京都、今季加入の大前元紀と契約満了 「来年もJ1の舞台で京都らしく頑張って」
2022.11.19 16:15 Sat
京都サンガF.C.は19日、FW大前元紀(32)の契約満了を発表した。
流通経済大学付属柏高校から清水エスパルスでプロ入り後、ドイツ挑戦も経験した大前。清水でJリーグ復帰してから、大宮アルディージャ、ザスパクサツ群馬を経て、今季からJ1昇格の京都入りした。
トータルで公式戦21試合に出場して、大半が途中からだったが、5ゴールを記録。チームはロアッソ熊本とのプレーオフを経て、J1残留を決めたが、自身は加入1年でチームを退団することが決まった。
大前はクラブを通じて、まずチームのJ1残留を祝福。その上で自身の退団を報告し、1年間の声援に感謝した。
「まずはJ1残留おめでとうございます。来年もJ1の舞台で京都らしく頑張ってください。今シーズンをもって退団することになりました。あまり力にはなれませんでしたがサポートしていただきありがとうございました。1年間と短い時間でしたが応援してくださりありがとうございました」
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開幕節ではVARのミスが話題となったJリーグ。第2節でも話題となったシーンがあり、元国際審判員の家本政明氏が見解を示した。 28日、『DAZN』は『Jリーグジャッジリプレイ2023 #2』を配信。今シーズン2度目の配信となり、ゲストに元日本代表DF今野泰幸氏、FW大前元紀(南葛SC)、そして家本氏が迎えられた。 今回の「ジャッジリプレイ」では、25日に行われた明治安田生命J1リーグ第2節の鹿島アントラーズvs川崎フロンターレの最終局面で発生し、大きな議論が巻き起こっている事象が取り上げられた。 試合は鹿島が先制しリードを保ったまま試合は終盤へ。川崎Fは山村和也が退場となり、苦しい状況の中、89分に同点に追いつくことに成功。その後も猛攻を仕掛けると、後半アディショナルタイムに該当シーンが起こった。 波状攻撃を仕掛けると、こぼれ球を橘田健人がボックス内でシュート。川崎Fが逆転となると思われた中、荒木遼太郎が懸命のクリアを見せる。 荒木は肩でのクリアと主張するも、主審は一発退場に。VARチェックも行われた中、判定は覆らずに荒木は退場。川崎FにPKが与えられ、家長昭博が決めて1-2で川崎Fが勝利を収めた。 確かに映像を見る限り荒木は肩でクリアしたようにも見え、目の前にいた山田新は悔しがる状況に。これがSNSを含めて大きな話題となり議論が白熱していた。 この荒木のブロックについて今野氏は「目一杯のプレーだと思うし、スーパークリアだと思います」とコメント。ただ、「脇が上がっているのでハンドだったかな」と見解。「僕は取られたくないですが、見ているとハンドなのかな」と語った。 ただ、「荒木選手の顔を見ると肩に当たったのかな」と語り、「ハンドだったらこの顔はできない」と本人の印象としては肩だっただろうと推測した。 一方、大前は「フロンターレの選手の目線からしたら、一番近くで見ている選手がハンドのアピールをしていないので、その感覚で言うと、20番の選手(山田新)も肩でクリアされた印象だったのかな」と、川崎Fの選手の反応から見解を述べ、「どっちにも取れるのかな」と語った。 家本氏は、「肩だとは思うけど、肩だけなの?」と言う印象です。とコメント。競技規則では、「脇のラインまでが肩」でハンドではないとされているが「そこだけに当たっているのか。ここ以外にも当たっているのか」がポイントと見解を語り、「ボールは丸いんです。当たったときにたわむが、それでも肩だけに当たったのか。となったときに、それを立証するという映像がどれほどあるか」と、肩にしか当たっていないと言える映像がどれだけあるかがポイントだったとした。 その上で、「正面の映像で見れば、肩にも当たっているけど上腕にも当たっているように映る」とコメント。また「ハンドのルールとして、ボールの方向に腕を意図的に動かしたかどうかがポイント。荒木選手は体ともに動かしていると言える」と語り、「映像を見る限りでは主審の判断は大きく間違っているとは言えない。限りなくハンドに近いと言う印象かなと思います」と見解を述べた。 なお、家長昭博のPKをGK早川友基がセーブしたが蹴り直しにその後に家長が決め直していた。これについては、両チームの選手がボックス内に侵入していること、G K早川もラインに足をつけずに侵入しているから妥当だとした。 ちなみに、今シーズンから導入され、大型ビジョンや中継中にVARが何をチェックしているのかを表示する「VARdict(バーディクト)」に誤りがあったとのこと。まず、「DOGSOの可能性」と表示されていたが、「得点の阻止」の間違いであること。