Jクラブと同じ?! 昨季ACL出場・JDTの今季ユニフォームデザインを海外メディアが特集、似ていると話題

2023.02.23 17:40 Thu
Getty Images
マレーシアのジョホール・ダルル・タクジム(JDT)のユニフォームが、Jリーグチームのユニフォームと似通っているようだ。『Footy Headlines』が伝えた。昨季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)にも出場したマレーシアの雄JDT。グループステージでは川崎フロンターレと同居し、ドローを演じるなどしたが、ラウンド16で浦和レッズに敗れた。

そのJDTの今季のユニフォームがサンフレッチェ広島とイングランド代表を融合したものだと話題になっている。
JDTの今季ホームユニフォームを同メディアは、広島の襟付きアウェイ用をテンプレートに元に、ホーム用の柄をあしらったと紹介。チームカラーの差こそあれ、デジタル要素のグラフィックや、斜めのサッシュという類似点もある。また、フォントはイングランド代表がカタール・ワールドカップ(W杯)で使用したものと同じとのことだ。

とはいえ、広島のものは過去のグラフィックを融合させたハイブリッドデザイン。見比べればデザインに相違があることは確認できる。両クラブともに同じナイキがサプライヤーを務めているため、どうしても似通る部分はあるのかもしれない。
1 2

ジョホール・ダルル・タクジムの関連記事

AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)のノックアウトステージ ラウンド16・2ndレグ、ジョホール・ダルル・タクジムFC(JDT)vsブリーラム・ユナイテッドが11日に行われ、アウェイのブリーラムが0-1で勝利。この結果、2戦合計0-1でブリーラムがベスト8進出を決めた。 ブリーラム(タイ)のホームで行 2025.03.11 23:07 Tue
マレーシアのジョホール・ダルル・タクジム(JDT)は27日、スペイン人FWサムエル・カスティジェホ(30)の加入を発表した。 マラガで頭角を現し、ビジャレアルで活躍したウインガーのカスティジェホは、2018年夏に加入したミランでは思うような活躍をしきれず、2022年夏にバレンシアへ移籍。 昨季はサッスオーロ 2025.02.28 07:30 Fri
アジアサッカー連盟(AFC)は20日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)2024-25の決勝開催地を発表した。 新たな大会方式で行われているACLE。西地区、東地区ともにリーグステージが終了し、ラウンド16進出チームが決定した。 日本から参加しているヴィッセル神戸、横浜F・マリノス、川崎フロン 2025.02.20 16:20 Thu
19日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)のリーグステージの全日程が終了。順位が確定した中、リーグステージ最終節で大きな問題が生じて混乱が生まれた。 18日にもリーグステージが行われており、19日には蔚山HD FC(韓国)vs山東泰山(中国)、上海海港(中国)vs横浜F・マリノスの2試合が予定されて 2025.02.20 15:47 Thu
AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)のリーグステージ第7節、セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)vsジョホール・ダルル・タクジム(JDT/マレーシア)が11日に行われ、アウェイのJDTが1-2で勝利した。 ここまで未勝利で敗退が決定している最下位のセントラルコースト(勝ち点1)と、6位に位 2025.02.11 19:10 Tue

ジョホール・ダルル・タクジムの人気記事ランキング

1

堅守名古屋が苦しみながらもウノゼロでACL初戦を飾る!《ACL2021》

名古屋グランパスは22日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2021グループG第1節でジョホール・ダルル・タクジムと対戦し、1-0で勝利した。 新型コロナウイルスの影響で中立地のタイとウズベキスタンで集中開催となった今シーズンのACL。タイのラジャマンガラ・スタジアムでマレーシア王者のジョホールを迎えた名古屋は、最前線に山崎を据えた[4-2-3-1]の布陣を採用。2列目は右からマテウス、阿部、相馬が並び、2ボランチには稲垣と米本、最終ラインは右から成瀬、木本、中谷、吉田、GKは守護神ランゲラックが起用された。 開始早々にマテウスの突破からゴールに迫るなど積極的な入りを見せた名古屋だが、全体の動き出しの少なさから徐々に距離感の問題を抱え、ボール回しが停滞する。 その後も互いに決定機がないまま時間が経過。それでも名古屋は19分、左CKの二次攻撃から阿部のパスで右サイドを突破した稲垣の折り返しを木本がスルー。最後はボックス左手前で拾った相馬が右足を振り抜いたが、これは相手選手に当たり、枠の左に外れた。 一進一退の展開が続く中、名古屋はハーフタイムにかけて立て続けにピンチを迎える。37分、ジョホールは自陣からのロングカウンターを仕掛けると、ドリブルでボックス手前まで持ち上がったベルクソンがミドルシュートを放ったが、これはゴール右に外れた。 さらに43分には、ボックス左から仕掛けたアリフが切り返しで木本をかわし、右足を振り抜いたが、このシュートはGKランゲラックが正面でキャッチした。 ゴールレスで迎えた後半、名古屋は57分に決定機。左サイドからドリブルで仕掛けた相馬がボックス左深くまで侵入。マイナスの折り返しをマテウスがすべり込みながら合わせたが、このシュートはわずかにゴール右に逸れた。 チャンスを逃した名古屋だったが60分、右サイドを突破したマテウスの折り返しをボックス右までオーバーラップした成瀬がシュート。枠の右に逸れたボールをゴールエリア右の山崎が収めると、ラストパスを最後は阿部がゴールに流し込んだ。 先制した名古屋は、直後に阿部と成瀬を下げて柿谷と宮原を、72分に山崎を下げて長澤を投入。すると82分、相馬の縦パスで上手く相手DFと入れ替わった柿谷がボックス内左から巻いたシュートを狙うが、曲がり切らずにゴール右へ外れた。 このまま試合終了かと思われたが、名古屋は試合終了間際にピンチを迎える。92分、右サイドを抜け出したデイビスにクロスを上げられると、ゴール前に走り込んだベルクソンがヘディングシュートを突き刺した。しかし、これはポジション争いの際に木本を倒したベルクソンのファウルが取られ、ゴールは取り消された。 結局、試合はそのまま1-0でタイムアップ。阿部のゴールを守り抜いた名古屋が、ウノゼロで初戦を勝利した。 また、同日に行われたグループGもう一試合の浦項スティーラーズ(韓国)vsラチャブ(タイ)は2-0で浦項が勝利している。 ◆グループG 順位表 勝点(勝/引/負/得失) 1.浦項 3(1/0/0/2) 2.名古屋 3(1/0/0/1) 3.ジョホール・ダルル・タクジム 0(0/0/1/-1) 4.ラチャブリ 0(0/0/1/-2) 2021.06.23 00:59 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly