【J1参入POプレビュー|2回戦:熊本vs山形】スタイルのぶつかり合い、J1昇格への挑戦権を手にするのは?
2022.11.06 10:40 Sun
【J1参入プレーオフ2回戦】
2022年11月6日(日)
13:05キックオフ
ロアッソ熊本(J2・4位/67pt) vs モンテディオ山形(J2・6位/64pt)
[えがお健康スタジアム]
【今季対戦成績】
第2節 2/27
ロアッソ熊本 0-3 モンテディオ山形
【山形】
加藤大樹(前9)
オウンゴール(前45)
國分伸太郎(後29)
第26節 7/10
モンテディオ山形 0-1 ロアッソ熊本
【熊本】
菅田真啓(前35)
◆初のJ1への挑戦権を【ロアッソ熊本】
プレーオフ1回戦ではホームで戦い、大分トリニータと対戦。開始早々に失点する苦しい展開に。しかし、終盤に2ゴールを奪い逆転。最終的には2-2となったが、ホームの力を生かしての勝ち上がりとなった。
ポイントは試合の立ち上がり。大分は1分で失点ということ。苦しい戦いを強いられただけに、気をつけたいところ。山形は5分で得点を決めていただけに、警戒しなければいけない。
リーグ戦は1勝1敗。ただ、ホームでは敗れている。いかにして優位性を保てるかが重要となる。
★予想スタメン[3-3-1-3]
GK:佐藤優也
DF:黒木晃平、菅田真啓、イヨハ理ヘンリー
MF:三島頌平、河原創、竹本雄飛
MF:平川怜
FW:杉山直宏、髙橋利樹、坂本亘基
監督:大木武
◆最大の下剋上を【モンテディオ山形】
8位だった最終節で6位に入り、3位で終えたファジアーノ岡山との1回戦では0-3と快勝。この勢いは本物だ。
3試合勝利していない相手に対してついに勝利を収めた中、勢いをもって臨む相手は熊本。似たスタイルを見せる相手だけに、しっかりと自分たちの戦いが出せることが重要だ。
いかにしてボールを握り、自分たちのタスクを遂行するか。3試合連続で3ゴールを記録しているだけに、チームとして乗っている状況でもある。
状態は良い。そして、慢心もないはずだ。しっかりとクラモフスキー監督のプランを遂行できるのか。最後尾からの捲りを見せたい。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:後藤雅明
DF:半田陸、山﨑浩介、野田裕喜、川井歩
MF:藤田息吹、南秀仁
MF:國分伸太郎、山田康太、加藤大樹
FW:ディサロ燦シルヴァーノ
監督:ピーター・クラモフスキー
2022年11月6日(日)
13:05キックオフ
ロアッソ熊本(J2・4位/67pt) vs モンテディオ山形(J2・6位/64pt)
[えがお健康スタジアム]
【今季対戦成績】
第2節 2/27
ロアッソ熊本 0-3 モンテディオ山形
【山形】
加藤大樹(前9)
オウンゴール(前45)
國分伸太郎(後29)
第26節 7/10
モンテディオ山形 0-1 ロアッソ熊本
【熊本】
菅田真啓(前35)
プレーオフ1回戦ではホームで戦い、大分トリニータと対戦。開始早々に失点する苦しい展開に。しかし、終盤に2ゴールを奪い逆転。最終的には2-2となったが、ホームの力を生かしての勝ち上がりとなった。
あと2勝で初のJ1に手が届くなか、前に立ちはだかるのは山形。大分戦ではストロングポイントを消されることになったが、山形は似たようなスタイル。真っ向勝負ができるだろう。
ポイントは試合の立ち上がり。大分は1分で失点ということ。苦しい戦いを強いられただけに、気をつけたいところ。山形は5分で得点を決めていただけに、警戒しなければいけない。
リーグ戦は1勝1敗。ただ、ホームでは敗れている。いかにして優位性を保てるかが重要となる。
★予想スタメン[3-3-1-3]
GK:佐藤優也
DF:黒木晃平、菅田真啓、イヨハ理ヘンリー
MF:三島頌平、河原創、竹本雄飛
MF:平川怜
FW:杉山直宏、髙橋利樹、坂本亘基
監督:大木武
◆最大の下剋上を【モンテディオ山形】
8位だった最終節で6位に入り、3位で終えたファジアーノ岡山との1回戦では0-3と快勝。この勢いは本物だ。
3試合勝利していない相手に対してついに勝利を収めた中、勢いをもって臨む相手は熊本。似たスタイルを見せる相手だけに、しっかりと自分たちの戦いが出せることが重要だ。
いかにしてボールを握り、自分たちのタスクを遂行するか。3試合連続で3ゴールを記録しているだけに、チームとして乗っている状況でもある。
