来日中のローマの選手たちと南萌華と新宿で画面越しの再会!?「後ろにいるじゃん!」

2022.11.25 17:45 Fri
Getty Images
なでしこジャパンのDF南萌華が「EUROJAPAN CUP 2022」で来日しているローマの選手たちと共演した。南は今夏に三菱重工浦和レッズレディースから完全移籍でローマの女子チームに加入。すぐさま主力に定着すると、5日にはスーペルコッパ・フェミニーレでユベントスに勝利。南もフル出場でタイトル獲得に貢献していた。

一方、ローマの男子チームは3年ぶりに実施される「EUROJAPAN CUP 2022」で来日中。24日には新宿を訪れる様子がクラブの公式SNSで披露されていた。
その新宿では、東口にあるクロス新宿ビジョンという巨大な広告ビジョンで現在ローマのCMが放映されており、CMには男子チームの選手だけでなく南も映ってクラブの宣伝を行っている。

新宿を訪れたローマの選手たちは、巨大ビジョンに映る南をバックに記念撮影。クラブの公式SNSがその様子もアップすると、ファンからは「来日中のローマ御一行様の…後ろに南もいるじゃん!」、「すごい」、「おお」と反応も。南も「共演できて光栄です」とローマの地から喜んでいる。
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CxTVUwWMeIm/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">熊谷紗希/ Saki Kumagai(@kumagai1017)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】南&熊谷のローマvsミランのハイライト</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="qWRVpsdQfP4";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.19 21:35 Tue
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なでしこが無失点3連勝!シュート打たせず、清水梨紗&守屋都弥のSB2人のゴールで最終予選行きが決定【パリ五輪アジア2次予選】

