頭突き以外にパンチ未遂も…リバプールFWヌニェスのいらだちと相手DFの駆け引きが明らかに「彼は実力でやり返すべきだった」

2022.08.17 12:02 Wed
Getty Images
クリスタル・パレス戦で頭突きを見舞って一発退場となったリバプールのウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスだが、前半から相当イラつかされていたようだ。イギリス『SPORTBIBLE』が伝えているヌニェスは15日に行われたプレミアリーグ第2節クリスタル・パレス戦(1-1)で先発。57分にDFヨアキム・アンデルセンと小競り合いを起こし、頭突きを見舞って一発退場となった。

試合中に起きた頭突きということでこのシーンに大きな注目が集まっているが、マッチアップしたアンデルセンとのやり合いをまとめた動画が公開され、そちらも話題を呼んでいる。
アンデルセンはファウルになるかならないかのギリギリのところで常に駆け引き。ヌニェスは中々思うようにプレーができず、徐々にイライラが募っていく様子が見て取れた。

特に、アンデルセンがヌニェスを後ろから上手く掴んで動きを制限した場面では完全に理性を失い、空を切ったものの振り払ったアンデルセンを右手で思い切り叩こうとする場面もあった。
そして57分の一発退場。アンデルセンにしてやられたヌニェスには「ここから学んでくれ」、「イライラするのは分かるけどこれはダメ」、「実力でやり返すべきだったね」、「相手が上手かった」とファンも反応を寄せている。

ヌニェスは今回の退場で3試合の出場停止に。すでに自身のSNSでも謝罪しており、復帰後のさらなる活躍に期待がかかる。

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