状態は良い。そして、慢心もないはずだ。しっかりとクラモフスキー監督のプランを遂行できるのか。最後尾からの捲りを見せたい。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:後藤雅明
DF:半田陸、山﨑浩介、野田裕喜、川井歩
MF:藤田息吹、南秀仁
MF:國分伸太郎、山田康太、加藤大樹
FW:ディサロ燦シルヴァーノ
監督:ピーター・クラモフスキー
ロアッソ熊本の関連記事
J1の関連記事
|
|
ロアッソ熊本の人気記事ランキング
1
「一体感ええな」「何回も見ちゃう」初のJ1目指す熊本、勝利のセレブレーション“カモンロッソ”が他サポにも好評!「J1でも聞きたいぞ」
ロアッソ熊本のチャントに惹かれるファンが増加中のようだ。 熊本の勝利後に選手とサポーターが一体となって行うセレブレーション“カモンロッソ”。イギリスのバンド、チャンバワンバの『Tubthumping(タブサンピング)』が元ネタとされる応援歌は、J屈指の名物チャントとして認知の幅を広げている。 6日にえがお健康スタジアムで行われたJ1参入プレーオフ2回戦のモンテディオ山形後にも、決定戦進出を祝して披露された。 『DAZN』が公開した歓喜の瞬間には「カモンロッソ好きすぎるわ」、「一体感ええな」、「これ俺もやりたいわ」、「たのしそう」、「これ好きで何回も見ちゃう」、「こういうのいいなぁ」、「Jリーグ屈指のウィナーセレブレーション」、「J1でもカモンロッソ聞きたいぞ」と、熊本ファン以外からも羨望の声が寄せられるなど、好評を博している。 このチャントは高校生にまで波及しており、何の因果か、採用しているのは京都・東山高校。サッカー部だけでなく、バレー部も取り入れている。 13日には決定戦で京都サンガF.C.の敵地へ乗り込む熊本。今年5月には相手クラブへのリスペクトの意を込め、アウェイゲームでは選手による「カモンロッソ」のパフォーマンスは実施しないと周知しているが、クラブ史上初のJ1昇格を決めた場合は果たして。 <span class="paragraph-title">【動画】激闘のPOを勝ち上がった熊本の"カモンロッソ"</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>現場から直送します!<br>\<br><br>皆さんお待ちかねのカモンロッソ‼️J1参入プレーオフ決定戦進出を果たした熊本が試合後、勝利を一丸となって喜んだ<br><br>J1参入プレーオフ2回戦<br>熊本×山形<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZNピッチサイド</a><a href="https://twitter.com/roassoofficial?ref_src=twsrc%5Etfw">@roassoofficial</a> <a href="https://t.co/TvGaJmexM7">pic.twitter.com/TvGaJmexM7</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1589150541720215552?ref_src=twsrc%5Etfw">November 6, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.06 21:50 Sun2
天皇杯準決勝控える熊本、大本に続きFW大崎舜も負傷離脱…左大腿四頭筋肉離れ
ロアッソ熊本は5日、FW大崎舜の負傷を発表した。 大崎は1日のトレーニング中に負傷。左大腿四頭筋肉離れと診断され、加療期間は受傷日から約3週間と伝えられた。 昨季シーズンも福岡大学在学中に熊本の特別指定選手に登録され、今季正式加入した大崎。今季はJ2リーグ戦で、全て途中出場ながらも24試合に出場していた。 平川怜はヒラメ筋の肉離れから復帰したものの、MF大本祐槻が左ハムストリング肉離れ、FW道脇豊も右鎖骨骨折で離脱中と、8日の天皇杯準決勝柏レイソル戦では前線の駒をまた1つ欠くこととなりそうだ。 2023.10.05 16:47 Thu3
J2熊本がアウェイでのサポーターの声出し行為を謝罪…アウェイでの勝利のチャント「カモンロッソ」も実施せず
