思いのほか契約延長が決まらないラウタロ・マルティネス、いよいよ合意か「今後1週間で…」
2024.05.20 16:08 Mon
リーグ優勝を祝うなかで契約延長問題に触れたラウタロ・マルティネス
インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(26)が契約延長に言及した。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。
インテルとの契約を2026年6月まで残すキャプテン兼エースのラウタロ。2023年末には、年が明け直後の契約延長発表も噂されていたが、それから半年近く経った今も合意には達していない。
最高経営責任者(CEO)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏が「不安を抱えるような問題ではない」と2月にコメントしていたなか、19日に行われたセリエA第37節のラツィオ戦後にはラウタロ本人がこの件に言及。決着が近いことをほのめかした。
「どうなるかはわからない。今後1週間で合意に達しなければならないだろう」
新契約締結に際しては、インテルでは法外となる1000万ユーロ(約16億9000万円)級の年俸を手にするのではないかとも報じられているラウタロ。ファンを安心させてから今シーズンを終えることになるのだろうか。
インテルとの契約を2026年6月まで残すキャプテン兼エースのラウタロ。2023年末には、年が明け直後の契約延長発表も噂されていたが、それから半年近く経った今も合意には達していない。
最高経営責任者(CEO)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏が「不安を抱えるような問題ではない」と2月にコメントしていたなか、19日に行われたセリエA第37節のラツィオ戦後にはラウタロ本人がこの件に言及。決着が近いことをほのめかした。
新契約締結に際しては、インテルでは法外となる1000万ユーロ(約16億9000万円)級の年俸を手にするのではないかとも報じられているラウタロ。ファンを安心させてから今シーズンを終えることになるのだろうか。
ラウタロ・マルティネスの関連記事
インテルの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
ラウタロ・マルティネスの人気記事ランキング
1
インテル栄光のエース…ディエゴ・ミリート氏がCL制覇を懐かしむ 表彰式でR・マドリー会長から「キミはウチに来るべき」
元アルゼンチン代表FWのディエゴ・ミリート氏が、インテル時代のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を懐かしんだ。 2009-10シーズン、インテルに45年ぶりの欧州制覇、2024年現在イタリア勢最後の欧州制覇をもたらしたストライカー、D・ミリート。 チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦、バイエルン戦で2得点を叩き込み、2-0勝利のインテルは欧州王者に。D・ミリート氏はUEFA年間最優秀選手、セリエA年間最優秀選手に輝いた。 地球上の全インテリスタが崇めるアルゼンチン人FWは現在45歳。母国のTV番組『TyC』に出演し、伝説のCL準決勝、決勝を懐かしんだ。 「サッカー少年の夢が凝縮されたファイナルだったね。だが、準決勝も思い出深い。あの準決勝で当時のペップ・バルサ、弟(※)の所属するバルセロナを撃破した時点で、我々インテルの優勝を確信していたと記憶する」 (※)ガブリエル・ミリート 「準決勝の前夜、両親もアルゼンチンから欧州へ来ていてね。インテルが滞在するホテルにも来て、私が会いに行ったら、そこへ監督のジョゼ・モウリーニョだ(笑)」 「モウは両親に『バルサとインテル、どちらを応援してくれますかね?』なんてニヤニヤしながら聞いていた(笑) まったく面白い男だよ。外ではいつも、選手の重圧を取り除くために悪者を演じるんだが(笑) それがモウリーニョだ」 そして、栄冠を掴んだサンティアゴ・ベルナベウでの決勝戦。