足首捻挫のルカク、代理人の見解は「予定よりも早い復帰になるだろう」
2021.10.22 18:36 Fri
チェルシーのベルギー代表FWロメル・ルカクの負傷について、代理人のフェデリコ・パストレッロ氏が見解を示した。イギリス『スカイ・スポーツ』がコメントを伝えている。
20日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第3節でマルメと対戦したチェルシー。結果的に4-0で快勝したものの、ルカクは18分にPKを獲得した際、相手に足を挟まれる形で足首を捻挫。苦悶の表情を浮かべながらしばらくピッチに横たわっていた。
結局続行不可能となり、足を引きずりながらピッチを後に。ベンチに戻らずロッカールームに消えていく姿をスタンドから見ていたというパストレッロ氏は、ただ事ではないと感じた模様。それでも、ルカクの日々の努力を知る同氏は、予定よりも早い復帰を予想している。
「とても心配だったよ。ロメルは常にプレーを望む選手で、ファウルを受けてあんなに長く倒れたままでいたものだから。普段ならすぐに立ち上がるような選手なんだ。だからなおさら良い状況には見えなかったよ」
「4分間も倒れている彼を目の当たりにして、隣で一緒に試合を観戦したペトル・チェフに『フェイクで倒れ込む選手じゃないし、少し怖いね』と言ったんだ」
「最初に見た印象ではかなり落ち込んでいたが、良いプレーをしていたのは誰の目にも明らかだった。仮にピッチに残っていたら、100%ゴールを決めていたと思うよ」
「今は本当に集中して、できるだけ早い復帰に向けて尽力している。彼は自宅で理学療法士を雇っていて、毎晩寝る前まで頑張っているんだ。復帰も予定より早くなるかもしれないね」
20日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第3節でマルメと対戦したチェルシー。結果的に4-0で快勝したものの、ルカクは18分にPKを獲得した際、相手に足を挟まれる形で足首を捻挫。苦悶の表情を浮かべながらしばらくピッチに横たわっていた。
結局続行不可能となり、足を引きずりながらピッチを後に。ベンチに戻らずロッカールームに消えていく姿をスタンドから見ていたというパストレッロ氏は、ただ事ではないと感じた模様。それでも、ルカクの日々の努力を知る同氏は、予定よりも早い復帰を予想している。
「4分間も倒れている彼を目の当たりにして、隣で一緒に試合を観戦したペトル・チェフに『フェイクで倒れ込む選手じゃないし、少し怖いね』と言ったんだ」
「立ち上がった時も良い兆候には感じられなかった。今は検査を待っているところで、すぐに何か分かるだろう。しかし、写真や映像でケガの場面を見ると、足首に自重が完全にかかってしまっていたことがわかる。だが彼は強い男だ。全部の試合に出たいと、もっと強くなってすぐに戻ってくるはずだ」
「最初に見た印象ではかなり落ち込んでいたが、良いプレーをしていたのは誰の目にも明らかだった。仮にピッチに残っていたら、100%ゴールを決めていたと思うよ」
「今は本当に集中して、できるだけ早い復帰に向けて尽力している。彼は自宅で理学療法士を雇っていて、毎晩寝る前まで頑張っているんだ。復帰も予定より早くなるかもしれないね」
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チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed2
アザールが11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会…問題児は現在高級ウォッカブランド経営の大富豪
昨シーズン限りで現役を引退した元ベルギー代表FWエデン・アザールが、11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会した。 リール、チェルシー、ベルギー代表で輝かしいキャリアを築いたアザール。2019年に加入したレアル・マドリーでは自身のコンディション管理の問題などもあり長らく負傷に悩まされた結果、最後まで全盛期の輝きを放てぬまま、昨シーズン限りで退団。その後、新天地でのキャリア続行の選択肢もあったが、昨年10月10日に32歳という若さで現役引退を決断した。 以降はフットボール界とやや距離を置き、新たな挑戦に向けて充電中の元ベルギー代表FWは、約10年前に大きな話題を集めた因縁のボールボーイとの再会を果たすことになった。 当時、チェルシーでプレーしていたアザールは、2013年1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ(現カラバオカップ)準決勝2ndレグのスウォンジー・シティ戦に先発出場。 ホームでの1stレグを0-2で落とし、2ndレグも0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、スウォンジーのゴールキックとなった際に事件が発生した。 当時17歳だったボールボーイのチャーリー・モーガンはボールを拾いに行ったものの、時間稼ぎを目的にボールを戻さずにいると、アザールがボールを貰おうと駆け寄る。それでもモーガンがボールを離さずに覆い被さる形になり、これに激高したアザールがボールごとモーガンを蹴った結果、主審は同選手にレッドカードを掲示。結局、3試合の出場停止処分を科された。 それでも、当時アザールは「ボールボーイがドレッシングルームに来て、ちょっと話をした。僕も彼も互いに謝って、それで終わりになった」と、両者の関係が問題ないと説明していた。 そして、その言葉通りに事件から11年の時を経て両者は再会することになった。 アザールは24日、自身の公式X(旧ツイッター)に「引退後の嬉しいことは、昔の友人たちと再会できることだ。この11年間で長い道のりを歩んできた、友よ」というコメントと共に、モーガンとのツーショット写真を投稿した。 なお、アザールの行為が大人げないものだったとはいえ、事件当時は問題児とも指摘されたモーガンだが、現在はウォッカブランド『Au Vodka』を経営するやり手の実業家として知られている。 