【足球日記】リーグ第二段階スタート!〜武漢の現状〜
2021.09.05 23:15 Sun
難しい環境下での中国でのサクセスストーリーを現地から届けてもらう連載企画『足球日記』。中国の地で奮闘する、日本と中国の血を引く男・夏達龍(なつたつりゅう)が現地の情報をお届けする。第8回は、リーグ戦の第二段階について紹介します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
みなさんこんにちは!夏です。今僕は中国の武漢という街にいます。中国で最も暑い街と言われ、少し動くだけで汗が止まりません。
今回は、現在の中国リーグと武漢の現状を書いていきたいと思います。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今回は、現在の中国リーグと武漢の現状を書いていきたいと思います。
アデミウソンの関連記事
中国の関連記事
中国スーパーリーグの関連記事
|
|
アデミウソンの人気記事ランキング
1
G大阪FWアデミウソンが一時帰国…約3週間のリハビリへ
▽ガンバ大阪は3日、ブラジル人FWアデミウソンの離脱を発表した。 ▽3月10日に行われた明治安田生命J1リーグ第3節の川崎フロンターレ戦を最後に欠場が続くアデミウソンは、リハビリに専念するため、ブラジルに一時帰国。同日に日本を旅立ち、約3週間の離脱が見込まれている。 ▽アデミウソンは、昨年にグロインペイン症候群を発症。レヴィー・クルピ新監督の下で攻撃の要として期待が集まった今シーズンだが、ここまで公式戦2試合の出場にとどまっている。 ▽受難続くG大阪は、4日に行われるYBCルヴァンカップのグループ第3節で名古屋グランパスとアウェイで対戦。最下位に沈むJ1の次戦は8日に行われ、ヴィッセル神戸をホームで迎え撃つ。 2018.04.03 19:25 Tue2
【超WS選定週間ベストイレブン/J1第34節】15年ぶり4度目の栄冠!トリコロールから3名
明治安田生命J1リーグ第34節の9試合が12月7日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK高丘陽平(サガン鳥栖/2回目) ドウグラスから華麗な一撃を食らったが、随所に好守。それがなければ、得失点差が行方を分けたプレーオフに回っていたかもしれない。 DF永木亮太(鹿島アントラーズ/3回目) 右SBで出場。攻守において的確なポジショニングをとり、クロスからオウンゴールを誘発。 DFチアゴ・マルチンス(横浜F・マリノス/8回目) 優勝決定戦で見事完封。この日も持ち前の身体能力を存分に発揮した。 DF瀬古歩夢(セレッソ大阪/3回目) マテイ・ヨニッチとの好連携で無失点に。個人でもオナイウ阿道を好きにさせず。 DFティーラトン(横浜F・マリノス/3回目) FC東京のわずかな希望を打ち砕く先制弾。素早いリスタートから3点目のきっかけにも。 MFルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸/2回目) ダビド・ビジャJ1ラストマッチで来日初のハットトリック達成。PKも奪取し全得点に絡む大活躍。 MF和田拓也(横浜F・マリノス/初選出) 移籍後初のボランチ起用もなんのその。気の利いたプレーで完璧に遂行した。 MFソウザ(セレッソ大阪/初選出) 見事な直接FKで先制弾。2点目の場面でも浮き球パスで松田にピタリと合わせた。 MF脇坂泰斗(川崎フロンターレ/3回目) 電光石火の先制弾をアシストすれば、GKク・ソンユンの意表を突く見事なFK。ルヴァン杯決勝での決定機逸の悔しさを晴らした。 FWアデミウソン(ガンバ大阪/3回目) 日に日に連携高まる宇佐美貴史とのコンビで浦和守備陣を翻弄。1G1Aの活躍で初のシーズン二桁に到達。 FWドウグラス(清水エスパルス/4回目) ボックス右から左足を振り抜き豪快弾。エースが残留に導く大仕事を果たした。 2019.12.08 15:30 Sun3
【足球日記】リーグ第二段階スタート!〜武漢の現状〜
