鎌田&長谷部フル出場のフランクフルト、ラストプレー弾で原口先発のウニオン撃破《ブンデスリーガ》
2021.11.29 01:36 Mon
ブンデスリーガ第13節、フランクフルトvsウニオン・ベルリンが28日に行われ、2-1でフランクフルトが勝利した。
フランクフルトのMF鎌田大地とDF長谷部誠はフル出場、ウニオンのMF原口は58分までプレー、MF遠藤渓太はベンチ入りしなかった。
前節、3位と好調なフライブルクとのアウェイ戦をシャットアウトで制し、リーグ戦3勝目を挙げた11位フランクフルト(勝ち点15)は、3日前に行われたヨーロッパリーグのアントワープ戦を2-2の引き分けに持ち込み、決勝トーナメント進出を決めた。この試合でゴールを決めた鎌田、そして長谷部が引き続き先発となった。
一方、前節ヘルタ・ベルリンとのダービーを制した5位ウニオン(勝ち点20)は原口が引き続きスタメンとなった。
開始7分にボレがネットを揺らしたもののわずかにオフサイドに阻まれたフランクフルト。直後、長谷部のミスからアウォニーに決定的なシュートを許したが、フランクフルトがポゼッションする展開で推移する。
さらに25分、コスティッチの左クロスから鎌田のヘディングシュートがバーに直撃したフランクフルトは、続く29分にもCKからヤキッチが決定的なダイビングヘッドを放った。
攻め込み続けるフランクフルトは41分、コスティッチの左クロスからボレが合わせる決定機を演出するも、1-0で前半を終えた。
迎えた後半もフランクフルトが押し込む中、58分に原口がピッチを後に。すると60分、ウニオンがPKを獲得する。アウォニーがボックス内でエンディカに倒された。このPKをクルーゼが決めてウニオンが追いついた。
同点後もフランクフルトがコスティッチを起点に攻め込み続ける中、70分にはパシエンシアのボレーシュートが枠を捉えるも、GKルセのセーブに阻まれた。
そして5分の追加タイムがあった中、ラストプレーでフランクフルトが勝ち越す。コスティッチの左クロスからエンディカがヘッドでねじ込んだ。このままタイムアップを迎え、フランクフルトがELに続き、追加タイム弾でのゴールで勝利を手にしている。
フランクフルトのMF鎌田大地とDF長谷部誠はフル出場、ウニオンのMF原口は58分までプレー、MF遠藤渓太はベンチ入りしなかった。
前節、3位と好調なフライブルクとのアウェイ戦をシャットアウトで制し、リーグ戦3勝目を挙げた11位フランクフルト(勝ち点15)は、3日前に行われたヨーロッパリーグのアントワープ戦を2-2の引き分けに持ち込み、決勝トーナメント進出を決めた。この試合でゴールを決めた鎌田、そして長谷部が引き続き先発となった。
開始7分にボレがネットを揺らしたもののわずかにオフサイドに阻まれたフランクフルト。直後、長谷部のミスからアウォニーに決定的なシュートを許したが、フランクフルトがポゼッションする展開で推移する。
そのフランクフルトは22分に押し切る。ショートコーナーの流れからソウがコントロールシュートを流し込んだ。
さらに25分、コスティッチの左クロスから鎌田のヘディングシュートがバーに直撃したフランクフルトは、続く29分にもCKからヤキッチが決定的なダイビングヘッドを放った。
攻め込み続けるフランクフルトは41分、コスティッチの左クロスからボレが合わせる決定機を演出するも、1-0で前半を終えた。
迎えた後半もフランクフルトが押し込む中、58分に原口がピッチを後に。すると60分、ウニオンがPKを獲得する。アウォニーがボックス内でエンディカに倒された。このPKをクルーゼが決めてウニオンが追いついた。
同点後もフランクフルトがコスティッチを起点に攻め込み続ける中、70分にはパシエンシアのボレーシュートが枠を捉えるも、GKルセのセーブに阻まれた。
そして5分の追加タイムがあった中、ラストプレーでフランクフルトが勝ち越す。コスティッチの左クロスからエンディカがヘッドでねじ込んだ。このままタイムアップを迎え、フランクフルトがELに続き、追加タイム弾でのゴールで勝利を手にしている。
フランクフルトの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
フランクフルトの人気記事ランキング
1
キャリア原点で輝きを取り戻したハウゲがボデ/グリムト完全移籍!