表彰式ではメダル授与を担ったレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長から、わずか数秒間の短い会話で、2010年夏の加入を促されたという。 「かの有名なペレス会長は私に『おめでとう』と語りかけ、続け様に『やはりキミはレアル・マドリーの一員になるべきだ』と言ったんだ」 「本気で私の獲得を目指していることは、あの日に前後して知っていた。レアル・サラゴサ時代のにもアプローチされ、ベルント・シュスター(当時監督)からも電話が来ていたよ。結局はインテルが譲らなかったということだ」 D・ミリート氏は最後に、古巣で自身の系譜を受け継ぐアルゼンチン人エース、ラウタロ・マルティネスにエールを送った。 「いまの私は、ラウタロに想いを馳せる。すでに私なんかと比べ物にならないほどの存在だよ。いつの日か、彼はインテルでバロンドールを受賞するかもしれないね。私にできないこと全てが、ラウタロにはできてしまう」 2024.11.13 17:15 Wed2
ラウタロ、重病を患い死亡したベビーシッターの不当解雇巡る裁判で有罪判決…SNSで弁明および娘の死を利用した遺族を非難
インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが、重病を患いのちに死亡したベビーシッターを解雇した一件に関して、不当解雇罪で有罪判決を受けたようだ。 イタリア『Fanpage』によると、ミラノ裁判所労働部はラウタロが27歳で逝去したベビーシッターを解雇したことを不当とみなし、女性の遺族に対して賠償金の支払いを求める判決を下したという。 ラウタロは娘の子守のために女性を「定期的に雇用」していたが、雇用から8カ月後に女性は腹部の激しい痛みを訴えて入院を余儀なくされたという。 その後、女性の入院は「無期限」に続き、「病気による欠勤が予想される上限を超えた」という事実を理由に、ラウタロによって解雇されたとのことだ。そして、同女性は解雇から数カ月後に亡くなったという。 また、イタリア『Calcio E Finanza』によると、女性の弁護士は直ちに彼女の解雇に異議を申し立て、事件がミラノ裁判所の労働判事で終わる前に、同選手の弁護士は問題解決のために示談などの試みを行ったが、いずれも女性側の弁護士に拒否されたという。そして、女性は訴訟中に亡くなり、訴訟は彼女の相続人に引き継がれた。 今回の判決では解雇が「不当」であると認定され、ラウタロ側に訴訟費用の支払いと女性の相続人への補償金の支払いが命じられた。 なお、ラウタロは今回の判決と一連の報道を受け、自身の公式インスタグラムで声明を発表。判決結果への不満を述べると共に、ベビーシッターの女性に対する誠意ある対応を行っていたこと。女性の死を利用して金銭を要求した遺族への憤りを示した。 「私は、自分たちを尊重しなかったものの、彼女の家族への敬意から、長い間沈黙を守ることにしました。しかし、彼らが私の家族を辱めることは許すことができません」 「私たちはすでに病気を患っていた人を雇いました。その女性は生涯の友人でありましたが、残念なことに、彼女は病気のために働くことができなくなりました」 「私たちは彼女と家族のために多くのことをしました。彼らがここに来るための航空チケット代を払い、満員だった病院の場所を見つけるのを手伝い、治療を手伝い、やむを得ず入院しなければならなかった彼女の家族の宿泊施設を見つけるのを手伝いました。また、私たちは瀕死の娘の世話をしに来るよう彼らを説得しました」 「私たちがすべてを与えた後、彼らは娘が瀕死の状態になり、意識が戻らなくなるまで待って、私たちから金を得ようとし、状況を利用しようとしました。そして、娘の死後も彼らは主張し続け、彼らにとっては非常に悪い結果となった」 「判決の後、私たちは1ユーロも取り上げたくなかったことが明らかになった。それは不適切だったからです」 「私たちは彼女が必要なときに助けを与え、彼女に大きな助けを与えたのに、今になって彼らはこのことを持ち出して私たちに恥をかかせようとしているのでしょうか?」 「娘の死を利用して金を得るなんて、一体どんな人間なんだ?」 2023.10.12 06:30 Thu3
バルサ、来季の補強ポイントは右SB、CB、CF!?