難しい環境下での中国でのサクセスストーリーを現地から届けてもらう連載企画『足球日記』。中国の地で奮闘する、日本と中国の血を引く男・夏達龍(なつたつりゅう)が現地の情報をお届けする。 第8回は、リーグ戦の第二段階について紹介します。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ みなさんこんにちは!夏です。今僕は中国の武漢という街にいます。中国で最も暑い街と言われ、少し動くだけで汗が止まりません。 今回は、現在の中国リーグと武漢の現状を書いていきたいと思います。 <span class="paragraph-title">武漢の現状</span> ほぼ普段の生活に戻っています。日本の友人にそう言うとなかなか信じてもらえません。ただ、ショッピングモールなど室内施設でのマスク着用は厳しく、マスクが無いと入れません。 武漢には極楽湯やイオンショッピングモール、日本料理店がたくさんあり日本の方でも住みやすい街という印象です。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/natsu008_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 武漢は小龙虾(ザリガニ)が有名で早速チームメイトに連れていってもらい食べてみました。ビニール手袋をして手で食べるスタイルです。 味付けもさまざまで、ただ蒸しただけのザリガニの味はほぼ上海蟹でした。おいしかったです! <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/natsu008_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-title">リーグ第二段階スタート</span> 7/13〜~8/16の間で8試合が行われます。今回は約40日間練習、試合以外で施設を出ることはできません。。。 同グループになった武汉三镇FCにはJリーグにも在籍していたアデミウソン選手がいます。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/natsu008_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 第二段階も中3日〜5日に1試合というスパンで行われます。 スーパーリーグ(中国1部)に関してはW杯予選の影響で第5節〜第14節は3日に1試合という超過密日程で行われ、その後約4ヶ月間はリーグ戦が行われずに16節は12月から再び始まる日程となります。 これほどまでに代表戦の影響を受けるリーグはなかなかありませんよね。。。 <span class="paragraph-title">W杯予選</span> 何より今回のW杯アジア予選はついに日本と中国が同グループのなりましたね! ほぼ同時期にプロリーグが発足した両国、そして約30年が経った今。 日本代表メンバーはほとんどが海外リーグでプレーする選手が代表となり、中国代表メンバはーは国内リーグでプレーする選手+長期に渡って中国国内でプレーする外国人選手が帰化し、代表メンバーになるという異なる形となりました。 個人的にかなり楽しみです。 中国リーグはここ数年毎年のようにチームが解散し、多くの選手が行き場を失います。僕もそのうちの1人でした。今回のW杯での中国代表の結果次第で、今後の中国サッカーリーグの明暗に大きく影響してくるんじゃないかと思っています。 <span class="paragraph-title">第二段階に向けて</span> やはりまだFWとして得点が決めれておらず、苦しい状況ではありますが折れずにチャレンジしていきたいと思います! 準備期間で予期せぬ怪我をしたりとなかなかスムーズにはいきませんが、そんな時こそ自分を信じて進んでいきたいと思います。 良い報告ができるよう頑張ります! <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/natsu008_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/natsu008_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-title">最後に</span> 僕個人のTwitter、Instagramでの発信もしております。 中国での生活、中国サッカーなどに興味のある方は是非フォローして下さい! <hr>◆プロフィール 名前:夏達龍(なつ・たつりゅう) 生年月日:1993年6月27日 出身地:愛知県名古屋市 職業:プロサッカー選手 所属チーム:四川九牛足球俱乐部(中国プロサッカー2部) <div id="cws_ad">Twitterアカウント:<a href="https://twitter.com/TatsuryuX" target="_blank">@TatsuryuX</a><br/>Instagramアカウント:<a href="https://www.instagram.com/natsu_dalong/" target="_blank">@natsu_dalong</a></div> <span class="paragraph-title">【写真】元ガンバ大阪のアデミウソンとの2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">武漢について早速アデミウソンに会えるというサプライズ!