FKボデ/グリムトは17日、フランクフルトからノルウェー代表MFイェンス・ペッター・ハウゲ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までとなる。 ボデ/グリムトへの完全移籍を決断した理由について、ハウゲは公式サイトで以下のように語った。 「何よりもまず、ここが僕のホームタウンなんだ。多くの良き仲間、一緒に育ってきた仲間、アカデミーを通じて同じ道を歩んできた仲間、そしてトップチームでデビューした仲間たちとここでプレーするのは、とても楽しいことだよ」 「ここ数年、クラブがヨーロッパで安定した地位を築き、その道のりをずっと追ってこられたのは本当に素晴らしいことだった。来週にはヨーロッパリーグ、夏にはチャンピオンズリーグのプレーオフと、新しい楽しみがたくさんある。多くの魅力的な経験があり、それは僕にとって大きな刺激で、さらに成長し、新たなステップを踏み出すための一歩でもある」 ハウゲは2020年夏に母国のボデ/グリムトからミランに加入。公式戦26試合で8ゴール3アシストを記録したものの、2020-21シーズン後半戦は出場機会がなく、2021年8月にフランクフルトへ。 その後、ヘントへレンタルを経て、2024年2月にボデ/グリムトへレンタル移籍で復帰。2024シーズンは公式戦44試合に出場し12ゴール11アシストを記録していた。 また、ここでの活躍が評価され、2024年10月に約2年ぶりとなるノルウェー代表に選出された。 2025.01.18 10:20 Sat2
フランクフルト、メインスポンサーのIndeedと2026年まで契約延長
フランクフルトは8日、メインスポンサーのIndeedと2026年6月まで契約延長したことを発表した。 フランクフルトは2017年夏からIndeedをメインスポンサーとし、今回の契約が3度目。約10年にわたってフランクフルトのメインスポンサーとなることが決定した格好だ。 Indeedがメインスポンサーとなって以降、フランクフルトは躍進を遂げ、2018年にはDFBポカール優勝、2019年にはヨーロッパリーグ(EL)でベスト4、そして昨季はEL優勝を果たしている。 日本でもCMでお馴染みのIndeedは世界最大級の求人サイトを運営している。 2022.11.08 22:40 Tue3
フランクフルトの元ドイツ代表DFマックスがパナシナイコスに完全移籍、3年契約で背番号「3」
パナシナイコスは5日、フランクフルトの元ドイツ代表DFフィリップ・マックス(30)が完全移籍で加入することを発表した。 契約期間は2027年6月30日までの3年間となる。背番号は「3」となる。 マックスはは1860ミュンヘンのユースからバイエルンのユースに加入。その後シャルケの下部組織に移籍すると、2014年7月にカールスルーエへ完全移籍した。 2015年8月にはアウグスブルクへ完全移籍すると、2020年9月にPSVへ完全移籍。2023年1月にレンタル移籍でフランクフルトへと加入すると、2023年7月に完全移籍で加入していた。 フランクフルトでは公式戦42試合に出場し1ゴール5アシスト。左サイドバックを主戦場としながらも、サイドハーフやウイング、そして右サイドでもプレー可能。ブンデスリーガでは通算180試合で16ゴール31アシストを記録していた。 2020年11月にはドイツ代表デビューと果たすも、2021年3月を最後に招集されていない。 2024.08.06 12:35 Tue4
「上手すぎ」「信じられない」バイエルンMF谷川萌々子が途中出場で衝撃のプレー、3人抜き去り決勝点アシスト&ミドル弾「将来バロンドール獲るな」
なでしこジャパンのMF谷川萌々子が大仕事をやってのけた。 12日、DFBポカール準々決勝が行われ、バイエルン・フラウエンがフランクフルトと対戦した。 谷川はベンチスタートとなった中、試合は前半をゴールレスで終えると、79分にフランクフルトが先制。バイエルンはゴールが奪えずに敗戦かと思われた。 しかし、終了直前の90分に左サイドを崩すと、ニアで合わせたヨバナ・ダムンヤノビッチが値千金の同点ゴールを記録。試合は延長戦に突入した。 すると、93分に途中出場の谷川が魅せる。左CKからのクロスがクリアされると、ボックス左でボールを拾った谷川がドリブルを仕掛けると、3人をかわしてボックス内左をえぐりクロス。これをグロディス・ペルラ・ヴィゴスドッティルが合わせて逆転ゴールを生み出した。 谷川の圧倒的な仕掛けから逆転に成功したバイエルン。衝撃のゴールが生まれた中、104分にも谷川が圧巻のプレー。バイタルエリアで横パスを受けると、ボックス手前中央から相手をかわして左足ミドル。クロスバーを叩いたシュートがネットを揺らし、バイエルンがリードを2点とした。 バイエルンはその後も1点を加えて3-1で勝利。谷川の1ゴール1アシストの活躍もあり準決勝へと駒を進めた。 谷川は試合後「交代で出場したときは、試合に完全に集中することができ、チームを助けたいと思っただけです」とコメント。「準備はできていましたし、貢献できたことをとても嬉しく思っています。このまま続けて行きたいです」と、冷静に振り返った。 また「自分自身とチームを信頼しているので、自信が持てますし、このチームとともにカップ戦でプレーし続けることを楽しみにしています」と、このままタイトル獲得へ向かう意気込みを語った。 アシストシーンにファンは「センセーショナルだ」、「これは上手すぎる」、「ニャブリとコマンを足したより良い」、「信じられない」、「サネより良い選手だ」、「将来バロンドール獲るぞ」と絶賛のコメントを寄せている。 <span class="paragraph-title">【動画】谷川萌々子が圧巻のドリブル突破!3人をかわし決勝ゴールをアシスト!さらにミドルでゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="7XYvI-MnBx0";var video_start = 8804;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.13 12:22 Thu5