バルセロナが来シーズンの補強に関して、すでに複数の選手をリストアップしているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 補強ポイントとして挙げられているのは、右サイドバック、センターバック、センターフォワードの3つだ。右サイドバックには現在、スペイン代表DFジョルディ・アルバが務める左サイドバックように絶対的な存在がいない。そこで同ポジションの補強を考慮しているなか、候補として浮上しているのがバイエルンのドイツ代表DFヨシュア・キミッヒ(24)だという。 しかし、キミッヒは同クラブで地位を確立していることから獲得は困難とされており、ライプツィヒで今シーズン、ここまで公式戦15試合2ゴール2アシストを記録している同国代表DFルーカス・クロステルマン(23)にも注目しているようだ。 次にセンターバックに関しては、元スペイン代表DFジェラール・ピケ(32)の後継者探しが焦点に。現在、フランス代表DFクレマン・ラングレがピケとのコンビを組んでいる中、同国代表DFサミュエル・ユムティティはケガがち。フランス人DFジャン=クレール・トディボも19歳と若い。 そこで195㎝の長身ながらスピードやボール扱いにも定評があるフィオレンティーナのセルビア代表DF二コラ・ミレンコビッチ(22)、ビルドアップに長けたチェルシーのデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン(23)をリストアップしているという。 最後のセンターフォワードでは、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(33)の後釜探しが必須となっている。 インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(22)がトップターゲットとなっているようだが、契約解除金は1億1200万ユーロ(約134億円)と高額。そのため、年齢がネックになっているものの、アーセナル退団を考慮していることが噂されているガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(30)の獲得に動く可能性も指摘されている。 2019.11.23 20:15 Sat4
「だから彼が好き」メッシだけが守護神のもとへ、PK戦直後の行動が大反響「真のヒーローが誰かわかってる」
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの行動が注目を集めている。 9日、カタール・ワールドカップ(W杯)の準々決勝、オランダ代表vsアルゼンチン代表が行われ、2-2で90分、延長戦が終了。PK戦の末、3-4でアルゼンチンが準決勝進出を決めた。 36年ぶりの優勝を目指すアルゼンチンは35分にナウエル・モリーナのゴールで先制。73分にはメッシがPKを沈めてリードを広げるも、終了間際に連続失点を喫し、同点に追い付かれた。 延長戦では両チームにゴールが生まれず、PK戦へ突入。後攻のアルゼンチン5人目、ラウタロ・マルティネスは左へ蹴り込んで勝負を決めると、メインスタンド側へ歓喜のダッシュ。つられるようにチームメイトやスタッフも駆け寄り、歓喜の輪を作った。 だが、メッシだけは反対方向へ走っていった。 バックスタンド側で待機していたGKエミリアーノ・マルティネスはその場で崩れるように勝利を噛み締めていた。皆がラストキッカーのもとへ集まる中、メッシだけが、立て続けに2本のPKをストップした守護神のもとへ駆け寄った。 メッシの振る舞いには「とても謙虚な王様だから彼が好き」、「誰もが勝利を決めた人のもとへ行きますが、彼は2本のPKを止めた選手のところへ」、「メッシはPK戦の真のヒーローが誰かを知っている」、「マルティネスへ走っていった唯一の男」、「それが彼がGOATである理由です」、「本当にメッシ大好きだ」、「メッシ、絶対コパからエミマルのこと好きやろ」など、多数の反響が寄せられることとなった。 キャプテンに相応しい振る舞いを見せたメッシ。悲願のタイトルへ向け、あと2勝と迫った。 <span class="paragraph-title">【動画】PK戦での決着直後、皆がラウロタのもとで歓喜の輪を作るが、メッシは真っ先に守護神のもとへ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">OMGGGGGGGGGGGGG <a href="https://t.co/bSaclWHYa3">pic.twitter.com/bSaclWHYa3</a></p>— Castro1021 (@Castro1021) <a href="https://twitter.com/Castro1021/status/1601335533539852288?ref_src=twsrc%5Etfw">December 9, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.10 21:25 Sat5
インテルの選手が日本到着!ラウタロが空港出待ちのファンに怒涛の連続サイン
インテルの選手たちが日本に到着した。 2022-23シーズンはコッパ・イタリアで優勝。セリエAでは3位、チャンピオンズリーグ(CL)では準優勝の成績を残したインテル。『Inter Milan JAPAN TOUR 2023』で来日し、27日にアル・ナスルと、8月1日にパリ・サンジェルマンと対戦する予定だ。 そのインテルは23日にイタリアを出発し、24日の昼過ぎに大阪へと到着すると、クラブは早速公式SNSを更新。飛行機から降りる選手たちの姿を伝えると、選手たちは少しお疲れの様子だったが、イタリア代表DFフェデリコ・ディマルコがカメラにアピールする姿もあった。 また、出待ちしていたファンたちにファンサービスも行ったようで、その様子もクラブの公式SNSが伝えている。 空港の外では、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが続々とファンにサイン。多くのファンが「ラウティ!」、「プリーズ!」と声をかけており、SNS上のファンからも「めっちゃ羨ましい」、「羨ましい」、「私も欲しい」と反響が集まっていた。 来日から中2日でアル・ナスル戦に臨むインテル。26日にはヨドコウ桜スタジアムでの公開練習も予定されている。 <span class="paragraph-title">【動画】ラウタロが日本のファンに怒涛の連続サイン!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr">Autografi giapponesi <a href="https://twitter.com/hashtag/ForzaInter?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ForzaInter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/InterJapanTour2023?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#InterJapanTour2023</a> <a href="https://t.co/V1xNspDbsP">pic.twitter.com/V1xNspDbsP</a></p>— Inter (@Inter) <a href="https://twitter.com/Inter/status/1683346397175889921?ref_src=twsrc%5Etfw">July 24, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.24 16:55 Monインテルの人気記事ランキング