<br>彼は今中国2部リーグの武汉三镇というチームでプレーしています。<br><br>ガンバ大阪での彼の活躍を観てたから<br>興奮した。<br>またグランドで<a href="https://twitter.com/AdemilsonJr?ref_src=twsrc%5Etfw">@AdemilsonJr</a> <a href="https://t.co/cPmZrpaIPk">pic.twitter.com/cPmZrpaIPk</a></p>— NatsuTatsuryu/夏 (@TatsuryuX) <a href="https://twitter.com/TatsuryuX/status/1410955513773248514?ref_src=twsrc%5Etfw">July 2, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.05 23:15 Sun中国の人気記事ランキング
1
【U-23日本代表プレビュー】3.5枠のパリ行き切符を懸けた戦いがスタート、初戦でまずは結果を/vsU-23中国代表【AFC U23アジアカップ】
今年7月にフランス・パリで行われるオリンピック。紆余曲折あり、未だに出場国が決まっていない唯一の地域がアジアだ。 AFC U23アジアカップで出場枠「3.5」を16カ国が争う中、当初は1月に開催予定も、A代表のアジアカップがずれ込んだことで4月という異例のタイミングでの開催となった。 8大会連続8度目のオリンピック出場を目指す日本。大岩剛監督が率いるチームは、2022年に同じ世代のU-21日本代表で臨んだ前回大会で3位という成績を残しており、同じ結果を残せばパリ・オリンピック出場が決定する。 <span class="paragraph-subtitle">◆最低でもベスト4入りに向けた大事な初戦</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240416_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 大会開催時期がズレ込んだ影響もあり、国際Aマッチデーでもなく、ヨーロッパのシーズンも佳境に入っているため、多くの海外組の招集が叶わなかった日本。それでも、Jリーグで活躍する選手を中心に、招集できる限りのベストメンバーを呼べたといえる。 派遣義務のないクラブの協力もあり、しっかりと戦力を保てた日本。アジアの戦いは簡単ではないことも重々承知であり、ここまでしっかりとした準備をおこなってきた。 大岩監督は前日の会見で「非常に良い準備ができている」とコメント。「メンタル、個人戦術、チーム戦術全てを発揮して第1戦に向かっていきたいと思う」と、しっかりと初戦で戦う準備が整っていると強調した。 今大会は中2日で試合が行われる過酷なスケジュールであり、全員の力が必要になる総力戦。まずは結果を出し、良いスタートを切りたいところだ。 <span class="paragraph-subtitle">◆2度目の五輪へ、若きチームで臨む</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240416_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 対する中国は、自国開催となった2008年の北京大会以来、2度目のオリンピック出場を目指す戦いとなる。 チョン・ヤオドン監督が率いるチームは、21歳という平均年齢。決して若すぎるというチームではないものの、FW登録のワン・ユドン、ドゥ・ユエチョンは17歳と18歳。2028年のロサンゼルス・オリンピック世代の選手でもある。 また、GKリー・ハオはアトレティコ・マドリーに所属し、今季は3部のコルネジャへレンタル移籍中。ただ、その才能は高く、唯一の海外組として招集されている。 2023年9月の予選では、UAE、インドと同居して2位通過。