主力不在ベルギー、終盤被弾でアイルランドにドロー《国際親善試合》
2022.03.27 03:55 Sun
ベルギー代表は26日、国際親善試合でアイルランド代表とのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。
デ・ブライネやルカクを招集外としたベルギーは、3トップにバチュアイ、ヴァナケン、デ・ケテラエルを据えた。
ドハーティやコールマン、ヘンドリックらをスタメンで起用してきたアイルランドに対し、立ち上がりは押し込まれる展開とされたベルギーだったが、12分に先制する。
左サイドでパスを受けたバチュアイがカットインから右足を振り抜くと、見事にコントロールされたシュートがゴール右隅に決まった。
先制後はベルギーの攻勢が強まったが、35分に同点とされる。クロスのルーズボールをボックス内のオグベネにバイシクルシュートで決められた。
終盤にかけてベルギーが試合を締めにかかっていたが、85分に同点とされる。オグベネの右クロスからブラウンに打点の高いヘッドで叩き込まれた。
このまま2-2でタイムアップ。引き分け決着となった。
デ・ブライネやルカクを招集外としたベルギーは、3トップにバチュアイ、ヴァナケン、デ・ケテラエルを据えた。
ドハーティやコールマン、ヘンドリックらをスタメンで起用してきたアイルランドに対し、立ち上がりは押し込まれる展開とされたベルギーだったが、12分に先制する。
先制後はベルギーの攻勢が強まったが、35分に同点とされる。クロスのルーズボールをボックス内のオグベネにバイシクルシュートで決められた。
1-1で迎えた後半、引き続きベルギーが押し込むと、58分に勝ち越す。右CKからヴァナケンがヘッドで叩き込んだ。
終盤にかけてベルギーが試合を締めにかかっていたが、85分に同点とされる。オグベネの右クロスからブラウンに打点の高いヘッドで叩き込まれた。
このまま2-2でタイムアップ。引き分け決着となった。
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