さらに、「DOGSO」と略される英語表記についても「Denial Of Goal Scoring Opportunity」とされているが、これが誤りであり、「Denying an Obvious Goal Scoring Opportunity」が正しいものとなるとの説明がなされた。 <span class="paragraph-title">【動画】ハンド?ハンドじゃない?議論が白熱した当該シーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="1mWnYPBRGkc";var video_start = 397;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.28 11:52 Tue4
J1昇格を目指す清水の新キャプテンはFW北川航也、副キャプテンは4人に…北川「自分なりにやっていきたい」
清水エルパルスは8日、2024シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。 2023シーズンは1年でのJ1復帰を目指した中、J2の最終節で敗れ4位に転落。昇格プレーオフでは決勝で東京ヴェルディと引き分けて、J2残留が決定した。 改めてJ1昇格を目指す中で、新たなキャプテンにはFW北川航也、副キャプテンにはFWカルリーニョス・ジュニオ、MF原輝綺、DF山原怜音、GK沖悠哉が就任した。 4選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆FW北川航也 「キャプテンに任命されたことは光栄なことですし、それと同時に責任が付いてくると思っています。同い年の選手や先輩、頼りになる選手もいるので、スタッフやクラブの人達みんなの力を借りながら、チームの目標が達成できるように、自分なりにやっていきたいと思います」 ◆FWカルリーニョス・ジュニオ 「副キャプテンに選んでもらったことは嬉しいですし、誇りに思います。残念ながら昨シーズン勝ち取れなかったJ1への昇格は、今シーズンみんなが必死になってやってくれると思いますし、その力になるために私も一生懸命やります。まずはチームの結束力で戦っていきたいと思います」 ◆MF原輝綺 「監督から声を掛けられていたので心の準備はしていましたが、僕一人では何もできないと思っています。副キャプテンは4人いますので、みんなで助け合いながら、北川選手が背負い込み過ぎないようにサポートしていきたいと思います」 ◆DF山原怜音 「個人的にも3年目、特別指定からは4年目となり、チームの先頭に立っていかなくてはいけないという気持ちでもいましたし、実際にこの役割を与えていただいたことにより覚悟を持ってやりたいと思います。副キャプテンの形になってというよりも、今、自分がやっていることがチームに良い影響として還元できればいいと思っていますので、自分を見失わずにチームを引っ張っていきたいと思います」 ◆GK沖悠哉 「まずはしっかりキャプテンを支えながら、チーム全体を見ていきたいと思っています。エスパルスには経験のある選手もいるので、意見を聞きながら、チームにとってこの1年がこれからの土台になるように、自分ができることをやっていきたいと思います」 ◆清水エスパルス 歴代キャプテンおよび副キャプテン [1992年]三浦泰年 [1993年]三浦泰年 [1994年]三浦泰年 [1995年]長谷川健太 [1996年]澤登正朗 [1997年]澤登正朗 [1998年]澤登正朗 [1999年]澤登正朗 [2000年]澤登正朗 [2001年]伊東輝悦 [2002年]伊東輝悦(副キャプテン=森岡隆三) [2003年]三都主アレサンドロ(副キャプテン=森岡隆三・市川大祐) [2004年]森岡隆三 [2005年]森岡隆三 [2006年]山西尊裕(副キャプテン=高木和道) [2007年]山西尊裕(副キャプテン=高木和道・兵働昭弘) [2008年]高木和道(副キャプテン=西部洋平・兵働昭弘) [2009年]兵働昭弘(副キャプテン=児玉新・岡崎慎司) [2010年]兵働昭弘(副キャプテン=児玉新・岩下敬輔) [2011年]小野伸二(副キャプテン=高原直泰・ボスナー) [2012年]小野伸二 [2013年]杉山浩太 [2014年]杉山浩太(10月〜副キャプテン=本田拓也) [2015年]本田拓也(副キャプテン=長沢駿・大前元紀) [2016年]大前元紀(副キャプテン=西部洋平・犬飼智也) [2017年]鄭大世(副キャプテン=西部洋平・河井陽介・犬飼智也) [2018年]竹内涼(副キャプテン=鄭大世・六反勇治・河井陽介) [2019年]竹内涼(副キャプテン=河井陽介・立田悠悟) [2020年]竹内涼・金子翔太・立田悠悟 [2021年]権田修一・竹内涼・鈴木義宜 [2022年]権田修一 [2023年]鈴木義宜 [2024年]北川航也(副キャプテン=カルリーニョス ジュニオ・原輝綺・山原怜音・沖悠哉) 2024.02.08 17:55 Thu京都サンガF.C.の人気記事ランキング
