川崎Fが2-0で柏を下し連敗ストップ! 小林悠が先制点ゲット、登里享平のゴラッソで追撃【明治安田J1第15節】
2023.05.28 19:21 Sun
28日、明治安田生命J1リーグ第15節の川崎フロンターレvs柏レイソルが等々力陸上競技場で行われ、ホームの川崎Fが2-0で勝利を収めた。
ホームの川崎Fは公式戦3連敗中とやや苦しんでいる中でこの一戦に臨んだ。出場停止だった脇坂やシミッチがスタメンに復帰し、小林が今季リーグ戦初先発。メンバー外が続いていたレアンドロ・ダミアンもベンチに戻ってきた。
アウェイの柏は井原監督体制となってからリーグ戦2試合目。前節は首位ヴィッセル神戸と対戦し、1-1のドローで終えていた。メンバー外となったマテウス・サヴィオの代わりに、仙頭がスタメンに名を連ねた。
試合開始直後から川崎Fが勢いのある攻撃を見せる。1分、家長と脇坂が見事な連携で右サイドを崩すと、家長のクロスが小林の下へ。左足で放ったシュートはわずかに枠を外れ、左サイドネットを揺らすに留まった。
7分には家長の強烈なシュートが柏ゴールに襲いかかる。これはGK松本が冷静に弾き出した。対する柏は最前線の細谷をターゲットにして、攻撃に出る。8分には最終ラインの裏に抜け出した細谷に後方から浮き球のパスが通るが、これはオフサイドの判定となった。
主導権を握る川崎Fに先制点をもたらしたのは小林だった。21分、高い位置からプレッシャーをかけると、立田のミスを誘い自らボールを奪う。そのままボックス内まで持ち込み、右足で冷静にシュートを流し込んだ。
32分、ボールを保持する川崎Fが右サイドから崩す。家長がカットインからクロスを送ると、前線に飛び出したシミッチが頭で合わせる。これは惜しくも枠の左へ外れ、追加点とはならなかった。
柏も川崎Fの綻びを見つけてゴールを狙う。34分、最前線の細谷がGK上福元にプレッシャーをかけ、ミスを誘発。こぼれ球をそのままシュートしたが、枠内に飛ばすことはできなかった。
その直後、今度は川崎Fがチャンスを作る。家長が右サイド相手陣内中央辺りでスライディングを仕掛け、ボールを奪い返す。すると、脇坂からボックスの右にいた山根にボールが渡り、中央へグラウンダーのクロス。ディフレクションしたボールに宮代がうまく合わせたが、GK松本が立ちはだかった。
前半の終盤に差し掛かっても川崎Fの勢いは止まらない。波に乗る小林が立て続けに2本シュートを放つ。うち1本はディフェンスに当たってコースが変わる難しいボールとなったが、GK松本が好セーブを見せ、追加点を許さなかった。
このまま1-0で折り返すかに思われたが、前半アディショナルタイムに川崎Fが念願の2点目を奪う。相手陣内左サイドでロングパスを受けた登里が脇阪とのワンツーを駆使して中央へカットイン。豪快なシュートをゴール右隅に叩き込み、リードを2点に広げた。
追いかける展開の柏は後半頭から交代カードを切る。仙頭と山田を下げ、武藤とフロートを投入。フロートが最前線に入り、細谷は右ウイングにポジションを移した。
先に動いた柏が早速チャンスを作る。51分、自陣内でボールを奪うとカウンターを発動。高嶺ガボールを運ぶと、左サイドを駆け上がった武藤にボールが渡り、カットインから右足でシュートを打つ。巻いてファーを狙ったが、わずかに枠を外れゴールとはならなかった。
川崎Fも攻撃の手を緩めない。ボックス内中央にポジションをとった宮代に楔のパスが入ると、落としを受けた大島がボックス内に侵入。GKと1対1となり左足でシュートを放ったが、左ポストに直撃し、追加点を決めることはできなかった。
67分、川崎Fは大島を下げて小塚を投入する。すると直後の68分、左のCKが右サイドに流れると、小林が上げた中央へのクロスに宮代が飛び込む。このヘディングシュートはバーの上へ超えてしまった。
柏は69分に片山に代えて三丸、73分に小屋松に代えてドウグラスをピッチに送り出すが、なかなか流れを変えられない。
そんな中、76分にアクシデントが発生する。川崎Fの山根のクロスにボックス内にいた小林が反応すると、オーバーヘッドで合わせようとする。この際の足が柏DF立田の頭に当たってしまい、立田がピッチに倒れ込んでしまう。無事起き上がったが頭へのダメージということもあり、土屋と交代することとなった。
試合は2-0のまま終盤に突入する。後半アディショナルタイムに入ってからも小林がクロスに頭で合わせ、柏ゴールを脅かす。柏も途中出場のドウグラス中心に川崎Fゴールを目指すが、力及ばず。地力の高さを見せた川崎Fが連敗を止めた。
