マインツ、バーゼルのスイス代表DFヴィドマーを獲得
2021.07.10 07:45 Sat
マインツは9日、バーゼルのスイス代表DFシルヴァン・ヴィドマー(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月までの3年間となっている。
右サイドバックを本職とするヴィドマーは、アーラウでプロデビュー後、2012年夏にウディネーゼに完全移籍。ウディネーゼで主力として活躍し、2018年夏にバーゼルに完全移籍していた。
2020-21シーズンはバーゼルでリーグ戦22試合に出場して2アシストを記録。スイス代表としてユーロ2020の代表に選出され、4試合に出場していた。
右サイドバックを本職とするヴィドマーは、アーラウでプロデビュー後、2012年夏にウディネーゼに完全移籍。ウディネーゼで主力として活躍し、2018年夏にバーゼルに完全移籍していた。
2020-21シーズンはバーゼルでリーグ戦22試合に出場して2アシストを記録。スイス代表としてユーロ2020の代表に選出され、4試合に出場していた。
シルヴァン・ヴィドマーの関連記事
マインツの関連記事
|
|
マインツの人気記事ランキング
1
今季絶望の武藤、治療に専念するため日本に帰国
▽マインツは5日、右ヒザ外側側副じん帯の負傷を再発させた日本代表FW武藤嘉紀が日本へ帰国して治療に専念することを発表した。 ▽武藤は2月6日に行われたブンデスリーガ第20節ハノーファー戦で右ヒザ外側側副じん帯を損傷。その後は順調に回復し、代表ウィーク後の4月2日に行われるブンデスリーガ第28節のアウグスブルク戦で復帰する可能性が高まっていたが、3月30日に行われたトレーニングで再度同箇所を負傷していた。 ▽武藤の帰国についてマインツのアクセル・シュスターGM(ゼネラルマネージャー)は、「我々は彼の治療方法について長い時間話し合った。その結果、日本での治療が最善だという結論に至った。日本には我々と同等レベルの医療設備があり、医師との専門的なコミュニケーションが必要となる治療の際にも、通訳がいらない彼の母国で治療を受けたほうが、より良いと思ったんだ」とコメントした。 ▽武藤は今後、日本に戻って鹿島や日本代表のチームドクターを務める東京医科大学の香取庸一医師と共に、国立スポーツ科学センターで治療を行うという。 2016.04.06 01:30 Wed2
韓国代表MFイ・ジェソンがマインツへ完全移籍、キールでは100試合以上出場
マインツは8日、ホルシュタイン・キールから韓国代表MFイ・ジェソン(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。 フリートランスファーでの加入となり、契約期間は2024年6月までの3年間となる。 母国の全北現代モータースでキャリアをスタートさせたイ・ジェソンは、2018年7月にホルシュタイン・キールへと完全移籍。ブンデスリーガ2(ドイツ2部)で93試合に出場し19ゴール22アシストを記録するなど、公式戦104試合23ゴール25アシストを記録していた。 また、2020-21シーズンは昇格プレーオフにも臨み、ケルンとの第1戦ではアシスト、第2戦ではゴールを決めたが、昇格ならず。それでも、リーグ戦は1試合を除く33試合に出場し5ゴール6アシストを記録していた。 また韓国代表としても53試合に出場し8ゴールを記録している。 イ・ジェソンは今回の移籍について「マインツではブンデスリーガでプレーするという夢が実現する。監督とは良い話ができたし、もちろん昨シーズンのマインツの素晴らしい後半戦は追っていた」とコメント。「今はチームが多くの試合に勝つための手助けをしたいと思っている。特にマインツのファンを感じるのが楽しみだ」と語った。 2021.07.09 12:05 Fri3
三笘薫のブライトンがドイツの逸材FWグルダをマインツから完全移籍で獲得! 4年契約を締結、移籍金は47.2億円か
ブライトン&ホーヴ・アルビオンは14日、マインツのU-21ドイツ代表FWブラヤン・グルダ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月までの4年間となる。 なお、イギリス『BBC』によれば、移籍金は2500万ポンド(約47億2000万円)とのことだ。 カールスルーエの下部組織からマインツの下部組織に加入したグルダは、そのまま順当に昇格。2022年11月にファーストチームに昇格を果たした。 これまでファーストチームでは公式戦通算31試合で4ゴール3アシストを記録。ブンデスリーガでは30試合で4ゴール3アシストを記録し、DFBポカールで1試合に出場していた。 右ウイングやトップ下を主戦場に、トップや左ウイングなど、複数の攻撃的なポジションでプレーできるグルダ。世代別のドイツ代表でもU-15からプレーし、U-21ドイツ代表としては7試合に出場。ユーロ2024に向けたドイツ代表にはトレーニングメンバーとして招集を受けていた。 ファビアン・ヒュルツェラー監督は、グルダの獲得についてコメントしている。 「ブラヤンと一緒に仕事ができる機会を得られて本当に嬉しい。彼が昨シーズンのブンデスリーガで大きなインパクトを残してきたのを見てきたし、彼は私がとてもリスペクトする選手だ」 「プレミアリーグは違った挑戦になるだろうが、ブラヤンと共に仕事をし、彼の大きな可能性を引き出すことを手伝えるのを楽しみにしている」 2024.08.15 09:35 Thu4
【2024-25ブンデス前半戦ベストイレブン】バイエルンから最多6選手、佐野海舟を選出