チョン・ヤオドン監督は「我々のチームは本当に強いと思っている」と前日会見で語っており、日本撃破に士気は高い。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[4-3-3]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240416_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©︎超ワールドサッカー<hr></div> GK:小久保玲央ブライアン DF:関根大輝、西尾隆矢、木村誠二、内野貴史 MF:松木玖生、藤田譲瑠チマ、田中聡 FW:山田楓喜、藤尾翔太、平河悠 監督:大岩剛 中2日でやってくる連戦。とにかくまずはグループステージの突破が必要であり、上位2カ国に入る必要がある。そのためにも、初戦で勝利することが非常に重要となる。 守護神はこの世代の軸であるGK鈴木彩艶(シント=トロイデン)が不在。3月の活動では共にゴールを守った2人が候補だが、小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)が先発すると予想する。安定したシュートストップと、高さを使ってくる可能性が高いため、ハイボールの処理、そしてビルドアップの力を発揮してもらいたい。 最終ラインだが、こちらも高さ対策を考えると右サイドバックには関根大輝(柏レイソル)が入ると予想。ウクライナ戦では良いパフォーマンスを見せており、頼もしい存在だ。センターバックはチョイスが難しいところだが、世代の軸である西尾隆矢(セレッソ大阪)と、ケガから復帰した木村誠二(サガン鳥栖)と予想する。最も高さのある高井幸大(川崎フロンターレ)や鈴木海音(ジュビロ磐田)という可能性もあるが、フィード能力にも定評ある木村と予想する。 左サイドバックは本職ではないものの内野貴史(デュッセルドルフ)と予想。高さを使われた時のことを考えると、大畑歩夢(浦和レッズ)より適任といえる。豊富な運動量を見せてもらいたい。 中盤は逆三角形となり、アンカーは藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)と予想。チームをプレーでもメンタル面でも支える藤田の存在は大会を勝ち抜く上で鍵となる。インサイドハーフには松木玖生(FC東京)と田中聡(湘南ベルマーレ)と予想。川﨑颯太(京都サンガF.C.)というチョイスも考えられるが、よりボール奪取から前進できる田中を起用すると考える。 3トップに関しては、右に山田楓喜(東京ヴェルディ)が入ると予想。左足から繰り出されるキックは大きな武器であり、流れ関係なくゴールを奪う力は必要。右は平河悠(FC町田ゼルビア)と予想し、得意の仕掛けでサイドを切り裂いてもらいたいところだ。 そしてトップの人選は迷った中、クラブで結果の出ている藤尾翔太(FC町田ゼルビア)と予想する。様々なプレーが可能な藤尾。クラブで見せている得点感覚を初戦でしっかりと発揮してもらいたい。 フィジカルの強さで言えばエースである細谷真大(柏レイソル)の方が適任であり、中国の守備に耐えられる可能性もあるが、今季はここまでのJリーグで無得点と不発。今大会での復調は期待されるが、町田コンビということもあり藤尾を推したい。 日本の初戦となるU-23中国代表戦は16日の22時キックオフ。テレビ朝日とDAZNで中継される。 2024.04.16 16:00 Tue2
「転機は相手が退場した時」数的優位でU23日本代表を苦しめたU23中国代表、指揮官は敗戦も満足感「概ね満足」
U-23中国代表のチョン・ヤオドン監督が、U-23日本代表戦を振り返った。アジアサッカー連盟(AFC)が伝えた。 16日、AFC U23アジアカップのグループB第1節が行われ、中国は日本と対戦した。 2008年の自国開催となった北京五輪以来の出場を目指す中国。8大会連続での出場を目指す日本を前に、開始8分で松木玖生にゴールを決められて失点。しかし、17分に西尾隆矢がヒジ打ちで一発退場となり、数的優位に立つ。 中国は人数の差を活かして徐々に押し込み始め、フィジカルを活かしたプレー、ロングボールを多用。また、セットプレーでも何度か日本ゴールに迫ったが、上手く守られてしまい、1-0のまま敗戦となった。 チョン・ヤオドン監督は、試合後に日本戦を振り返り、力の差があることは認識していたとのこと。ただ、相手が1人少なくなったことで戦い方を変えて攻め込めたとした。 「日本代表が我々よりもはるかに強いことは分かっていた」 「普段はカウンターに頼っているが、前半は相手が選手を1人欠いたことを利用しようとしていた」 「転機となったのは相手の選手が1人退場になった時だ。