「彼女はアメージング」三浦成美が海外デビュー戦で高評価!決勝点アシストにタックル成功率100%で「早くもお気に入り」
2023.03.27 21:45 Mon
アメリカ、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)のノースカロライナ・カレッジでプレーするなでしこジャパンのMF三浦成美が、デビュー戦で高い評価を得たようだ。今冬に日テレ・東京ヴェルディベレーザからの完全移籍が発表された三浦。ノースカロライナにとっては川村優理(アルビレックス新潟レディース)、長野風花(リバプール)に次ぐ日本人選手に。東京NBの育成組織メニーナからトップへ上がったセントラルMFにとっては、初の移籍、初の海外挑戦となった。
NWSLは現地時間25日から26日にかけて開幕節が行われ、ノースカロライナは25日にホームでカンザスシティ・カレントと対戦。三浦は[4-3-3]の中盤一角、トップ下のような位置で先発出場し、新天地デビューを果たした。
海外での初戦にも物おじせず、6分にはボックス内へ顔を出して右足での惜しいフィニッシュ。23分には、ハーフウェーラインやや後方、左へ流れながら最終ラインからボールを引き出すと、テンポ良くさらに外のデンマーク女子代表FWミッレ・ゲイルへ。回り込む動きで追い越し囮となると、この間にゲイルがカットインからのミドルシュートを決めたことで、三浦にはアシストが記録された。
アシストそのものはファインゴールによるものだが、62分には中盤でのボール奪取から速攻の起点となるなど、フル出場で存在感を示した三浦。クラブ公式ツイッターは「デビュー戦の三浦は評判通りだった!彼女が加入してくれて良かった」と、各種スタッツを紹介しつつ、称えている。
試合後には自身のSNSを更新し、「初試合。素晴らしい雰囲気の中でプレーすることが出来ました!応援ありがとうございました。連戦なので次に向けて良い準備します」と感謝を綴った三浦。オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のメンバー入りに向けても研鑽が続く。
NWSLは現地時間25日から26日にかけて開幕節が行われ、ノースカロライナは25日にホームでカンザスシティ・カレントと対戦。三浦は[4-3-3]の中盤一角、トップ下のような位置で先発出場し、新天地デビューを果たした。
アシストそのものはファインゴールによるものだが、62分には中盤でのボール奪取から速攻の起点となるなど、フル出場で存在感を示した三浦。クラブ公式ツイッターは「デビュー戦の三浦は評判通りだった!彼女が加入してくれて良かった」と、各種スタッツを紹介しつつ、称えている。
1アシストに3つのキーパス、タックル成功率は100%を誇り、デュエル勝率も63.6%を記録した25歳MFは、早くも現地ファンの心をつかんだ様子。「彼女はアメージングだった」、「ベレーザも誇らしく思っているはず」、「彼女のプレーにとても感銘を受けました」、「早くも妻のお気に入りだよ」、「昨日の中盤を支えていた」などの賛辞が相次いでいる。
試合後には自身のSNSを更新し、「初試合。素晴らしい雰囲気の中でプレーすることが出来ました!応援ありがとうございました。連戦なので次に向けて良い準備します」と感謝を綴った三浦。オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のメンバー入りに向けても研鑽が続く。
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