1日、パリ・オリンピックのアジア2次予選の第3戦が行われた。なでしこジャパンはベトナム女子代表と対戦し、2-0で勝利。3連勝で最終予選への切符を手にした。 ウズベキスタンで集中開催されている中、初戦でインド代表に7ゴールを奪って大勝。第2戦ではウズベキスタン女子代表との試合となり、2-0で勝利したが、お互いの思惑が合致したこともあり、最終予選を考慮してほとんどゴールを狙いに行かない戦いに終始していた。 それでも2連勝の日本は、首位で通過し、2024年2月に行われる最終予選で「2枠」を争う戦いに臨んでいきたい。 日本は[4-3-3]のシステムで臨み、GKには田中桃子を起用し、3試合で3人を起用することに。、最終ラインは右からDF清水梨紗、DF高橋はな、DF南萌華、DF遠藤純と並び、アンカーにMF熊谷紗希、インサイドにMF長野風花、MF長谷川唯が入り、右にFW千葉玲海菜、左にMF宮澤ひなたを配置。トップにFW田中美南を起用した。 ベトナムは2位に入って最終予選に進むためには勝利が必要な試合。しっかりと日本対策をおこなってきたのか、マン・ツー・マンディフェンスと寄せの早さを見せて、日本のずらしていくポジショニングに惑わされずにプレーしていく。 ベトナムに決定機こそ作らせない日本だったが、効果的な攻撃の形があまり作れない。それでも17分、左から長野がクロスを上げると千葉がボックス内でヘッド。シュートは枠を捉えるがGKがパンチングで防いでゴールを許さない。 それでも25分にはボックス手前で熊谷からのパスを受けた田中美がターンして左足を振るが、これは威力がなくGKがセーブする。 日本はパスこそ繋げるものの、ベトナムの早い寄せの前に良い形でボールを繋げず。また、ピッチの問題でボールが転がらないこともあり、距離が遠いためになかなか決定機を作るに至らない。 35分には左サイドの遠藤へ展開。ダイレクトでスペースにパスを出すと、走り込んだ宮澤がダイレクトでラインギリギリで折り返すが、これはGKにキャッチされる。 攻めあぐねていた中、日本は40分についにスコアを動かすことに。高い位置で宮澤がプレスをかけると、熊谷と長谷川で挟んでボール奪うと、ボックス手前に走り込んだ千葉に長谷川がパス。千葉が左でフリーの宮澤に展開。ボックス内でGKと一対一になると、最後はグラウンダーのパスを清水が走り込んで押し込み、日本がなんとか先制する。 苦しみながらも先制した中、45分にはあわやというシーン。右CKからのクロスがゴールに向かうと、GK田中桃も届かないコースに飛ぶが、わずかに枠を外れていく。 前半はなんとか1点リードで終えた日本。ハーフタイムに高橋と千葉を下げて、守屋都弥、三宅史織を投入。守屋が右サイドバック、三宅が左サイドバックに入り、清水がセンターバック、遠藤が右ウイングに入ることとなった。 すると53分に日本が追加点。CKから少しずらして長谷川が右サイドからクロス。GKが足でクリアするも、ボックス内での浮き球を三宅が競り合い、こぼれ球を熊谷が粘って、最後は守屋が押し込み追加点を奪う。 59分にはスペースを上がった守屋がパスをリターン。遠藤がボックス内からシュートも、相手DFに当たりゴールとはならない。61分にもクリアボールを繋ぐと、長谷川が持ち込んでシュートも、GKがセーブする。 日本は67分に熊谷を下げてドリブルが特長の中嶋淑乃を起用。アンカーに長野が下がり、宮澤がインサイドハーフへ。中嶋が左ウイングに入った。なお、キャプテンマークは清水に渡った。 さらに79分には遠藤、宮澤を下げて杉田妃和、林穂之香を投入。終盤にかけても選手を入れ替えてゴールに迫っていく。すると84分にはボックス手前で直接FKを獲得。これを長谷川が狙っていくが、シュートは枠を越えていった。 89分には、先ほどからやや内側でFKを獲得。この度は林が直接狙うも壁に直撃。そこからプレスをかけて攻めていき、最後は左サイドの中嶋がカットインからシュートもGKがセーブする。 結局3点目は奪えなかったものの、日本はベトナムにシュートを打たせずに勝利。3連勝で最終予選へ駒を進めた。 なでしこジャパン 2-0 ベトナム女子代表 1-0:40分 清水梨紗(日本) 2-0:53分 守屋都弥(日本) ◆なでしこジャパンメンバー GK:田中桃子(東京NB) DF:清水梨紗(ウェストハム)、高橋はな(浦和L)[→HT 守屋都弥(I神戸)]、南萌華(ローマ)、遠藤純(エンジェル・シティ)[→79分 杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)] MF:長野風花(リバプール)、熊谷紗希(ローマ)[→67分 中嶋淑乃(S広島R)]、長谷川唯(マンチェスター・シティ) FW:千葉玲海菜(千葉L)[→HT 三宅史織(I神戸)]、田中美南(I神戸)、宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド)[→79分 林穂之香(ウェストハム)] 2023.11.01 20:50 Wed
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なでしこDF南萌華がローマと2026年まで契約延長! 加入1年目にセリエA初優勝に貢献

ローマは24日、なでしこジャパンDF南萌華(25)との契約を2026年6月30日まで更新したことを発表した。 2022年7月に三菱重工浦和レッズレディースからローマに2年契約で加入した南。ここまでジャロロッセの一員として68試合に出場し、4ゴールを記録。加入初年度にはクラブ史上初のセリエA・フェンミニーレ、スーペル・コッパ・イタリアーナ制覇に貢献した。 また、個人としても2023年にはグラン・ガラ・カルチョAICからセリエA・フェンミニーレの最優秀DFの1人に選出された。 今シーズンはなでしこジャパンの同僚でもあるDF熊谷紗希とともにリーグ連覇に向け、首位を走るチームのセンターラインを支えている。 永遠の都で充実の日々を過ごす南は今回の契約延長に際して以下のコメントを残している。 「ローマとの契約を更新できてとても嬉しいです。2年前にここに来て以来、素晴らしい関係を築いているチームメイト、スタッフ、そしてファンの素晴らしいサポートのおかげで私は成長することができました」 「このチームとともに成長し続け、全力を尽くしたいと思います」 浦和レディースの育成組織出身のセンターバックである南は、ジュニアユース時代から赤いユニフォームで戦い続けてきた。2017年にトップチームへ昇格し、なでしこリーグ、WEリーグで活躍。 世代別の日本女子代表では2014年のU-17女子ワールドカップ(W杯)コスタリカ大会、2018年のU-20女子W杯フランス大会で優勝を経験。なでしこジャパンとしては45試合4得点を記録している。 <span class="paragraph-title">【動画】スタイリッシュに2026年までの残留を発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr"> Ancora insieme <a href="https://twitter.com/hashtag/ASRomaFemminile?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ASRomaFemminile</a> <a href="https://t.co/qv8sHwsZKl">pic.twitter.com/qv8sHwsZKl</a></p>&mdash; AS Roma Femminile (@ASRomaFemminile) <a href="https://twitter.com/ASRomaFemminile/status/1755607626166255948?ref_src=twsrc%5Etfw">February 8, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2024.02.09 00:32 Fri