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
『京都の救世主』となったラファエル・エリアス、日本でのプレーを好み帰化も望む「そのような機会があれば必ず受け入れる」
京都サンガF.C.を支えるエールのFWラファエル・エリアス(26)だが、日本でのプレーに満足感を覚え、帰化も考えているという。ブラジル『terra』が伝えた。 2024年7月にクルゼイロから期限付き移籍で京都に加入したラファエル・エリアス。最下位に沈んでいた京都に加わると、J1の15試合で11得点を記録し、チームは残留。すると、今シーズンからは完全移籍に切り替え。ここまでJ1の10試合で6ゴール3アシストを記録している。 京都は現在2位に位置し、そのチームを大きく支えているラファエル・エリアス。当初は日本に来る気がなかったという。 「当時、代理人にはクルゼイロに残りたいと伝えていた。しかし、クラブ内で様々なことがあり、コントロールできないこともあり、日本でのこのチャンスが訪れた。僕にとってもチャンスだと思った」 「クラブは降格圏に沈んでおり、とても困難なミッションだとは分かっていたけど、神が僕に導きを与えてくれたからこそ、ここに来た」 「神は僕にここ、この場所に来るように、僕と僕の家族のために何かを用意し、偉大なことを成し遂げるだろうと告げ、その言葉を守ってくれた神に感謝したい。信じられない思いだった。昨年のような経験をするとは思っても見なかった」 ただ、神の導きにより来日し、しっかりとチームを残留に導いたラファエル・エリアスは“救世主”と呼ばれる存在に。そして、その力は今シーズンも十分に発揮している。チームに残った理由は、恵まれた環境にあるようだ。 「昨シーズンが終わった時、この街では『京都の救世主』と呼ばれていた。とても感動したし、このような評価をもらえて本当に嬉しかった。ファンだけでなく、クラブ全体、選手やコーチ陣からもそう思ってもらえた」 「クラブはまるで家族のような存在で、皆が選手をとても尊敬し、サポートしてくれ、良い労働条件も提供してくれた。僕にとって、彼らから認められたことは、今シーズンも京都に残ることを決めた大きな理由の1つだ」 「(キャリアの最高の瞬間であることは)間違いない。あらゆる面でそう思っている。数字だけを見ているけど、僕はピッチ外のことも重視している。精神的にも、肉体的にも、そして家族が元気で、安全で、温かく迎えられていると感じられる最高の瞬間だ」 その中で日本のサッカーとブラジルのサッカーの差についても言及。日本の方がフィジカルの能力が必要だという。 「日本での試合は非常に激しく、トランジション、スプリント、スピードが激しい。だから、トランジションやランニングの面で、ブラジルよりもフィジカルが強いと思う。ブラジルではスピードがあり、スペースも少し広い。ここでボールを受けると、2、3人の選手がマークに来てプレッシャーをかけてくる。ここの試合はブラジルよりもはるかに速いんだ」 さらには帰化の問題にも言及。「将来、そのような機会が訪れたら、必ず受け入れる。絶対に成し遂げたい」とコメント。日本に帰化し、さらに活躍を続けていきたいと語った。 日本の帰化手続きは、5年間継続して居住し、日本語が話せる必要がある。2024年に来日したラファエル・エリアスは、最短で2029年に帰化が可能。30歳で帰化する未来があるのだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】鹿島相手にラファエル・エリアスが衝撃のハットトリック!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="bj2BkRiyNF4";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.14 23:10 Mon3
ジョーの代役としてコリンチャンスに加入したFWドゥトラが日本や鹿島について語る「日本は特別な場所」
