ニューカッスルがエバートンの若き10番ゴードン獲得を決定的に! 移籍金4000万ポンドで合意

2023.01.28 05:30 Sat
Getty Images
ニューカッスルが、エバートンのU-21イングランド代表MFアンソニー・ゴードン(21)の獲得を決定的なモノとしたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』など複数メディアが報じている。

現在、プレミアリーグ3位に位置するニューカッスルは、最大の目標とするトップ4フィニッシュに向けて手薄な前線の補強に着手。そして、前線の複数ポジションをこなせるユーティリティー性、21歳という伸びしろ十分の将来性を高く評価し、昨夏の段階からリストアップしていたトフィーズ生え抜きのアタッカーの獲得にこぎ着けたようだ。

報道によると、ニューカッスルとエバートンは移籍金4000万ポンド(約64億3000万円)+アドオン500万ポンド(約8億円)の条件でクラブ間合意。さらに、今冬のエバートン退団を希望し、今週に入って3日間トレーニングを欠席していたゴードンとは長期契約で合意に至ったという。
同選手は一両日中にもメディカルチェックを受診し、少なくとも今週末にマグパイズの正式な一員となる見込みだ。

地元リバプール出身のゴードンは16歳でエバートンのトップチームデビューを果たした早熟のアタッカー。2列目を主戦場に相手の逆を突く巧みなドリブル、視野の広さと正確なキックを生かしたラストパスで異彩を放ち、昨季のプレミアリーグでは35試合4ゴール2アシストと主力の活躍を果たした。
今シーズンは背番号10を託され、主戦場の左右のウイングに加え、チーム事情でセンタフォワードも務め上げ、チームが降格圏の19位に低迷する中でリーグ戦16試合3ゴールの数字を残していた。

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イブラヒモビッチ、元同僚トナーリの違法賭博に言及「ギャンブル依存症で苦しんでるなら助けるべき」

ズラタン・イブラヒモビッチ氏が昨季までミランで共にプレーしたニューカッスルのイタリア代表MFサンドロ・トナーリの違法賭博問題について言及した。 イブラヒモビッチ氏はイタリアのトレントで開催されたイベントに出席。その席でトナーリの違法賭博について問われ以下のように答えた。 「その件について詳しいことはわからないが、彼の異変に気付くことはなかった。全てがわかる前に何かを判断するべきではないね。ただ、もし彼がギャンブル依存症で苦しんでいるのなら助ける必要がある。あれは正に麻薬のようなものだ。私も以前、カジノで遊んだことがある。誰もが自分のお金で何をしようが自由だが、状況を理解する必要があるね」 2023.10.16 01:00 Mon

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