2024-25シーズンのブンデスリーガ前半戦が15日に終了しました。本稿では今季のブンデスリーガ前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKニコラ・ヴァシリ(29歳/ザンクト・パウリ) 出場試合数:17(先発回数:21)/失点数:21/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昇格組のザンクト・パウリがバイエルンに次ぐ失点の少なさで前半戦を終えた。12ゴールはリーグ最低で現在14位と残留争いに巻き込まれること必須だろうが、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の守護神が奮闘。仮にチームが降格したとしてもこの活躍であれば、来季もヴァシリはブンデスに残留できそうだ。 DFダヨ・ウパメカノ(26歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:2/出場時間:1313分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季後半はパフォーマンスを大きく落としてしまったが、今季は再び復活。同タイプのキム・ミンジェとの相性は良くないかに思われたが、ハイラインを敷くコンパニ監督のサッカーにおいて欠かせない存在となった。 DFキム・ミンジェ(28歳/バイエルン) 出場試合数:16(先発回数:16)/得点数:1/出場時間:1380分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季落とした評価を取り戻す今季ここまでのパフォーマンス。1試合を除いてスタメン出場を続け、ナポリ時代の輝きを放った。 DFアレハンドロ・グリマルド(29歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:2/出場時間:1507分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レバークーゼン不動の左ウイングバックとして今季も健在。戦術理解度、左足のキック精度は世界屈指でマインツ戦では直接FKを叩き込んだ。 MFジョシュア・キミッヒ(29歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:1/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トゥヘル監督の下では右サイドバックに回ることが多かったが、コンパニ監督の下では本職のボランチで固定され、高水準のパフォーマンスを続けた。大半の試合で主導権を握れるのはキミッヒのゲームコントロールのおかげ。 MFフロリアン・ヴィルツ(21歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:14)/得点数:7/出場時間:1318分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レアル・マドリーやバイエルンといったメガクラブからの関心がありながらも残留した今季、7ゴール7アシストと流石のスタッツを記録。シャビ・アロンソ監督の下、レバークーゼンで確実に成長を続けている。 MF佐野海舟(24歳/マインツ) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:0/出場時間:1515分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> マインツの躍進を語る上で欠かせない戦力。語学が成功の鍵とされる中、言葉の壁を背中で語る献身的なパフォーマンスで難なく乗り越えてしまった。 MFジャマル・ムシアラ(21歳/バイエルン) 出場試合数:14(先発回数:12)/得点数:9/出場時間:1020分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 足元の卓越した技術が注目されがちだが、ヘディングでのゴールも多く多彩な得点パターンを擁していることを披露。ここまで早くも9ゴールを挙げ、一昨季のキャリアハイである12ゴールを目前としている。 MFマイケル・オリーズ(23歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:13)/得点数:5/出場時間:1065分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユース時代、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティと、エリート街道を歩んだオリーズ。クリスタル・パレスから加入し、プロキャリアでは初のメガクラブ挑戦となった中、物怖じせず躍動した。FWレロイ・サネから完全にレギュラーを奪取し、5ゴール8アシストを記録。前半戦のバイエルンを牽引した。 FWハリー・ケイン(31歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:16/出場時間:1204分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> PKでの得点が7と多いものの、それでも前半戦を終えて16ゴールと今季もエースとして十分な働きを見せた。今季こそブンデスリーガ優勝で無冠の帝王の名を返上したい。 FWオマル・マーモウシュ(25歳/フランクフルト) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:15/出場時間:1455分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 15ゴール10アシストと圧巻のスタッツを記録。今季のブンデスリーガ前半戦で最も躍動していた。 2025.01.16 18:01 Thu5