▽かつて京都サンガF.C.や鹿島アントラーズでプレーし、今シーズンからコリンチャンスに加入したFWジュニオール・ドゥトラ(29)が、日本での思い出について語った。ブラジル『グローボ』が報じた。 ▽ドゥトラは、2010年に京都へと加入。3シーズンを過ごすと、2012年に鹿島へと完全移籍。J1で27試合に出場し8得点を記録していた。 ▽2013年にはベルギー・ジュピラーリーグのロケレンへと完全移籍。その後はカタールのアル・アラビを経て、2016年にヴァスコ・ダ・ガマへと加入。2017年はアヴァイでプレーすると、2018年に名古屋グランパスへと移籍したFWジョーの代役としてコリンチャンスへと加入した。 ▽『グローボ』は期待の懸かるドゥトラへインタビューを実施。日本での生活がとても良かったことに加え、1年間だけ在籍した鹿島のこと、日本食についても語った。 ──いくつかの国でプレーしていますね 「日本に行って3年間を過ごした。その後は、ベルギーで2年間、カタールでは1年プレーした。そして2年前にブラジルへ戻ったよ」 ──一番素晴らしかったのはどこですか?日本? 「そうだね。ベルギーも良かった。ヨーロッパリーグやヨーロッパでの大会でプレーすることができたし、少し強くなった。ベルギーも良かったよ」 「でも、住むという意味では、僕は日本の文化や構造、全てがきちんと整理されているのが好きだった。間違いなく、僕にとって日本は特別な場所だね」 ──かつてジーコがプレーした鹿島アントラーズでもプレーしましたね 「そこにはジーコの像がある。スタッフたちは、僕を喜ばせるために、豆料理を作ることを学んでくれた。試合の前には、豆料理を調理してくれるんだ。そこには、多くのブラジル人が集まるよ。監督はジョルジーニョだったね。ジーコが植えつけたブラジルの文化は、今も続いているよ」 ──日本食は好きですか? 「ここはブラジルだから、日本食は少ないよね。日本ではうどんや味噌汁をよく食べていたよ。寿司は僕は食べなかったんだ」 ──日本食は日本のものとはやっぱり違う? 「日本では、日本人が寿司を食べたくなったら、彼らはいつもお店に行く。家ではそんなに食べないよ。いつもは、茶碗に良い米を盛り、いくつかの野菜と、とても健康的なものなんだ。餃子、焼きそば、味噌汁…あとはスープとかだね」 2018.01.26 21:00 Fri4
「ヤベェ!」「バカかっこいい」京都がリミテッドユニフォーム発表! 京都発祥の駅伝からインスピレーションを受けた『襷』デザイン「めっちゃカッコいい」
京都サンガF.C.は6日、『2023リミテッドユニフォーム』を発表した。 今年のリミテッドユニフォームは、京都が発祥の地である「駅伝」からインスピレーション。『襷』を象徴的に配置したデザインとなっている。 真夏の夜空を想起させるブラックのボディをベースに、襷にはチームカラーのパープルと勝利への情熱を示す赤をツートンカラーで表現。これまで培ったクラブの歴史を現代へ繋ぐ、過去との融合を表現したオリジナルデザインとなっている。 ファンは「ヤベェ!」、「急に来た!」、「欲しい」、「カッコいい!買います!」、「めっちゃカッコいい」、「バカかっこいい」と興奮気味。また、京都のPR大使でもある志賀可奈子さんも「リミユニかっこよい。着たいなぁ」とコメントしている。 このリミテッドユニフォームは、8月の柏レイソル戦(6日)、北海道コンサドーレ札幌戦(19日)、アビスパ福岡(26日)のホーム3試合で着用する。 <span class="paragraph-title">【写真】京都発祥の駅伝からインスピレーション、『襷』をデザイン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>LIMITED UNIFORM販売決定<a href="https://t.co/RGSrFvfW59">https://t.co/RGSrFvfW59</a><a href="https://twitter.com/hashtag/sanga?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#sanga</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#京都サンガ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B6%85%E6%84%9F%E5%8B%95?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#超感動</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/RevUp?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#RevUp</a> <a href="https://t.co/0ibBWHtKwQ">pic.twitter.com/0ibBWHtKwQ</a></p>— 京都サンガF.C. (@sangafc) <a href="https://twitter.com/sangafc/status/1666023569493721088?ref_src=twsrc%5Etfw">June 6, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.06 22:30 Tue5