1
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed2
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.36“セリエ最多勝ち点”記録尽くめ/インテル[2006-07]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.36</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2006-2007シーズン/インテル 〜セリエ最多勝ち点〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2006-07inter.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ロベルト・マンチーニ(43) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント10:★★★★★★★★★★ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層10:★★★★★★★★★★ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">記録尽くめ</div> カルチョーポリの影響でセリエBに降格したユベントスが不在だった2006-07シーズン。この状況下でマンチーニ監督に率いられたインテルが圧倒的な強さを見せる。降格したユベントスからイブラヒモビッチとヴィエラを招き入れ、チェルシーからレンタルでクレスポ、モナコからマイコンを獲得。リーグ屈指の陣容を整えてシーズンに臨んだ。 序盤戦から勝ち点を積み上げたインテルは、第8節からセリエA新記録となる17連勝を達成。記録が途切れて以降も勝ち星を積み重ねたチームは、30勝7分1敗という素晴らしい成績でスクデットを手に入れた。 ただ、リーグ戦で圧倒的な強さを見せたマンチーニ・インテルだが、それ以外の大会でタイトルを獲得することはできなかった。CLでは決勝トーナメント1回戦でバレンシアに敗れて敗退。コッパ・イタリアはリーグ優勝を決めた後に行われた決勝だったが、ローマによってシーズン2冠を阻まれた。 それでも、セリエAで素晴らしい結果を残したインテルは、様々なリーグ記録を塗り替えている。前述した17連勝に続き、シーズン30勝、アウェイ戦15勝、アウェイ戦11連勝。そして、最多勝ち点となる97ポイントだ。最多勝ち点記録やシーズン勝利数記録などは、2013-14シーズンのユベントスが塗り替えることとなるが、当時のインテルが圧倒的な強さを誇っていたことに疑いの余地はない。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">個に依存したスタイル</div> マンチーニ監督が率いたインテルは、イタリアらしい堅守速攻をベースとしたチーム。各ポジションに実績のあるタレントを有していたことで、守備的に戦いながらも前線の個が確実にチャンスを生かして結果を残した。特に、イブラヒモビッチにロングボールを当てるという強烈な個に依存する戦い方が主だった。 システムは[4-3-1-2]や[4-4-2]といった守備が安定しやすい布陣を採用。最終ラインは両サイドバックに攻撃が持ち味のマイコンやグロッソ、マクスウェルを起用したが、マテラッツィやサムエルらが中央を固めた。また、コルドバやブルディッソはセンターバックだけでなく、サイドバックとしてもプレー可能であったため、負傷者が出た際や守備固めの時に重宝された。 中盤は、カンビアッソやヴィエラの負傷離脱を強いられたが、守備陣と同じく複数のポジションをこなせるサネッティやスタンコビッチが確実に穴を埋める。また、34歳のフィーゴはスピードこそ衰えたが、ドリブルのキレやキックの精度など色褪せることのないテクニックを披露した。 FW陣は、チーム得点王(15ゴール)のイブラヒモッチを軸に豊富な駒を揃えていた。チーム2位の14ゴールをマークしたクレスポは、イブラヒモビッチと強力な2トップを形成。また、左足の魔術師・レコバ、イブラヒモビッチの貴重なバックアッパーであったフリオ・クルスはピッチに立てば仕事を果たした。一方、アドリアーノは私生活のトラブルやケガ、マンチーニ監督との不和といった影響で徐々に立場を失った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFハビエル・サネッティ(33)</span> インテルの偉大なカピターノであり、誰もが認める鉄人。2006-07シーズンは、インテルの選手として、そしてキャプテンとしてシーズンを通して働き、悲願のスクデットを獲得した(2005-06シーズンは繰り上げによる優勝)。本職の右サイドバックだけでなく、左サイドバックや中盤のあらゆるポジションで安定したパフォーマンスを披露。チームへの貢献度は計り知れなかった。その後、インテルおける通算出場記録を塗り替えたサネッティは、19年間過ごしたクラブで現役を引退した。 2019.04.21 12:00 Sun3
長友の元同僚グアリン、自殺未遂と現在の生活を明かす「飛び降りれば解放される」