川崎フロンターレ 2-0 柏レイソル
【川崎F】
小林悠(前21)
登里享平(前45+1)
ホームの川崎Fは公式戦3連敗中とやや苦しんでいる中でこの一戦に臨んだ。出場停止だった脇坂やシミッチがスタメンに復帰し、小林が今季リーグ戦初先発。メンバー外が続いていたレアンドロ・ダミアンもベンチに戻ってきた。
アウェイの柏は井原監督体制となってからリーグ戦2試合目。前節は首位ヴィッセル神戸と対戦し、1-1のドローで終えていた。メンバー外となったマテウス・サヴィオの代わりに、仙頭がスタメンに名を連ねた。
7分には家長の強烈なシュートが柏ゴールに襲いかかる。これはGK松本が冷静に弾き出した。対する柏は最前線の細谷をターゲットにして、攻撃に出る。8分には最終ラインの裏に抜け出した細谷に後方から浮き球のパスが通るが、これはオフサイドの判定となった。
17分、川崎Fがボックス手前左でFKを獲得する。キッカーは脇坂。直接ゴールを狙ったが、ゴール左に外れてサイドネットを揺らした。
主導権を握る川崎Fに先制点をもたらしたのは小林だった。21分、高い位置からプレッシャーをかけると、立田のミスを誘い自らボールを奪う。そのままボックス内まで持ち込み、右足で冷静にシュートを流し込んだ。
32分、ボールを保持する川崎Fが右サイドから崩す。家長がカットインからクロスを送ると、前線に飛び出したシミッチが頭で合わせる。これは惜しくも枠の左へ外れ、追加点とはならなかった。
柏も川崎Fの綻びを見つけてゴールを狙う。34分、最前線の細谷がGK上福元にプレッシャーをかけ、ミスを誘発。こぼれ球をそのままシュートしたが、枠内に飛ばすことはできなかった。
その直後、今度は川崎Fがチャンスを作る。家長が右サイド相手陣内中央辺りでスライディングを仕掛け、ボールを奪い返す。すると、脇坂からボックスの右にいた山根にボールが渡り、中央へグラウンダーのクロス。ディフレクションしたボールに宮代がうまく合わせたが、GK松本が立ちはだかった。
前半の終盤に差し掛かっても川崎Fの勢いは止まらない。波に乗る小林が立て続けに2本シュートを放つ。うち1本はディフェンスに当たってコースが変わる難しいボールとなったが、GK松本が好セーブを見せ、追加点を許さなかった。
このまま1-0で折り返すかに思われたが、前半アディショナルタイムに川崎Fが念願の2点目を奪う。相手陣内左サイドでロングパスを受けた登里が脇阪とのワンツーを駆使して中央へカットイン。豪快なシュートをゴール右隅に叩き込み、リードを2点に広げた。
追いかける展開の柏は後半頭から交代カードを切る。仙頭と山田を下げ、武藤とフロートを投入。フロートが最前線に入り、細谷は右ウイングにポジションを移した。
先に動いた柏が早速チャンスを作る。51分、自陣内でボールを奪うとカウンターを発動。高嶺ガボールを運ぶと、左サイドを駆け上がった武藤にボールが渡り、カットインから右足でシュートを打つ。巻いてファーを狙ったが、わずかに枠を外れゴールとはならなかった。
川崎Fも攻撃の手を緩めない。ボックス内中央にポジションをとった宮代に楔のパスが入ると、落としを受けた大島がボックス内に侵入。GKと1対1となり左足でシュートを放ったが、左ポストに直撃し、追加点を決めることはできなかった。
67分、川崎Fは大島を下げて小塚を投入する。すると直後の68分、左のCKが右サイドに流れると、小林が上げた中央へのクロスに宮代が飛び込む。このヘディングシュートはバーの上へ超えてしまった。
柏は69分に片山に代えて三丸、73分に小屋松に代えてドウグラスをピッチに送り出すが、なかなか流れを変えられない。
そんな中、76分にアクシデントが発生する。川崎Fの山根のクロスにボックス内にいた小林が反応すると、オーバーヘッドで合わせようとする。この際の足が柏DF立田の頭に当たってしまい、立田がピッチに倒れ込んでしまう。無事起き上がったが頭へのダメージということもあり、土屋と交代することとなった。
試合は2-0のまま終盤に突入する。後半アディショナルタイムに入ってからも小林がクロスに頭で合わせ、柏ゴールを脅かす。柏も途中出場のドウグラス中心に川崎Fゴールを目指すが、力及ばず。地力の高さを見せた川崎Fが連敗を止めた。
川崎フロンターレ 2-0 柏レイソル
【川崎F】
小林悠(前21)
登里享平(前45+1)
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
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