ロアッソ熊本は27日、サポーターの行為について謝罪した。 クラブの発表によると、4日にニッパツ三ツ沢球技場で行われた明治安田生命J2リーグ第14節の横浜FC戦において、観客の声出しがあったことが確認されたとのことだ。 Jリーグは、声出し応援に関しては新型コロナウイルス(COVID~-19)のガイドラインによって禁止している状況。今後、段階的な緩和を進めるとしている状況だ。 しかし、熊本のサポーターがアウェイゲームで声出し行為をしていた上、クラブは指摘を受けて知ったとのこと。「この件につきまして、当クラブの管理および注意喚起が不十分であったこと、そして声出し行為の把握が遅くなりましたことをお詫び申し上げます」と謝罪した。 また、「関東を中心に応援いただいている東京応援団の皆様にも改めて注意喚起を促し、今後は試合前にも運営担当より、ロアッソを応援していただく全ての皆さまに声出しに関する注意喚起を行ってまいります」としている。 さらに、熊本の勝利後には定着している勝利のチャント「カモンロッソ」に関してもアウェイでは行わないことを明記。「アウェイクラブならびにアウェイクラブサポーターへのリスペクトの意を込め、アウェイゲームにおきましては選手による「カモンロッソ」のパフォーマンスは実施いたしませんので、アウェイゲームをご観戦のファン、サポーターの皆様にはぜひともご理解を賜りますようよろしくお願いいたします」と、勝利しても行わないことを周知した。 サポーターによる声出しは、アウェイゲームのみならず、ホームでも確認されているとのこと。「先日のホームゲームにおきましても一部から声出し行為が見られたため、本日、当該者との面談を設け、今後の対応も含め厳重に注意をいたしました」と注意を促したとした。 声明の最後には、「声出し応援」についてのクラブのスタンスを表明。積極的に取り組む考えがあるため、解禁まではルールを守るように呼びかけた。 「Jリーグでは「声出し応援」に向けて段階的導入を検討しております。当クラブにおきましてもJリーグとともにチームを後押しする「声出し応援」の再開に向けて積極的に取り組む所存でおります」 「ファン、サポーターの皆さまにおかれましては、「声出し応援」が解禁となるまで今しばらく、Jリーグならびに当クラブによるルールに則ったご観戦をいただきますとともに、引き続きチームの後押しへのご協力をよろしくお願い申し上げます」 2022.05.27 22:53 Fri4
「小さいころから応援」浦和が熊本で今季14得点のFW髙橋利樹を獲得、地元さいたま市出身
浦和レッズは15日、ロアッソ熊本のFW髙橋利樹(24)を完全移籍で獲得することを発表した。 髙橋は埼玉県出身で、埼玉栄高校から国士舘大学へと進学。2020年に熊本へ入団した。 プロ1年目はJ3で32試合9得点、2年目は23試合8得点を記録。3年目の今シーズンは明治安田生命J2リーグで40試合に出場し14得点を記録し、チームの3位フィニッシュに貢献。J1参入プレーオフでも3試合に出場した。 パワフルなプレーと前線からの献身的なプレーが特徴の髙橋は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆浦和レッズ 「浦和レッズに関わる全てのみなさま、初めまして。このたび、ロアッソ熊本から加入させていただくことになりました髙橋利樹です」 「小さいころから応援していた、浦和レッズの一員になれることをとてもうれしく思います。全身全霊で闘い、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。よろしくお願いします」 ◆ロアッソ熊本 「このたび、浦和レッズに移籍することになりました。在籍させてもらった3年間で多くの経験をさせてもらいました。大木監督のもとでプレーさせてもらった3年間は毎日が刺激的で、日々成長を感じながら過ごさせてもらいました。こうした環境を与えてくださったスポンサーの方々、監督、コーチ、スタッフ、チームメイト、ロアッソ熊本そしてこれまで自分に関わってくださった全ての皆様には感謝しかありません」 「チームメイトと高めあえた日々、J3優勝をした日、今シーズンプレーオフまで闘えた事、全て自分の宝物です。この先ずっと忘れません」 「そして、嬉しい時も苦しい時も変わらず熱い声援を送り続けてくれたサポーターの方々、本当にありがとうございました。試合後に喜びを分かち合ったカモンロッソは最高でした」 「この3年間で人の温かさに多く触れさせてもらい、熊本が大好きになりました。活躍している姿を届ける事が恩返しになる事を信じ、頑張ります。本当にありがとうございました」 2022.12.15 15:08 Thu5