ホテル経営者で当時スウォンジーの幹部でもあった父親からの資金援助を受け、2016年に友人と立ち上げた事業が大成功し、2023年のイギリス『タイムズ』の報道では5500万ポンド(約103億円)の資産を持つ大富豪と紹介されていた。 <span class="paragraph-title">【写真】11年ぶりにアザールとモーガンが再会</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A nice thing about retirement is catching up with old friends. You have come a long in way in 11 years my friend <a href="https://twitter.com/charliem0rgan?ref_src=twsrc%5Etfw">@charliem0rgan</a> <a href="https://twitter.com/AuVodka?ref_src=twsrc%5Etfw">@auvodka</a> x <a href="https://twitter.com/hazardeden10?ref_src=twsrc%5Etfw">@hazardeden10</a> <a href="https://t.co/bPpp0LEefS">pic.twitter.com/bPpp0LEefS</a></p>— Eden Hazard (@hazardeden10) <a href="https://twitter.com/hazardeden10/status/1750205183898816763?ref_src=twsrc%5Etfw">January 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.25 07:00 Thu3
ブリッジは“不倫男”テリーを未だに許さず? 自身の近くに引っ越し発覚後、自宅を売却に出す
元イングランド代表DFのウェイン・ブリッジ氏は、チェルシー時代に自身の元恋人と不倫関係にあった元イングランド代表DFのジョン・テリー氏を未だに許してないのかもしれない。イギリス『サン』が報じている。 ブリッジ氏とテリー氏は、同じ39歳でチェルシーとイングランド代表で共闘してきた親友だった。しかし、2010年1月にブリッジ氏が当時交際し、1人の息子をもうけていたヴァネッサ・プロンセルと、既婚のテリー氏に不倫疑惑が持ち上がり、両者の関係は完全に破綻。 この騒動がキッカケでテリー氏はイングランド代表キャプテンをはく奪され、ブリッジ氏も“不倫男”との共闘を望まず、代表辞退という重い決断を下していた。 さらに、不倫問題発覚後、初の直接対決となった試合では当時マンチェスター・シティに在籍していたブリッジ氏が、試合前の握手を拒否。さらに、シティのチームメイトだった元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、得点直後にテリー氏の前に立ちはだかってブリッジ氏を指さすパフォーマンスを見せるなど、大きな話題をさらっていた。 その後、ブリッジ氏は2013年に現在の妻であるイギリス人歌手のフランキーサンド・フォードさんと結婚し、2人の息子を授かっている。 その事件から10年が経った今年に入って両氏は、再びメディアの話題に挙がることに。 『サン』が伝えるところによれば、テリー氏は今年4月にロンドン近郊のサリーに430万ポンド(約6億円)の邸宅を購入し、すでに引っ越しも済ませているという。 そして、その新居から数分の距離にはブリッジ氏と家族が住む550万ポンド(約7億6000万円)の邸宅があった。 しかし、同メディアによると、ブリッジ夫妻はテリー氏の引っ越しが原因かは不明なものの、現在その自宅を売りに出しているという。 この動きに関してある関係者は、「ウェインとジョンは明らかに最高の友人とは言えない。今は不動産市場に不確実性があるが、ウェインとフランキーは新たなスタートを求めている。そして、現在の場所から少し離れた場所に引っ越しをすることを決めた」と、説明している。 今回の引っ越しは単なる偶然の可能性が高そうだが、ブリッジはやはり“不倫男”を許していないのか…。 2020.08.05 15:02 Wed4
衝撃の8-0!圧巻のゴールショーでランパードが決めた豪快ミドルシュート【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はチェルシーのフランク・ランパード監督が現役時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ランパードがバウンドに合わせた強烈ミドル!<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJuNWlRNkw0QyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ウェストハム下部組織出身のランパード氏は、2001年夏からチェルシーでプレー。チェルシー在籍13年間で公式戦648試合211ゴールを記録し、3度のプレミアリーグ、4度のFAカップ、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグなど数々のタイトル獲得に貢献した。 その中でも見事なゴールの1つに、2012年12月23日のプレミアリーグ第18節のアストン・ビラ戦でのゴールがある。 立ち上げりに先制したチェルシーは前半だけで3ゴールを決め、試合を決定づけた。後半もその手を緩めず、59分、味方のシュートのこぼれ球を敵陣右サイドで拾ったMFフアン・マタが、中央のランパードへとパス。パスが少し強かったものの、胸でトラップしたボールは、丁度いいバウンドに。2バウンドしたところを、ランパードが豪快に右足で蹴りこむと、ワンバウンドしてゴール左隅へと吸い込まれていった。 勢いの止まらないチェルシーはその後もゴールを重ね、終わってみれば8-0の圧勝で試合を終えている。 2020.07.04 18:35 Sat5