その後、フォーメーションを少し前に進めるようにし、いくつかチャンスを作ることができた。しかし得点できなかったことは残念だ」 「全体として、この試合は非常に激しく、エキサイティングなものだったと思うし、選手たちには概ね満足している」 <span class="paragraph-title">【動画】松木玖生の圧巻ボレーも一発退場で厳しい試合に…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="hszXHBrGzek";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.17 11:45 Wed3
ウズベキスタンに逆転勝利を収めた中国が決勝T進出《アジアカップ2015》
▽アジアカップ2015のグループB第2節、中国代表vsウズベキスタン代表が14日に行われ、中国が逆転勝利(2-1)を収めた。 ▽初戦を白星で飾ることに成功した中国とウズベキスタンの一戦。試合は、勝利すれば決勝トーナメント進出を決められる中国が立ち上がりから攻勢に出る。しかし、先制点を奪ったのはウズベキスタン。22分、ボックス手前のアフメドフが右足を振り抜くと、相手DFに当たってディフレクトしたボールがゴール右に収まった。 ▽リードを手にしたウズベキスタンは、ボールを支配して試合をコントールしていく。35分にはボックス手前の好位置でFKのチャンスを得たが、このFKは相手の壁に阻まれた。それでも、中国の攻撃をうまく防いだウズベキスタンが、1点をリードしてハーフタイムを迎える。 ▽後半に入ると、中国が早い段階で同点に追いつく。55分、左サイドから送ったアーリークロスをボックス右の深い位置から折り返すと、最後はガオ・リンが落としたボールをウー・シーが右足のボレーでゴールに流し込んだ。 ▽勢いに乗る中国は、66分にガオ・リンを下げてスン・ケーを投入。すると、この交代策が的中する。68分、ドリブルでボックス手前まで持ち上がったスン・ケーが右足でシュートを放つと、見事にコントロールされたシュートがゴール右隅に決まり、中国がスコアを引っくり返した。 ▽その後、反撃に出るウズベキスタンだったが、効果的な攻撃を見せることができず、中国の守備を最後まで崩すことはできなかった。この結果、連勝した中国が決勝トーナメント進出を決めている。また、その一方で北朝鮮のグループステージ敗退も決定。18日のグループB最終節では、勝ち点3で並ぶウズベキスタンとサウジアラビアが決勝トーナメント進出を懸けて激突することになった。 2015.01.14 20:41 Wed4
イ・ヨンジュンの2戦連発弾で韓国が中国を退け2連勝【AFC U-23アジアカップ】
AFC U23アジアカップのグループB第2節、U-23中国代表vsU-23韓国代表が19日に行われ、0-2で韓国が勝利した。 初戦のU-23日本代表戦を0-1で落とした中国と、U-23UAE代表に1-0で勝利した韓国の一戦。 時間の経過とともに韓国がボールを保持する展開となった中、最初に決定機を迎えたのは中国。 15分、敵陣でのボールカットからアブドゥウェリがボックス左へ。しかしシュートはコースが甘くなってGKにセーブされてしまう。 さらに21分、左クロスを受けたアブドゥウェリが反転からシュートも枠外へ。良い流れの中国は2分後、シェ・ウェンネンがボックス右からカットインシュートを放つと枠を捉えたが、GKキム・ジョンフンの好守に阻まれた。 すると34分、ワンチャンスで韓国が先制する。スローインの流れからカン・サンユンのパスを受けたイ・ヨンジュンがボックス右からシュートを決めきった。 決定力の差で韓国が1点をリードして迎えた後半、開始6分に追加点の好機。ボックス右でパスを受けたカン・ソンジンが右ポスト直撃のシュートを放った。 その後、69分のバックパスミスから招いたピンチを凌いだ韓国は直後に追加点。左サイドからのイ・テソクのパスを受けたボックス中央のイ・ヨンジュンが切り返しから左足でシュートを蹴り込んだ。 終盤、パワープレーで控えGKをセンターフォワードに投入してきた中国に対し、韓国が9分の追加タイムを凌いでシャットアウト。イ・ヨンジュンの2戦連発で連勝とし、この後UAEと戦う日本が引き分け以上で突破が決まる状況となった。 U-23中国代表 0-2 U-23韓国代表 【U-23韓国代表】 イ・ヨンジュン(前34) イ・ヨンジュン(後24) 2024.04.20 00:05 Sat5