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ローマが次代のリーダー候補と新契約締結! 昨年に伊代表デビューの20歳逸材

ローマは23日、イタリア代表MFニッコロ・ピジッリ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 ローマ生まれで地元クラブのASDヘリオスから8歳でジャッロロッシのアカデミーに加入した万能型MFは、2023年5月に行われたセリエAのインテル戦でファーストチームデビュー。翌シーズンのヨーロッパリーグ(EL)のシェリフ戦では初ゴールも記録した。 迎えた今シーズンはダニエレ・デ・ロッシ、イバン・ユリッチ、クラウディオ・ラニエリと3人の指揮官の下でも信頼を獲得し、中盤の準主力に定着。途中出場が多いものの、ここまで公式戦31試合3ゴール1アシストの数字を残している。 さらに、その将来性を高く評価するルチアーノ・スパレッティ監督の下、昨年にイタリアのA代表デビューも飾っている。 クラブレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏が“ローマのガビ”と評する180cmのボックス・トゥ・ボックスMFは、セントラルMFを主戦場に高い戦術眼とテクニック、献身性を併せ持つ万能型。ローマ界隈ではトッティの良き相棒の一人として知られたシモーネ・ペッロッタの再来としての活躍が期待されている。 2025.02.24 07:00 Mon
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ローマが新スタジアム計画を発表…目玉は欧州最大のクルヴァ・スッド

