシストで反撃の狼煙を上げたフランクフルトは36分、左サイドからのコスティッチのFKをニアサイドのアンドレ・シウバがバックヘッドでうまく逸らしてゴールに流し込み、一気に同点とした。
迎えた後半、52分にドストのヘディングシュートで逆転ゴールに迫ったフランクフルトだったが、その後は膠着状態に陥る。
そんな中79分にフランクフルトが逆転する。鎌田がスルーパスに抜け出してボックス右に侵入。クロスを入れ、ドストが合わせた。
鎌田の2アシスト目で逆転したフランクフルトだったが、87分に追いつかれる。ボックス手前中央のクルーゼがミドルシュートを叩き込んだ。
このまま3-3で終了。鎌田が2アシストと活躍したフランクフルトだったが、3-3の引き分けに終わり、6戦勝利なしとなっている。
フランクフルトの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
フランクフルトの人気記事ランキング
1
キャリア原点で輝きを取り戻したハウゲがボデ/グリムト完全移籍!
FKボデ/グリムトは17日、フランクフルトからノルウェー代表MFイェンス・ペッター・ハウゲ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までとなる。 ボデ/グリムトへの完全移籍を決断した理由について、ハウゲは公式サイトで以下のように語った。 「何よりもまず、ここが僕のホームタウンなんだ。多くの良き仲間、一緒に育ってきた仲間、アカデミーを通じて同じ道を歩んできた仲間、そしてトップチームでデビューした仲間たちとここでプレーするのは、とても楽しいことだよ」 「ここ数年、クラブがヨーロッパで安定した地位を築き、その道のりをずっと追ってこられたのは本当に素晴らしいことだった。来週にはヨーロッパリーグ、夏にはチャンピオンズリーグのプレーオフと、新しい楽しみがたくさんある。多くの魅力的な経験があり、それは僕にとって大きな刺激で、さらに成長し、新たなステップを踏み出すための一歩でもある」 ハウゲは2020年夏に母国のボデ/グリムトからミランに加入。公式戦26試合で8ゴール3アシストを記録したものの、2020-21シーズン後半戦は出場機会がなく、2021年8月にフランクフルトへ。 その後、ヘントへレンタルを経て、2024年2月にボデ/グリムトへレンタル移籍で復帰。2024シーズンは公式戦44試合に出場し12ゴール11アシストを記録していた。 また、ここでの活躍が評価され、2024年10月に約2年ぶりとなるノルウェー代表に選出された。 2025.01.18 10:20 Sat2
ホイルンドがフランクフルトに完全移籍! 兄はユナイテッドでプレーする双子の1人、2029年まで契約
フランクフルトは10日、コペンハーゲンからU-19デンマーク代表MFオスカー・ホイルンド(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年間となる。背番号は「6」。 コペンハーゲンの下部組織育ちのホイルンドはマンチェスター・ユナイテッドでプレーするデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドを兄に持ち、シュツットガルトへの移籍が噂されるコペンハーゲンのFWエミル・ホイルンドは双子の兄弟だ。 2023年9月にファーストチームに昇格。これまでデンマーク・スーペルリーガ(デンマーク1部)で10試合に出場し1アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で6試合に出場していた。 また、U-19デンマーク代表としては2023年11月からキャプテンも務め、11試合1ゴールを記録している。 ホイルンドはクラブを通じてコメントしている。 「アイントラハト・フランクフルトは、デンマークで良い評判をたくさん聞いているビッグクラブだ。もちろん、僕はとりわけ、2022年のヨーロッパリーグでの勝利や、バルセロナやセビージャなどでファンの信じられないほどのサポートに気づいた」 「イーグルベアラーになれて嬉しいし、アイントラハトのファンの皆さんとすぐに会えるのをとても楽しみにしている」 2024.07.11 09:40 Thu3
敵地で3発快勝のフランクフルトが公式戦7戦無敗で暫定3位に浮上!《ブンデスリーガ》
▽長谷部誠の所属するフランクフルトは2日、ブンデスリーガ第10節でシュツットガルトと対戦し、3-0で勝利した。MF長谷部はフル出場している。 ▽公式戦6試合負けなしの7位フランクフルトが、3連敗中のシュツットガルトの本拠地に乗り込んだ一戦。前節のニュルンベルク戦を引き分け連勝がストップしたフランクフルトは、その試合からガシノビッチに代えてアラーを起用した。 ▽長谷部を引き続き3バックの中央で起用したフランクフルトが開始早々に決定機。4分、自陣からのロングフィードに抜け出したレビッチが頭で繋ぐと、ボックス中央に走り込んだヨビッチがシュート。これは相手DFに当たるも、こぼれ球に反応したレビッチが反転で相手GKをかわし無人のゴールに流し込むも、わずかにオフサイドでビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の末にノーゴールとなってしまった。 ▽それでも、主導権を握るフランクフルトは11分にスコアを動かす。中央を持ち上がったレビッチのラストパスを受けたヨビッチがペナルティアーク内からシュート。これは相手GKが弾くも、こぼれ球をアラーが押し込みゴールネットを揺らした。 ▽先制したフランクフルトは32分、自陣からのカウンターを仕掛けるとボックス左まで侵攻したコスティッチの折り返しをアラーがダイレクトシュート。これは相手GKの好セーブに阻まれたが、こぼれ球を右サイドで拾ったヨビッチが素早くクロスを上げると走り込んだレビッチがヘディングでゴール左に叩き込んだ。 ▽迎えた後半、2点を追うシュツットガルトはエリック・トミーに代えてエズカンを投入。対するフランクフルトはジェルソン・フェルナンデスを下げてシュテンデラを投入。 ▽するとフランクフルトは49分、右サイドでボールを受けたエンディカがボックス中央へロングパスを供給。これに走り込んだヨビッチがジャンピングボレーで合わせたが、シュートは枠の右に逸れた。さらに58分にも、長谷部のロングフィードをアラーが頭で繋ぐと、ボックス中央に侵入したヨビッチがループシュートを狙ったが、これは枠の上に外れた。 ▽シュツットガルトは68分、ボックス右からカットインしたマフェオがシュート。相手DFに当たったボールがアオゴに当たり、こぼれ球をエズカンが流し込んだが、アオゴのポジションでオフサイドを取られノーゴールとなった。 ▽試合終了間際の44分、フランクフルトはボックス左深くでボールを受けたヴィレムス縦への切り込みからクロスを供給。これを途中出場のニコライ・ミュラーがダイビングヘッドで叩き込み、試合を決定づける3点目を奪った。 ▽結局、試合はそのまま3-0で終了。敵地で完勝のフランクフルトが、公式戦7戦無敗で暫定3位に浮上している。 2018.11.03 06:28 Sat4