かつてインテルなどで活躍した元コロンビア代表MFフレディ・グアリン氏(38)は現在、リハビリ施設で生活しているのだという。 かつてポルトやインテル、またボカ・ジュニアーズや上海申花などに在籍したグアリン氏。インテル時代は同い年の日本代表DF長友佑都と共にプレーし、コロンビア代表としては、2014年W杯の日本戦にフル出場した経験を持つ。 氏は母国クラブに在籍していた2021年4月、泥酔状態で家族に暴行を加えたとして逮捕。7月にクラブを退団して以降は引退状態となり、翌年にはアルコール依存症を公表した。 ブラジル時代の2020年初頭に待ち受けていた妻との別居により、人生の歯車が狂ってしまった…と打ち明けているなか、このたびコロンビア『Radio Caracol』では、同時期に自殺を図ったことも明らかにしている。 「ファヴェーラ(スラム街)へ行き、避妊具なしにあらゆる女性と関係を持った。丸10日間、酒に酔っている状態だったと言える。リスクを自ら探し、アドレナリン、武器を見つけようと本気だったんだ。自分自身を図るものさしは持ち合わせていなかった」 そんななか、世界はコロナパンデミックへ。 「そして、リオデジャネイロで住んでいたアパートの17階だけが居場所となり、そこ以外の全てから切り離された人生になってしまった。飛び降りれば解放される…とね」 「けっきょく、飛び降りた。幸い、バルコニーには透明な転落防止スクリーンが付いていたことを、その時初めて知ったんだ」 2024年現在、グアリンはコロンビアのリハビリテーションクリニックで生活中。アルコール依存症治療の一環として、馬の世話などをしているという。また、アスリート向けのメンタルヘルスキャンペーンの米国大使に就任することも決定しているそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】懐かしきグアリン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Fredy Guarín! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2012, Guarín joined <a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/FlashbackFriday?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FlashbackFriday</a> <a href="https://t.co/O2tgVla9yq">pic.twitter.com/O2tgVla9yq</a></p>— UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1223211112038129667?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 13:35 Tue4
モンクレールがインテルの公式ウェアパートナーに!ダウンジャケットも制作
インテルは6日、ファッションブランド『モンクレール』がオフィシャル・フォーマルウェア・パートナーとなることを発表した。契約期間は3年となる。 『モンクレール』はダウンジャケットで有名な高級ブランドで、フランス発祥ではあるものの、インテルと同じくイタリアのミラノに本社を構えている。 『モンクレール』は2021-22シーズンの公式行事において着用する15点の衣服とアクセサリーのコレクションを発表。インテルの選手たちもモデルとなってコレクションを紹介している。 このコレクションは、選手向けと幹部向けの2種類があり、『モンクレール』のメンズウェアをチームの公式行事に合わせてアレンジしたもの。左腕に『モンクレール』ロゴ刺繍、右腕にインテルが今年から使用している新エンブレムの施されたアイテムなどがある。 なお、これらのうち5つのアイテムがヨーロッパの『モンクレール』公式ストアで販売されている。 <span class="paragraph-title">【写真】インテルの選手たちが着用したモンクレールのコレクション</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Made in Milano.<br><br>Introducing coach Simone Inzaghi and FC Internazionale Milano players wearing designs from the new Inter x Moncler collection. Photographed by Paolo Pellegrin.<a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hakanc10?ref_src=twsrc%5Etfw">@hakanc10</a> <a href="https://twitter.com/EdDzeko?ref_src=twsrc%5Etfw">@EdDzeko</a> <a href="https://twitter.com/DenzelJMD2?ref_src=twsrc%5Etfw">@DenzelJMD2</a> <a href="https://twitter.com/tucu_correa?ref_src=twsrc%5Etfw">@tucu_correa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/LautaroMartinez?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#LautaroMartinez</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FormalWearPartner?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FormalWearPartner</a> <a href="https://t.co/8RMKpQ9IaW">pic.twitter.com/8RMKpQ9IaW</a></p>— Moncler (@Moncler) <a href="https://twitter.com/Moncler/status/1468152054753411072?ref_src=twsrc%5Etfw">December 7, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> | INTER X MONCLER<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/Inter?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/IMInter?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#IMInter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FormalWearPartner?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FormalWearPartner</a> <a href="https://t.co/lRU5PVZrB2">pic.twitter.com/lRU5PVZrB2</a></p>— Inter (@Inter) <a href="https://twitter.com/Inter/status/1467788405186703368?ref_src=twsrc%5Etfw">December 6, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.12.08 05:35 Wed5
