ホーム無敗が崩れたリバプール、チェルシーの86試合無敗の礎を築いたモウリーニョが称賛「祝福する」

2021.01.23 19:55 Sat
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先日のバーンリー戦で、ホームとしては69試合ぶりに黒星を喫したリバプールに対し、ジョゼ・モウリーニョ監督が賛辞を送っている。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

本拠地アンフィールドで68試合無敗を誇っていたリバプールの長い戦いはついに幕を閉じた。21日に行われたプレミアリーグ第18節のバーンリー戦、押し込みながらも相手の牙城を崩せずにいたリバプールは、終盤にPKを与えてしまい0-1で敗戦。4年に及ぶホーム無敗記録に終止符が打たれた。

モウリーニョ監督はかつてチェルシーを率いていた際、2004年夏の就任から解任される2007年9月まで、プレミアリーグでのホーム戦は一度も負けることはなかった。そして、チェルシーが2004年2月から2008年10月までの間にスタンフォード・ブリッジで築いた86試合無敗は、プレミアリーグ史上最長記録となっている。
リバプールが脱落してしまった今、破ることがより困難となった驚異の記録に、ポルトガル人指揮官は「記録は破られる可能性がある」とした上で、リバプールのロングランを称賛した。

「リバプールが成し遂げたことは驚くべきことであり、非常に非常に困難なことだ。チェルシーでの我々の記録が未だ最長記録であり、誰かがこの記録を超えるのは難しい。しかし、リバプールがホームでのプレミアリーグの試合でこれほど長い間負けていないという素晴らしい記録を作ったことを祝福したい」
なお、モウリーニョ監督は2013年6月に再びチェルシーの指揮官として復任するが、2014年4月にサンダーランドに敗れるまでホーム無敗を貫いた。

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去就注目のグヴァルディオル「時間はある」…「夢のクラブはリバプール」とも

RBライプツィヒのクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル(20)が去就について発言した。スペイン『アス』が伝えている。 2020年夏に加入したライプツィヒで評価を高めるグヴァルディオル。20歳で迎えたカタール・ワールドカップ(W杯)では圧巻のプレーを見せ、クロアチアを3位に導くと、一躍世界にその名を轟かせた。 W杯での活躍により、グヴァルディオルは移籍市場でも人気が急上昇。チェルシーやレアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドといったメガクラブが挙って関心を示している。 そうした中、グヴァルディオルはクロアチア『RTLDanas』のインタビューに応対。「去年の夏、チェルシーと移籍が近づいていた。だけど、クラブは僕をキープする選択をしたんだよ」と昨夏の移籍市場でチェルシー行きが迫っていたことを明かした。 また、去就には大きな注目が集まるが、「僕は急がない。今はライプツィヒにいるよ。まだ6カ月も時間はあるし、シーズンを終えて何かを勝ち取らなければならない」と今冬の移籍は見送る姿勢だ。 さらに、「幼い頃にプレーを夢見たクラブは間違いなくリバプールだった。父と一緒に試合をたくさん見たよ」ともコメント。リバプールは今のところグヴァルディオルの獲得レースに参戦していないようだが、夢のクラブでのプレーが叶う可能性もあるだろうか。 2023.01.08 19:21 Sun

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