シティが19歳のポルトガル代表SBヌーノ・メンデスに興味! スポルティングは54億円要求の姿勢か
2021.07.19 20:59 Mon
マンチェスター・シティが、スポルティング・リスボンのポルトガル代表DFヌーノ・メンデス(19)に興味を示しているようだ。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
スポルティング生え抜きのヌーノ・メンデスは2020年6月のリーグ戦でトップチームデビュー。当時同じポジションでレギュラーだったDFマルコス・アクーニャの負傷離脱で出番が回ってくると、瞬く間に監督の信頼を掴み、その後のリーグ戦全9試合に出場。そのうち8試合は先発だった。
シーズン終了後にアクーニャがセビージャに移籍したことで、昨季は完全に定位置を掴み公式戦35試合に出場。また、今年の3月にはポルトガル代表デビューも果たし、ユーロ2020にもメンバー入り。出場機会はなかったが、今後の成長が期待される大器として注目されている。
そして、いち早く目をつけたのがシティだ。将来的に左サイドバックを担う逸材として先行投資を考えているようだ。しかし、ロマーノ氏によるとスポルティングは5000万ユーロ(約54億5000万円)の値札を貼っているようで、少なくとも3000万ユーロ(約38億7000万円)以下のオファーは受け付けないとのことだ。
スポルティング生え抜きのヌーノ・メンデスは2020年6月のリーグ戦でトップチームデビュー。当時同じポジションでレギュラーだったDFマルコス・アクーニャの負傷離脱で出番が回ってくると、瞬く間に監督の信頼を掴み、その後のリーグ戦全9試合に出場。そのうち8試合は先発だった。
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