ローマが新スタジアムの計画を発表した。 ローマは1953年の開場以来、ラツィオと共にスタディオ・オリンピコを本拠地として使用してきた。しかし、幾度か修繕や改修は行っているものの、老朽化が否めないこともあり、クラブは以前から新スタジアム建設への動きを進めていた。 ただ、“地面を掘れば遺跡にあたる”とも言われる「永遠の都」特有の事情もあり、その計画はなかなか進まずにいたが、ライアン・フリードキン副会長とリナ・スルークCEOとローマ市長のロベルト・グアルティエリ氏ら市議会の代表者との会談を経て、新スタジアムの計画を発表した。 『YouTube』での新スタジアムのイメージ動画と共にクラブは今回の計画を以下のように説明している。 「ライアン・フリードキン副会長とリナ・スルークCEOを代表とするASローマのトップマネジメントは、本日、ローマ市長ロベルト・グアルティエリ氏と会談し、クラブの新スタジアムのエキサイティングな計画について話し合いました」 「会議では、プロジェクトの革新性と、フットボールファンと地域社会の両方に約束される数多くのメリットに対する共通の熱意が示されました」 「プロジェクトのビデオプレゼンテーションのリリースは、新しいスタジアムのユニークなビジョンとモダンなデザインを紹介し、熱狂的な反響を呼びました。このビジョンの鍵となるのは、ヨーロッパ最大となる予定の新しいクルヴァ・スッドです。このクルヴァ・スッドは、ASローマのサポーターの揺るぎない情熱の証となるでしょう」 また、フリードキン副会長は、このプロジェクトがクラブだけでなくローマという都市、地域社会においても新たな価値を創造するものになると確信している。 「本日、ローマ市長のロベルト・グアルティエリ氏とお会いし、新しいスタジアムのビジョンを発表できたことを光栄に思います。この素晴らしいスタジアムは、ASローマとそのファンの新しいホームであるだけでなく、ローマ市民全員にとってのランドマークでもあります。ヨーロッパ最大のクルヴァとなる予定の新しいクルヴァ・スッドは、サポーターの情熱とエネルギーを体現する強力な焦点となるでしょう。古典的なローマ建築にインスピレーションを得た象徴的なデザインと最先端の設備を備えたこのスタジアムは、フットボールファンから地元のコミュニティまで、すべての人に世界クラスの体験を提供します」 「ASローマの誇りある管理者として、私たちは、クラブの精神と伝統を体現する空間を創り出すとともに、革新と卓越性の世界的なシンボル、そして環境責任のモデルとなることに尽力しています」 「新スタジアムを環境責任のモデルにするという取り組みは、ローマ市長が指摘したように、クラブの価値観やローマ市のより広範な目標と一致しています」 「両者は、開発のさまざまな側面に焦点を当てる作業グループの設立を含む、プロジェクトを進めるためのロードマップについて話し合い、合意しました。これらのグループは、環境基準とコミュニティの関与に細心の注意を払いながら、プロジェクトがスムーズに進むようにします」 「ASローマとそのリーダーシップは、ファンの体験を向上させるだけでなく、コミュニティと環境にプラスの影響を与えるランドマークを作成することに専念しています。新しいスタジアムプロジェクトは、クラブ、ファン、そしてローマ市の誇りのシンボルとなるでしょう」 <span class="paragraph-title">【動画】ローマの新スタジアム構想が発表!</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/RE0m08zRgBo" title=" Towards our new stadium " frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2024.07.25 06:30 Thu
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.18“カペッロ・ローマ”スクデットに貢献した中田/ローマ[2000-2001]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.18</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2000-2001シーズン/ローマ 〜カペッロ・ローマ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2000-01roma.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ファビオ・カペッロ(54) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">常勝のカペッロ・ローマ</div> 1999-00シーズン、同じ街のライバル・ラツィオにスクデットを獲得され、ローマは屈辱のシーズンに終わった。迎えた2000-01シーズン、チームはフィオレンティーナから“ヴィオラの英雄”バティストゥータを獲得。その他、エメルソンやサムエルといった実力者を手に入れて、スクデットを獲得するために十分な戦力を整えた。 リーグが開幕すると、ローマはトッティの創造性溢れるプレーとバティストゥータらストライカーの決定力で破壊的な攻撃を見せつけた。さらに、就任2年目のカペッロ監督が採用する堅い守備戦術も機能し、着実に勝ち点を積み重ねていく。結局、序盤戦からほぼ独走状態を続けたチームは22勝9分3敗、68得点という成績で18年ぶり3回目のスクデットを戴冠した。 2年目のシーズンとなった当時の日本代表MF中田は、あくまでトッティの控えという位置付けだった。それでも腐らなかった中田は終盤戦の第29節、2位ユベントスとの天王山で大仕事をやってのける。2点ビハインドの中、トッティに代わって投入された中田は、見事なミドルシュートでゴールを奪取。さらに、再び自身のシュートからモンテッラの同点弾を演出した。この大一番での活躍が、ローマのスクデット獲得をより確実なものにしたといっても過言ではないだろう。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">前線のトライアングル</div> カペッロ監督の下、チーム内に規律と結果へのこだわりを植え付けられたローマ。守備面では、3バックの中央に入ったサムエルを中心に堅守を披露。ウイングバックに入ったカフーとカンデラは豊富な運動量で上下動を繰り返した。また、ボランチのエメルソンとトンマージが中盤で相手から自由を奪う。 そして、主に攻撃を担当したのが前線の3枚。トップ下に入るトッティを中心としたトライアングルで高速カウンターを仕掛けて得点を重ねた。中田がこの当時、ローマの攻撃がボールを縦に運ぶのが速すぎると漏らしたほど、彼らはボールを縦へ縦へと繋いで相手ゴールを目指した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFフランチェスコ・トッティ(23)</span> ローマの“プリンチペ(王子)”が自身の愛する街に栄冠をもたらした。豪快なシュートに加え、柔らかなタッチのトラップやパスなど、ファンタジー溢れるプレーで攻撃陣を操った。13ゴール挙げるなど得点力を発揮したトッティは、ローマのバンディエラとして現役生活を終えた。 2019.04.12 12:00 Fri
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モウリーニョ解任のローマに“レジェンド”デ・ロッシが帰還! 監督就任に「この感動は言葉では言い表せない」

