ククレジャ、パレス戦欠場の理由は喉の問題
2022.10.02 14:30 Sun
チェルシーのスペイン代表DFマルク・ククレジャが喉の問題で入院しているようだ。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。
今夏の移籍市場でブライトンから5500万ポンドの移籍棋院で加入したククレジャ。プレミアリーグ開幕節のエバートン戦で途中出場からデビューを果たすと、以降のリーグ戦では5試合連続で先発出場していた。
ところが、1日に行われたクリスタル・パレス戦では、先発どころかベンチにも登録されておらず、たちまちその状態が心配されることになった。
伝えられるところによれば、ククレジャは現在、喉の問題で入院しているとのこと。ただ、体調は良好のようで、来週には復帰できると見込まれている。それでも、5日に行われるチャンピオンズリーグのミラン戦は欠場濃厚のようだ。
また、負傷離脱が続いていエンゴロ・カンテについてはパレス戦での復帰が期待されていたが、グレアム・ポッター監督は来たる10月の連戦に向けて大事を取って休ませたとのこと。エドゥアール・メンディについても週明け以降の復帰となるようだ。
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「僕らは歴史を作った」ユーロ決勝で最優秀選手に輝いたニコ・ウィリアムズ、喜びと同時に前を向く「今度はW杯」
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