ローマは16日、新監督にダニエレ・デ・ロッシ氏(40)が就任することを発表した。 契約期間は2024年6月30日までの残りシーズンとなる。 デ・ロッシ新監督は、ローマ育ちでアカデミー出身者。2002年にファーストチームに昇格すると、2019年7月にボカ・ジュニアーズに移籍するまでプレー。ローマ時代には2007年、2008年にはコッパ・イタリアで優勝。2007年にはスーペル・コパも制し、フランチェスコ・トッティ氏が引退してからはキャプテンとしてチームを支えた。 引退後はイタリア代表のテクニカルコーチを務め、2021年のユーロ優勝に貢献。2022年10月から2023年2月まではSPALで指揮を執っていたが、半年でわずか3勝に終わり解任されていた。 ローマでは公式戦通算616試合に出場し63ゴール。18年間プレーしたクラブに監督として復帰することとなったデ・ロッシ新監督は、クラブを通じてコメントしている。 「ローマのテクニカル面でのリーダーシップの責任を私に託してくれたフリードキンファミリーに感謝したい。私としては、今からシーズン終了までの間に待ち受ける試練に立ち向かうため、日々の犠牲を払い、自分の中にある全てを捧げる必要があると思っている」 「ベンチに座ることができる感動は言葉では言い表せない。私にとってローマがどんな存在であるかは、誰もが知っているが、我々全員を待っている仕事は既に引き受けた」 「我々には時間がなく、選択肢もない。競争力を持ち、目標のために戦い、達成しようとすることがスタッフと私が自分たちに与える唯一の優先事項だ」 ローマは16日、4シーズン目を迎えていたジョゼ・モウリーニョ監督を解任。就任1年目の2021-22シーズンはヨーロッパ・カンファレンスリーグで優勝。2022-23シーズンはヨーロッパリーグで決勝に進むも、セビージャにPK戦の末に敗れて準優勝。今シーズンはリーグ戦で序盤から調子が上がらず、14日に行われたセリエA第20節でミランに敗れ、3戦未勝利となっており、9位と苦しんでいた。 2024.01.16 22:15 Tue
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ローマが最終日に3選手補強! デンマーク代表DFネルソンは買取OP付きレンタル

ローマは3日、3選手の補強を発表した。 移籍期限の最終日に獲得したのはトゥベンテのオランダ人DFアナス・サラー=エディン(23)、レッドブル・ザルツブルクのMFリュカ・グルナ=ドゥアト(21)、ガラタサライのデンマーク代表DFヴィクトル・ネルソン(26)となる。 サラー=エディンは、完全移籍で獲得し背番号「34」に決定。クラブ史上9人目のオランダ人選手となった。 サラー=エディンは、AZやアヤックスの下部組織で育ち、2023年7月にアヤックスでファーストチームに昇格。2024年2月にトゥベンテに完全移籍していた。 左サイドバックを主戦場とし右サイドバックでもプレー可能なサラー=エディンは、世代別のオランダ代表でもプレー。レンタル期間も含めトゥベンテでは公式戦52試合に出場し2ゴール6アシストを記録。エールディビジ通算45試合2ゴール4アシストを記録していた。 グルナ=ドゥアトは買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入し、背番号は「27」に決定した。 サンテチェンヌの下部組織出身で、2020年7月にファーストチームに昇格。2022年7月からザルツブルクでプレーしていた。 世代別のフランス代表でプレーしたグルナ=ドゥアトは、ザルツブルクで公式戦通算90試合2ゴール5アシストを記録。ボランチで主にプレーし、今シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)でも6試合に出場していた。 ネルソンも買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入し、背番号は「25」に決定。史上5人目のデンマーク人選手となる。 ノアシェランの下部組織で育ったネルソンは、2019年7月にコペンハーゲンに完全移籍。2021年8月からガラタサライに完全移籍しプレーしていた。 センターバックでプレーするネルソンは、ガラタサライでは公式戦通算144試合4ゴール1アシスト。スュペル・リグでも112試合で3ゴール1アシストを記録。今シーズンはリーグ戦11試合、ヨーロッパリーグ(EL)で4試合プレーしていた。 また、デンマーク代表としてもプレーし、16試合に出場している。 2025.02.04 13:22 Tue

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